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港北区の歴史」の記事一覧

二度目となる“小机城発掘”が来年(2023年)早々に始まり、2月中旬には現場説明会も予定されています。 横浜市教育委員会は「小机城址市民の森」(小机町)で来年1月10日から2月24日まで発掘調査を行い、2月11日(土)に …

港北区内を歩きながら地域の歴史と文化を伝え続ける「港北ボランティアガイドの会」(渡邉啓代表)が今年(2022年)で発足から10年を迎え、新たなガイドの養成に乗り出します。 港北ボランティアガイドの会は今から10年以上前、 …

新横浜や鶴見川流域の「自然の営み」を地域ぐるみで共有します。 新横浜町内会(金子清隆会長)と鶴見川舟運復活プロジェクト(新羽町、長谷川武明会長)は、今月(2022年)6月4日午前、新横浜公園(小机町)内のテニスコートや野 …

無観客で行われた講座も収録されています。昨年(2021年)11月から今年(2022年)3月までに港北区役所で全4回にわたって開かれた「港北地域学」講座(港北区主催、大倉精神文化研究所/港北ボランティアガイドの会協力)の貴 …

横浜市内の地域文化や歴史を発信してきた市の季刊誌「横濱」が現在販売中の2022年春号(第76号=4月5日発行)で休刊が決まりました。横浜市は「雑誌市場の縮小や発行経費の上昇、創刊から19年間に渡る発行により一定の役割を終 …

今回は港北区内で“城のある村”を意味する街を歩きました。区の歴史や文化、現在の見どころを歩く連載「【わがまち港北番外編】こうほく歴史まち歩き」の第13回は、中世以降の史跡が集中する「城郷(しろさと)地区」(小机・鳥山・岸 …

昭和や平成初期に神奈川県内の「団地」で暮らしたり、近所にあったりした人なら、たまらなく懐かしさを感じさせられそうな記録集がインターネット上で見られるようになりました。 神奈川県住宅供給公社(中区日本大通)は今月(2022 …

妙蓮寺駅から鶴見区馬場方面へ、春の花を楽しみながら史跡を巡ります。港北ボランティアガイドの会は今月(2022年)4月14日(木)午前に開くウォーキングツアー「建功寺から花木園へ花と歴史の旅」の参加者50人を3月31日(木 …

春の散策に訪れたい史跡や公園を歩きました。区の歴史や文化、現在の見どころを歩く連載「【わがまち港北番外編】こうほく歴史まち歩き」の第11回は新羽駅から北新横浜駅にかけての「新羽町」を巡り、長い歴史と篤い信仰に育まれた古刹 …

2022年の年初、半世紀前には“港北区内”だったお隣の「鴨居」を歩いてみませんか。港北ボランティアガイドの会は、来月(2022年)1月15日(土)午前にウォーキングツアー「かつての港北区を訪ねて、鴨居編」を開催するにあた …

築城時期や建物の様子など分からない部分の多い「小机城」の輪郭を明らかにする第一歩となりました。横浜市教育委員会と横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センターは、先月(2021年)11月から行っている小机城址の発掘調査で、先週 …

われわれ“暴れ川”流域の住民は、一世紀かけてようやく水害と立ち向かえる力を付けつつあるのでしょうか。綱島や日吉、樽、大曽根、新吉田、大倉山(太尾)、新羽、小机など流域の住民が立ち上がり、本格的な運動組織「鶴見川改修期成同 …

今回も歴史深い「綱島」を巡ります――。港北区の歴史や文化、現在の見どころを歩く連載「【わがまち港北番外編】こうほく歴史まち歩き」の第6回は、綱島地区の「後編」として、駅の西口側「綱島西エリア」をご案内します。 港北区内を …