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来年(2025年)9月にも14階建てオフィスビルが完成予定とのことです。

新横浜3丁目のアリーナ通り沿いにあった「新横浜国際ホテル南館・マナーハウス」跡で建設中のオフィスビル「スイテ(SUITE)新横浜」が公式サイトを公開しています。

阪急阪神不動産による「スイテ(SUITE)新横浜」の公式サイト

このオフィスビルは関西の大手鉄道系傘下である阪急阪神不動産(大阪市北区)が中規模オフィスシリーズとして2025年から順次展開を計画する「スイテ(SUITE)」の2カ所目となるもの。

スイテ新横浜は、2022年3月に閉館した新横浜国際ホテル南館・マナーハウスの跡地(約1370平方メートル)に建てられる地上14階・地下1階建て(高さ59.5メートル)のオフィスビル。

2022年3月に閉館した「新横浜国際ホテル南館・マナーハウス」の跡で建設が行われている(4月20日)

延床面積は約1万3200平方メートルで、各階の面積は約650平方メートルから710平方メートル(約195坪~215坪)。1階には店舗スペースと公開空地、ビル内には48台分の駐車場も設けられます。

公式サイトによると新横浜のビルは2025年9月の竣工を予定しているとのことです。

なお、新横浜の新築オフィスビルでは、新横浜2丁目の新横浜中央通りにあった立体駐車場跡地に株式会社レーサム(東京都千代田区)による9階建てのビルが今年春までに竣工しましたが、ビルの名称はまだ掲出されていません。また、新横浜スケートセンターに近い新横浜2丁目ではミドリ安全株式会社(東京都渋谷区)が昨年(2023年)3月までに7階建ての第二本社ビルを新築しました。

旧立体駐車場アポロパーク新横浜の跡地で今年完成したレーサムによる9階建てのオフィスビル、1階には店舗スペースも見えるがオフィス・店舗ともまだ動きが見られない(4月18日)

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【参考リンク】

スイテ(SUITE)新横浜(新横浜3丁目アリーナ通り、2025年9月竣工予定)