港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞

港北区内に本社を置く企業の売上高を集計したところ、1000億円以上の売上をあげていたのは、2018年10月時点で新横浜を中心に10社あることがわかりました。

区内の企業や団体について、2018年9月から10月現在でインターネット上などに公開されている情報をもとに100社を取り上げ、売上規模の順に、本社の場所や業務内容などを紹介しています。自動車部品や半導体関連の企業が目立っているのが特徴です。

なお、上場企業以外は、売上高や社員数を公開する義務はなく、第三者のチェックが行われているか否かは確認できないため、企業規模をはかるうえでの参考情報としてのみご覧ください。

港北区内に本社を置く主要100社(2018年10月版)

  • 港北区内に本社を置く企業をインターネット・書類および現地調査から可能な限り抽出し、このうち、何らかの形で売上や社員数などを公開している企業のみ掲載しましたが、区内に企業は約7700社が存在するとされ、膨大な数にのぼるため、網羅できていない可能性があります。お気づきの際は指摘をお待ちしております
  • なお、100位までに掲載できなかった残りの主要100社(101位~200位)については「続・港北区の主要100社」として別途掲載する予定です
  • 上場企業以外は「公式サイト」や「各種求人サイト(リクナビ・マイナビ・キャリタス就活など)」など、インターネット上で公開されているページに記載された売上高と従業員数を参照しましたが、必ずしも正確性は担保されておらず、最新データではない場合もありますので、会社規模をはかる際の参考としてのみご覧ください。5年以上前のデータは公開年を赤字で示しています
  • 10億円以上の売上高においては、億円以下は切り捨てました。複数社で売上が同額だった場合は、上場企業または創設年が古い企業を上位としました
  • 以下、1位から100位まで企業の売上(団体の場合は事業収入)規模別に並べました。社名部分から公式サイトへリンクしています

売上規模:1位~10位

1.【東証1部】マクニカ・富士エレホールディングス株式会社

環状2号線の陸橋から見たマクニカ第1ビル(左)と第2ビル

・新横浜1丁目6-3(マクニカ第1ビル)
→ 5,040億円(2018年3月期)/3,114人(連結、2018年3月末・有価証券報告書)
半導体商社大手、集積回路や電子デバイス事業が主力。2015年4月に独立系商社の富士エレクトロニクスと経営統合、港北区内では売上最大規模の企業に。マクニカは、1972(昭和47)年に電子部品販売企業として世田谷区に創業したジャパンマクニクスが源流。かつて川崎市中原区や横浜市緑区に本社を置いた。1998年に新横浜1丁目でマクニカ新横浜ビル(現マクニカ第2ビル)を開設し、2002年3月にマクニカ第1ビルを建設したのを機に、緑区から本社機能を移転。2017年には新横浜2丁目にアテンドオンタワーに本社を置いていた株式会社アルティマと、マクニカ第1ビルに本社を置いていた株式会社コージェントの子会社2社を吸収合併

2.【東証1部】株式会社ココカラファイン

横浜アリーナ前交差点近くにあるイノテックビルの出入口

・新横浜3丁目17-6 イノテックビル
→ 3,909億円(2018年3月期発表資料)/6,202人(連結、2018年3月末・有価証券報告書)
→ 1300店超を展開するドラッグストア業界7位規模(売上高)のチェーン。「セイジョー」「ドラッグセガミ」「ジップドラッグ」「ライフォート」のチェーン4社が合併し、ともにゆかりのない新横浜へ2010年10月に本部機能を移転。企業規模は大きいが店舗が主体のため本社自体はそれほど目立たない。港北区内では2位の売上規模を持つ企業だが、区内の店は「ヘルスケアセイジョー妙蓮寺店」の1店のみ

3.【東証1部】ユニプレス株式会社

新横浜1丁目の環状2号線沿いにあるサンハマダビル

・新横浜1丁目19-20 サンハマダビル(SUN HAMADA BLDG.)5階
→ 3,309億円(2018年3月期)/3,162人(連結=日本、2018年3月末・有価証券報告書)※海外合わせると10,014人
→ 自動車用プレス最大手、日産自動車関連の売上が8割超を占める。1936(昭和11)年に大田区東糀谷で創業した「合資会社大和サッシュ製作所」と1945(昭和20)年に静岡県富士宮市で創業した「山川板金工業株式会社」が源流。2004年から新横浜が本社。2015年に新日鐵住金と資本・業務提携し、新日鐵住金が16.4%を持つ筆頭株主に。環状2号線沿いのサンハマダビルに加え、新横浜セントラルアベニューの「LIVMOライジングビル」にも拠点。港北区内企業では3番目の売上規模を持つ

