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鉄道設備工事」の記事一覧

環状2号線の地下深く、相鉄・東急直通線(新横浜線)の「新横浜駅」では出入口とホーム階を結ぶエレベーターやエスカレーターといった駅設備の工事が来年(2023年)3月の開業へ向けて急ピッチで進行しています。 今月(2022年 …

来年(2023年)3月の開業まで1年を切ったなかで工事が進展しています。JRTT鉄道・運輸機構(横浜市中区)は今月(2022年)5月10日、「相鉄・東急直通線(相鉄新横浜線/東急新横浜線)」の新横浜駅や羽沢トンネルなど各 …

新横浜駅の天井が一新されます。新横浜駅ビル内の「交通広場」で昨年(2021年)10月下旬から行われている天井の改修工事は、地震対策を目的としたものですが、照明のLED化や照明パネルの軽量化などが実施され、今年(2022年 …

木目調のホーム天井が特徴的な新横浜駅と、鶴見川や桃の歴史を意識したデザインを用いた新綱島駅の完成予想図が公開されました。 JRTT鉄道・運輸機構(横浜市中区)は、2022年度下期(10月~2023年3月)の開業に向けて建 …

JR横浜線でも近い将来にワンマン運転が行われます。JR東日本は2025年から30年ごろに横浜線や京浜東北線、山手線など首都圏の複数路線で運転士だけで列車を運行する「ワンマン運転」を実施する計画を発表しました。 今月(20 …

JR横浜線の新横浜駅や菊名駅でホームドアの設置が始まります。新横浜駅では6番線(小机・橋本方面)に今月(2021年)10月12日(火)に、5番線(菊名・東神奈川方面)は13日(水)にホームドア本体(機器)がそれぞれ設けら …

環状2号線地下に建設中の“新たな新横浜駅”への乗り換え環境を知ることができそうです。来年度(2022年度)下期(10月~3月)に開業を予定する「相鉄・東急直通線(新横浜線)」の新横浜駅に新設される出入口について、鉄道・運 …

相鉄・東急直通線(新横浜線)の新横浜駅出入口は4カ所設けられ、一部は駅前ペデストリアンデッキから地下1階の改札階まで直通するエスカレーターも設置する予定だといいます。 鉄道・運輸機構は今月(2021年)9月1日、環状2号 …

ホームと電車ドア間にある段差や隙間を縮める初の取り組みがブルーラインの新横浜駅で始まりました。横浜市交通局は、新横浜駅のホームで「車いす」でも乗降しやすくするため、今月(2021年)7月8日から一部乗降口で列車ドアとの段 …

神奈川県知事が会長をつとめ、横浜市などの県内自治体で構成する「神奈川県鉄道輸送力増強促進会議」は、先月(2021年)4月22日、県内の鉄道への要望に対する鉄道会社からの回答を県公式サイトに掲載しました。 同会議では、20 …

港北区内を中心とした3カ所の円形トンネルで掘削(くっさく)がすべて終了しました。「相鉄・東急直通線」では、先月(2021年)4月まで掘削機(シールド機)による掘削工事を行っていた「綱島トンネル」(箕輪町~新綱島、全長11 …

JR横浜線の新横浜や菊名、橋本など5駅にホームドアが設置されます。JR東日本は2021年度中(2022年3月末まで)に横浜線の5駅をはじめ東京圏21駅(42番線)にホームドアを整備する計画を発表しました。このうち菊名など …

JR東海はこのほど東海道新幹線の新横浜駅ホームについて、全ての乗り場でホームドア(可動柵)の設置を完了したと発表しました。 同駅では真ん中の2番線(東京方面)と3番線(新大阪方面)は、かつて通過列車があったために古くから …