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まちづくり」の記事一覧

横浜市鶴見区を学び、「いつまでも住み続けたいまち・鶴見」をつくるための体験型講座が開かれます。 鶴見区地域振興課(鶴見区中央3)とNPO法人れんげ舎(東京都渋谷区)は、今月(2023年)9月30日(土)から12月16日( …

JR横浜線の新改札口を求める要望に対する回答に微妙な変化が見られました。 県知事が会長をつとめ、県内自治体などが参加する「神奈川県鉄道輸送力増強促進会議」が2022年度分として提出した要望書に対し、鉄道各社からの回答が今 …

あす(2023年)3月18日(土)に開業する相鉄・東急「新横浜線」(相鉄・東急直通線)。建設工事の多くは港北区内で行われ、区民のなかには建設にともなう移転を強いられたり、騒音に悩まされたりといった時期もありました。開業ま …

未開発の駅前と狭あいな道路が残る篠原口を今後どうしていくか、横浜市が新たな“まちづくり案”を示しました。 横浜市都市整備局は今月(2023年)2月1日、「新横浜駅篠原口のまちづくり計画(案)」を公表するとともに、この案に …

港北IC近くの再開発エリアで完成しつつある大型物流倉庫の内部は、どのようになっているのでしょうか。 大和ハウス工業は都筑区川向町の「南耕地(みなみこうち)」で進めている3棟の大型物流施設のうち、今年(2022年)3月に完 …

横浜北線・北西線の開業で「港北インターチェンジ(IC)」付近の風景が激変し、新たな商業エリアも登場しました。かつて広大な田畑だった一帯に巨大物流倉庫の建設が進むとともに、周辺では今月(2022年)4月26日にはラーメン店 …

菊名東口駅前の再開発へ向けた第一歩を踏み出しました。商店街の有志らによる「菊名駅東口まちづくり研究会」は、今年(2021年)9月に菊名駅の利用者338人に行った駅前環境の現状を尋ねたアンケートの結果をこのほどまとめました …

新たな街の名は「HAZAWA VALLEY(羽沢バレー)」に決まりました。羽沢横浜国大駅の駅前地権者などによる「羽沢駅周辺まちづくり検討会」はこのほど、再開発エリアの名称を“羽沢バレー”と決め、開発の進捗情報などを掲載し …

小机や新横浜、新羽などの高台やビルから見える大型クレーン群の下で、街の姿を一変させる開発が行われているのをご存じでしょうか。「港北インターチェンジ」の近く、かつて農地が一面に広がっていた都筑区川向(かわむこう)町の広大な …

篠原口が変わる――。新横浜駅の「篠原口」(JR横浜線側)駅前に再開発を伝える看板が今年(2021年)1月13日(火)から新たに設置されています。同駅前のまちづくりを検討している「新横浜駅南口市街地再開発準備組合」によるも …

大和ハウス工業は、首都高横浜北線・横浜北線の「横浜港北ジャンクション(JCT)」の至近に大型の物流施設「DPL横浜港北Ⅰ」を建設するとこのほど発表しました。今月(2020年)7月中に着工し、完成は2022年3月の予定。 …

菊名駅東口の歩道を拡(ひろ)げることはできないのでしょうか――。横浜市に寄せられたそんな声に対し、市は「課題として受け止めております」との認識を示す一方、現時点で具体的に動く予定はないといいます。路線バスとタクシーと一般 …

新横浜駅の篠原口駅前で再開発に向けて一歩を踏み出しました。篠原口駅前のまちづくりを検討している「新横浜駅南口市街地再開発準備組合」(金子清隆代表)は、再開発の実務を担う事業協力者として、日鉄興和不動産(旧「新日鉄興和不動 …