新横浜・菊名・大倉山・新羽など港北区南部の地域情報サイト

港北区の歴史」の記事一覧

大豆戸(まめど)の歴史を伝える外観に――港北区役所・消防署前に新たに誕生した複合施設は「地域の歴史」を伝える建築デザインを採用。地域の関係者が集い、新たな施設の完成を祝います。 今月(2024年)4月4日(木)、横浜市港 …

【コラム】“ながつだ(長津田)”ではなく“ながつた”と正しく呼んでほしい――。そんな市民の声に対し、横浜市では職員らに対し「横浜市の町名一覧」という資料の存在を周知し、一般にも公開しているといいます。 今月(2024年) …

【講演レポート】新横浜の街が歩んだ60年超の軌跡を語りました。 港北区の成り立ちや歴史などを学ぶ「港北地域学」講座(港北区区民活動支援センター主催)の第2回となる「新横浜の過去・現在・未来~新横浜駅開設60周年の軌跡」が …

4年8ヵ月ぶりに連載が再開した『わがまち港北』を、この年末年始にネット上で読み、地域の歴史を学び楽しんでみませんか。 1999(平成11)年1月から2018(同30)年4月まで、港北区区民活動支援センター(地域振興課、大 …

【レポート】小机城で鋳造(ちゅうぞう=金属をいったん溶かして別の形に固める加工方法)が行われていた痕跡が発見されています。 横浜市教育委員会は「小机城址市民の森」(小机町)で今月(2023年)12月2日(土)に「令和3年 …

過去2回にわたる小机城発掘の成果報告会が現地で企画されました。 横浜市教育委員会は「小机城址市民の森」(小机町)で今週(2023年)12月2日(土)に「令和3年度・令和4年度小机城跡発掘調査成果報告会」を開きます。 市教 …

新横浜の歴史をよく知る3氏が60年の歴史と今後を語ります。 港北区の区民活動センターは、港北区の成り立ちや歴史などを学ぶ「港北地域学」講座で新横浜を取り上げ、来月(2023年)12月11日(月)の13時30分から15時3 …

115年の歴史を感じる機会になりそうです。 JR東日本横浜支社は、横浜線の開業115周年を記念し、横浜線を走る1編成の列車でオリジナルヘッドマークの掲出をきょう(2023年)9月25日から始めます。期間は来年(2024年 …

街のシンボルでもある公共建築を通じて横浜市の100年を振り返る貴重な「記念誌」が先月(2023年)7月下旬から公開されています。 横浜市建築局は前身である「建築課」の発足から昨年(2022年)で100周年を迎えたことを記 …

戦後すぐの港北区内を空からとらえた「空中写真」を通じて激変した街の姿を知ることができます。 港北図書館は今月(2023年)8月8日から31日(木)まで「港北区の空中写真」と題し、同館が所蔵する1947(昭和22)年と19 …

大倉精神文化研究所が所蔵する貴重な古地図や沿線案内を通じ、港北区周辺が歩んできた昭和の姿を振り返ってみませんか。 大倉山記念館(大倉山駅徒歩7分)できのう(2023年)8月2日から始まった資料展「地図で見る!知る!楽しむ …