4.富士通エレクトロニクス株式会社

キュービックプラザとして知られる駅ビルの正式名称は「新横浜中央ビル」といい、11階より上は、正面から見て左手がオフィスフロア、右手がホテルとして使われている

・新横浜2丁目100-45 新横浜中央ビル(駅ビル=キュービックプラザの上階)
→ 2,587億円(2018年3月)(売却時のニュースリリース)/892名(公式サイト)
→ 富士通傘下の電子デバイス商社。1952(昭和27)年に設立された「平山電機商事株式会社」が源流。1968(昭和43)年から富士通傘下となり、2007年に富士通の完全子会社となるまでは、1998年から東証二部上場企業だった。現在は同じビル内に本社を置く富士通セミコンダクターの子会社。同業で東証一部上場の加賀電子株式会社(千代田区)の完全子会社となることが2018年9月に発表された(関連記事あり)

5.【東証1部】株式会社ヨロズ

樽町3丁目の川崎町田線沿いにあるヨロズ本社ビルの裏手は温泉施設になっている

・樽町3丁目7-60(川崎町田線沿い)
→ 1,715億円(2018年3月期発表資料)/1,394人(連結=日本、2018年3月末・有価証券報告書)※海外合わせると6,590人
→ サスペンションを主体とする自動車足回り部品メーカー大手。売上の68%は日産自動車関連が占める。1948(昭和23)年に鶴見区で自動車整備を行う「萬(よろず)自動車工業」として発足し、翌年から日産自動車と取引を開始。1959(昭和34)年に鶴見区駒岡との区境に近い樽町の現本社の地で工場建設。現在は工場敷地だった本社ビル裏手に温泉施設「湯けむりの庄」が2016年から営業している

6.【東証1部】アマノ株式会社

菊名駅近くのアマノ本社内には「天野記念館」も

・大豆戸町275番(菊名駅西口近く)
→ 1,244億円(2018年3月期)/4,969人(連結、2018年3月末・有価証券報告書)
→ 「タイムレコーダー」を日本で広めた元祖として、現在も就業管理システムなどを展開。近年は“働き方改革”で再注目を浴び、テレビCMなどPR活動も積極展開。コイン駐車場などで使われる「パーキングシステム」の売上比率が高まりつつある。ロボット床面洗浄機などの環境システム・集塵機など「環境関連システム」事業の売上比率も3割弱。1931(昭和6)年に蒲田区南六郷で創業した「天野製作所」が源流で、本社敷地内には創業者の功績を展示する「天野記念館」もある

7.株式会社ソシオネクスト

野村不動産ビルの1階から6階までソシオネクストが占めている

・新横浜2丁目10-23 野村不動産新横浜ビル
→ 約1,200億円(2016年度実績)(マイナビ2019)/約2,850名(マイナビ2019)
→ 富士通とパナソニックのシステムLSI(半導体)事業を統合して生まれた事業会社、2社のほか政府系の日本政策投資銀行も40%を出資し、2015年3月に創業。集積回路製品「SoC(System-on-Chip)」の設計・開発および販売を行う。7階建ての野村不動産新横浜ビルで、同社が1階から6階までを占める

8.トオカツフーズ株式会社

トオカツフーズの日吉本社は本社機能のみを残しているとみられ、同社工場と比べ規模が小さい

・日吉7丁目15-14
→ 1,135億円(2017年3月期連結)(公式サイト)/578人(2017年3月31日現在)※ほかにパート社員3,646人(公式サイト)
→ コンビニエンスストア向けの弁当・おにぎり・サンドイッチ・惣菜・麺類の製造など。1967(昭和42)年に川崎市で創業した調理パン事業が源流で、「やきそばパン」を生み出した元祖企業と言われている。工場は鶴見区矢向や都筑区川和町など関東圏に9カ所。2012年から日清製粉グループ。元ジャスダック上場企業

9.オートリブ株式会社

オートリブの日本語サイトには30周年をPRする動画も

・新横浜3丁目17-6 イノテックビル
→ 1,086億円(2017年度)(公式サイト)/2,236人(2017年12月末現在)(公式サイト)
→ スウェーデンに本社を置き、世界27カ国に進出。シートベルトやエアバッグなどの自動車用乗員保護装置メーカーの日本法人。1987年に日本進出。イノテックビルの本社ほか、茨城県かすみがうら市や厚木市などに事業所

10.【東証2部】株式会社アルプス物流

新羽橋近くにあるアルプス物流の本社

・新羽町1756(新羽橋近く)
→ 1,049億円(2018年3月期)/5,710人(連結、2018年3月末・有価証券報告書)
→ 東証一部上場のアルプス電気(大田区雪谷大塚町)の物流子会社として、主に電子部品輸送を担う。1964(昭和39)年に港北区で貨物取扱事業者として創業した「株式会社渡駒」が源流。1967(昭和42)年からアルプス電気が資本参加、1984(昭和59)年に本社社屋が完成した。国内だけでなく、アジア各地に物流拠点を置く

売上規模:11位~20位

11.株式会社トヨタカスタマイジング&ディベロップメント

3社が合併したトヨタカスタマイジング&ディベロップメントの公式サイト(写真上)と、師岡町の「トレッサ横浜北棟」の裏にあるトヨタテクノクラフトの横浜テクニカルセンター(写真下)

