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アイスホッケー男子日本代表の試合を国内で見られる貴重な機会です。

公益財団法人日本アイスホッケー連盟(東京都新宿区、藤木幸太会長)は、今月(2026年)4月18日(土)に東京都内、19日(日)新横浜でアイスホッケー男子日本代表と韓国代表チームによる「The Asia Classic Ice Hockey(ザ・アジア・クラシック・アイスホッケー)~日韓代表戦2026」を開きます。

「The Asia Classic Ice Hockey~日韓代表戦2026」のロゴマーク(ニュースリリースより)とKOSE新横浜スケートセンター

4月下旬から5月にかけて欧州などで行われる「世界選手権」の調整を兼ねた国際親善試合となっており、4月18日(土)は西東京市の「ダイドードリンコアイスアリーナ」、19日(日)は「KOSE新横浜スケートセンター」が会場となりました。

男子代表が日本国内で試合を行うのはめずらしく、日本アイスホッケー連盟によると2017(平成29)年2月に札幌市で開かれた「第8回アジア冬季競技大会」以来で、首都圏での試合は2012(平成24)年3月31日・4月1日にダイドードリンコアイスアリーナで行われた「アイスホッケー日韓代表戦」までさかのぼるといいます。

KOSE新横浜スケートセンターで開かれているアジアリーグの様子(イメージ)

世界ランキング20位(2025年5月時点)の男子代表は、5月2日から8日に欧州ポーランドで行われる世界選手権の「ディビジョンIグループA(2部相当)」でフランス(世界ランキング14位)やウクライナ(同22位)など5チームと対戦を予定。

一方、韓国代表(同23位)は世界選手権で「ディビジョンIグループB(3部相当)」におり、4月下旬から中国・深センで中国(同25位)やルーマニア(同21位)などと対戦する予定となっています。

今回の日韓戦に出場を予定する日本代表アジアリーグの各チームに所属する選手を中心に、海外で活躍する平野裕志朗選手(米国)や三浦優希選手(同)らを含め24人を招集。

今回の男子代表戦に招集された24選手、所属チームと生年月日は2026年3月31日時点。なお、監督はジャロッド・スカルディ氏(ニュースリリースより)

横浜グリッツ(GRITS)からはGK(ゴールキーパー)の富田開選手やFW(フォワード)の大澤勇斗選手と杉本華唯(かい)選手がメンバーに入りました。また、アジアリーグでは韓国の「HLアニャン」に所属する大津夕聖選手(DF=ディフェンス)や榛沢力選手(FW)も日本代表として戦います。

試合は両日とも14時開始で、入場券(2500円~6000円)は売り切れた一部エリアを除き4月15日現在もチケットぴあで販売中です。

また、両日ともTBSスポーツの公式YouTubeチャンネルで中継が予定されています。

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【参考リンク】

2026年4月18日(土):西東京/19日(日):新横浜「【チケット情報】The Asia Classic Ice Hockey~日韓代表戦2026」(日本アイスホッケー連盟)

4月18日(土)・19日(日)14:00~「【ライブ配信】The Asia Classic Ice Hockey~日韓代表戦2026」(TBSスポーツ公式YouTubeチャンネルで中継予定)