地下鉄が順調に回復する一方、バス事業は費用増にあえいでいます。 横浜市交通局は、2023(令和5)年度(2023年4月~2024年3月)の決算速報値を今月(2024年)7月13日に公表し、市営交通全体では10.8億円の増 …
地下鉄が順調に回復する一方、バス事業は費用増にあえいでいます。 横浜市交通局は、2023(令和5)年度(2023年4月~2024年3月)の決算速報値を今月(2024年)7月13日に公表し、市営交通全体では10.8億円の増 …
港北区での敬老パス交付率は、市営地下鉄の駅がある区のなかでもっとも低かったといいます。 横浜市健康福祉局は先月(2024年)5月30日、70歳以上の市民を対象とした「敬老パス(敬老特別乗車証)」について利用状況などの現状 …
経路や行先の変更に対応した新たな路線図です。 横浜市交通局は今月(2024年)4月1日のダイヤ改正に対応した「横浜市営バス路線マップ(2024年4月版)」をサイト上で公開するとともに営業所や定期券発売所などで“紙版”の配 …
新横浜駅から港北インターや川向南耕地方面へのバス本数が4月から再び減ることになりました。 来月(2024年)4月1日(月)に行われる横浜市交通局のバスを対象としたダイヤ改正で、新横浜駅を発着する都筑区川向(かわむこう)町 …
バス業界の“2024年問題”により市内で計290便が減らされることになりました。 横浜市交通局は来月(2024年)4月1日(月)にダイヤ改正を行い、長時間労働を防ぐ国の基準改正にともなう運転手不足に対応した減便を計67路 …
今週(2023年)12月29日(金)から来月(2024年)1月3日(水)までの6日間は「年末年始」として各交通機関は休日ダイヤや特別ダイヤでの運行に変わります。 今年も12月31日(日)(大みそか)の「終夜運転」はJR東 …
2022年度(2022年4月~2023年3月)は港北区内を走る市営バスで3路線が黒字となりました。 横浜市交通局は市営バスの2022(令和4)年度における全144路線の路線別収支をこのほど公表し、黒字路線は前年より9つ増 …
新横浜線の開業で環状2号線を走る市営バス「104系統」(鶴見駅西口~末吉橋~トレッサ横浜~新横浜駅前)の乗客数が増えているといいます。 きのう(2023年)10月16日に開かれた横浜市会(市議会)の「決算第二特別委員会」 …
大倉山駅前からのタクシー乗車が、より「明確に」ルール化され、行うことができるようになりました。 東急東横線大倉山駅前では、先週(2023年)7月25日(火)午前10時から、新たに駅改札側(東口側)と反対車線側(駅南の東急 …
バス事業が3年ぶりに黒字となっています。 横浜市交通局は、2022(令和4)年度(2022年4月~2023年3月)の決算(速報値)を今月(2023年)7月13日に公表し、バス事業で2019(令和元)年度以来となる黒字を確 …
今年は“夏ダイヤ”による市営バスの本数や時刻の変更はありません。 横浜市交通局は夏季期間中に特別ダイヤで運行する系統を発表し、このなかに港北区内を走る路線は入りませんでした。 昨年(2022年)の夏は、7月下旬から1カ月 …
街を走る「市営バス」が地元小学校に登場。大型車両の危険性を“リアル”に学びます。 横浜市港北区(大豆戸町)が主体となる港北区交通安全対策協議会(会長:漆原順一港北区長)は、今年度(2023年度)の「はまっ子交通あんぜん教 …
2023年も港北区内や周辺区の市営バス路線に“さくらバス”が投入されています。 横浜市交通局の港北営業所(大豆戸町)では今週(2023年)3月13日から車内外に桜の装飾を施した「さくらバス」の運行を開始しました。 さくら …