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大倉精神文化研究所」の記事一覧

今年は参加団体が7つ増え、出品作品も増加しました。今週(2022年)11月2日(水)から来月11月6日(日)まで恒例の「大倉山秋の芸術祭」(同実行委員会主催、田村悦臣代表)が大倉山記念館で5日間にわたって開かれます。 今 …

【講演レポート】生まれ育った大倉山への深い思いと、その後の建築に与えた影響が明かされました。 港北区区民活動支援センターは今年(2022年)2月に新型コロナウイルス禍の悪化で開催を断念していた「『港北地域学』特別講演会~ …

大倉山記念館の館内を巡ることで、文化財をより深く知ることができる機会です。 今月(2022年)9月11日(日)、大倉山記念館では恒例の「オープンデイ」(同館と大倉精神文化研究所共催)が開かれ、当日は館内の部屋などを自由に …

歴史エッセイの『わがまち港北』連載が復活へ――創刊から27年を迎えた地域の情報誌が、300号の節目に新たな挑戦をおこなうことを発表しました。 港北区役所(大豆戸町)4階の港北区区民活動支援センター(地域振興課)では、前身 …

無観客で行われた講座も収録されています。昨年(2021年)11月から今年(2022年)3月までに港北区役所で全4回にわたって開かれた「港北地域学」講座(港北区主催、大倉精神文化研究所/港北ボランティアガイドの会協力)の貴 …

「観梅(かんばい)会」は中止でも、大倉山の梅の花は美しく咲き誇ります。 東急東横線大倉山駅から記念館坂を上り徒歩約7分の丘陵地にある大倉山公園(大倉山2)は、46種類、約220本もの梅の木を、約1万1000平方メートル( …

世界的建築家が幼少期を過ごした地元・港北区「大倉山」を熱く語るイベントが企画されています。 港北区区民活動支援センター(港北区役所内、大豆戸町)は、来月(2022年)2月27日(日)13時30分から16時まで、港北公会堂 …

“大倉山”という地名の元祖で、実業家として得た財を教育活動に注ぎ込み続けた情熱家による明治・大正・昭和と90年にわたる歩みと思いに触れることができます。 公益財団法人大倉精神文化研究所(大倉山2)は、同研究所の創設者で、 …

今回は記念館や駅とともにその名が浸透した「大倉山」です――。区の歴史や文化、現在の見どころを歩く連載「【わがまち港北番外編】こうほく歴史まち歩き」の第9回は東急東横線・大倉山駅の周辺を歩き、太尾から大倉山へと変わった地名 …

「コロナ対策」により力を入れての開催となります。きょう(2021年)10月27日(水)から来月11月1日(月)まで、37回目となる「大倉山秋の芸術祭」(同実行委員会主催、立花篤彦代表)が開かれます。 大倉山の“秋の風物詩 …

大倉山にある歴史ある図書館を、動画共有サイトYouTube(ユーチューブ)チャンネルで知り、学び、見学しながら楽しむことができます。 今から約90年前の1932(昭和7)年に開設した大倉精神文化研究所(大倉山記念館内、大 …