大豆戸(まめど)の歴史を伝える外観に――港北区役所・消防署前に新たに誕生した複合施設は「地域の歴史」を伝える建築デザインを採用。地域の関係者が集い、新たな施設の完成を祝います。 今月(2024年)4月4日(木)、横浜市港 …
大豆戸(まめど)の歴史を伝える外観に――港北区役所・消防署前に新たに誕生した複合施設は「地域の歴史」を伝える建築デザインを採用。地域の関係者が集い、新たな施設の完成を祝います。 今月(2024年)4月4日(木)、横浜市港 …
港北区の文化・芸術の拠点に――区民が待ち焦がれた「区民文化センター」がいよいよオープン。 きのう(2024年)3月24日(日)に行われた開館記念式典や寄贈品の除幕式、ギャラリーで初めてスタートした展示会に約400人が集い …
【コラム】“ながつだ(長津田)”ではなく“ながつた”と正しく呼んでほしい――。そんな市民の声に対し、横浜市では職員らに対し「横浜市の町名一覧」という資料の存在を周知し、一般にも公開しているといいます。 今月(2024年) …
【講演レポート】新横浜の街が歩んだ60年超の軌跡を語りました。 港北区の成り立ちや歴史などを学ぶ「港北地域学」講座(港北区区民活動支援センター主催)の第2回となる「新横浜の過去・現在・未来~新横浜駅開設60周年の軌跡」が …
4年8ヵ月ぶりに連載が再開した『わがまち港北』を、この年末年始にネット上で読み、地域の歴史を学び楽しんでみませんか。 1999(平成11)年1月から2018(同30)年4月まで、港北区区民活動支援センター(地域振興課、大 …
【レポート】小机城で鋳造(ちゅうぞう=金属をいったん溶かして別の形に固める加工方法)が行われていた痕跡が発見されています。 横浜市教育委員会は「小机城址市民の森」(小机町)で今月(2023年)12月2日(土)に「令和3年 …
過去2回にわたる小机城発掘の成果報告会が現地で企画されました。 横浜市教育委員会は「小机城址市民の森」(小机町)で今週(2023年)12月2日(土)に「令和3年度・令和4年度小机城跡発掘調査成果報告会」を開きます。 市教 …
新横浜の歴史をよく知る3氏が60年の歴史と今後を語ります。 港北区の区民活動センターは、港北区の成り立ちや歴史などを学ぶ「港北地域学」講座で新横浜を取り上げ、来月(2023年)12月11日(月)の13時30分から15時3 …
115年の歴史を感じる機会になりそうです。 JR東日本横浜支社は、横浜線の開業115周年を記念し、横浜線を走る1編成の列車でオリジナルヘッドマークの掲出をきょう(2023年)9月25日から始めます。期間は来年(2024年 …
街のシンボルでもある公共建築を通じて横浜市の100年を振り返る貴重な「記念誌」が先月(2023年)7月下旬から公開されています。 横浜市建築局は前身である「建築課」の発足から昨年(2022年)で100周年を迎えたことを記 …
戦後すぐの港北区内を空からとらえた「空中写真」を通じて激変した街の姿を知ることができます。 港北図書館は今月(2023年)8月8日から31日(木)まで「港北区の空中写真」と題し、同館が所蔵する1947(昭和22)年と19 …
大倉精神文化研究所が所蔵する貴重な古地図や沿線案内を通じ、港北区周辺が歩んできた昭和の姿を振り返ってみませんか。 大倉山記念館(大倉山駅徒歩7分)できのう(2023年)8月2日から始まった資料展「地図で見る!知る!楽しむ …
きのう(2023年)3月18日(土)に「新横浜線」(相鉄・東急直通線)が開業し、新たに設けられた新横浜と新綱島の2駅をはじめ、起点となる日吉駅や羽沢横浜国大駅にも早朝から人が押し寄せました。 相鉄(相模鉄道)と東急電鉄は …