・師岡町800番地(トレッサ横浜北棟裏手)
→ 843億円(2017年3月)(マイナビ2019)/1,118人(マイナビ2019)
→ カタログには載ってなかったり、特殊な業務に使用したりする「架装・特装」の車を企画開発するトヨタ自動車子会社。用品・特装事業を手掛けるトヨタテクノクラフト株式会社(TRD=港区芝浦4、工場は師岡町、750人)と株式会社ジェータックス(J-TACS、名古屋市、225人)、株式会社トヨタモデリスタインターナショナル(東京都調布市、124人)の3社が合併し、2018年4月1日に設立。資本金は17億円。トヨタ自動車が90.5%、豊田通商が9.5%を出資。本社を旧トヨタテクノクラフトの横浜テクニカルセンター(師岡町)に置き、名古屋駅前には旧ジェータックス本社の名古屋オフィスがある。

なお、旧トヨタテクノクラフト(TRD)の横浜テクニカルセンター(旧綱島工場、現本社)は、鶴見区駒岡や獅子ケ谷との境界に近い師岡町で1961(昭和36)年に開設。東京におけるトヨタ販売店の新車点検・用品装着の「大規模センター」機能に加え、パトカーや救急車といった架装が必要な車両の「特装基地」として使われていたが、合理化により横浜港へ移転。2007年から敷地の一部は、グループ会社が運営するショッピングモール「トレッサ横浜」(株式会社トヨタオートモールクリエイト運営)として使われている

12.富士フイルムロジスティックス株式会社

円形歩道橋近くの三菱UFJ銀行が入る銀洋新横浜ビル

・新横浜3丁目7-17 銀洋新横浜ビル10階
→ 662億円(2007年3月期実績)(エン転職)/302人(2018年7月1日現在)(公式サイト)
→ 富士フイルムグループのロジスティクス(物流)部門企業として、富士フイルムロジスティックスと富士ゼロックス流通の2社が合併して2003年に目黒区上目黒(中目黒)で発足、2007年に新横浜へ本社移転

13.三重富士通セミコンダクター株式会社

富士通三重工場が発祥の会社だが本社は新横浜に置く三重富士通セミコンダクター、2019年1月から台湾UMC傘下に

・新横浜2丁目100-45 新横浜中央ビル(駅ビル)
→ 600億円(2017年3月)(リクナビ2019)/920名(リクナビ2019)
→ 三重県桑名市の製造ラインを主体とした半導体製造受託専業企業(ファウンドリ)。2014年に富士通セミコンダクターから分社して発足。1984年に操業を開始した三重工場が源流。新横浜TECHビルにも拠点。同じビル内にある富士通セミコンダクターの子会社だが、台湾のユナイテッド・マイクロエレクトロニクス・コーポレーション(UMC)も15.9%を出資しており、2019年1月にはUMCが全株式を取得し、子会社化する予定

14.【東証1部】日総工産株式会社

新横浜1丁目の新幹線高架に近い場所にある日総工産本社ビル

・新横浜1丁目4-1 日総工産新横浜ビル
→ 592億円(2018年3月期)/1,574人(連結、2018年3月末・有価証券報告書)
→ 製造系企業などの請負・派遣大手。源流は1971(昭和46)年に東京都港区で設立された日総工営。1997年には川崎区から新横浜の自社ビルへ本社を移転。無期雇用社員・期間契約社員の数は1万2212人。2018年3月に上場(関連記事あり)。障がい者雇用会社である「日総ぴゅあ」や介護専門会社の日総ニフティも新横浜1丁目に本社を置く

15.生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ

横浜市交通局の外郭団体が運営する新横浜交通ビルの1階にはサイゼリヤ 新横浜アリーナ通り店が入っている

・新横浜3丁目18-16 新横浜交通ビル4階
→ 472億円(2017年度実績)(公式サイト)/960人(定時職員、契約職員、非定型ヘルパー含む)(2018年3月31日現在)(公式サイト)
→ 食品の宅配「パルシステム」事業を展開、組合員数は31万8294人(2018年3月31日現在)。1975年に始まった「けんぽく生活協同組合」が源流。2000年に「生活協同組合ゆい」と合併。食品宅配だけでなく、福祉サービス「ぬくもり」や共済・保険事業も行う

16.リコーインダストリアルソリューションズ株式会社

横浜アリーナの正面付近にあるリコー新横浜事業所(ユニゾ新横浜ビル)は19階建て

・新横浜3丁目2-3(リコー新横浜事業所ビル)
→ 468億円(2016年度実績)(マイナビ2019)/約1,600人(2017年4月)(マイナビ2019)
→ リコー光学とリコーマイクロエレクトロニクスなどが合併し2014年10月に事業開始、光・電子・画像処理などの分野で事業展開。精密成形やマイクロ・ナノ光学デバイス、プラスチック精密金型などを強みとする。横浜アリーナ正面にある「リコー新横浜事業所」内に本社を置き、同本社では約250人が勤務

17.株式会社千歳観光

北口駅前広場にある新横浜千歳観光ビル(左側)は駅至近

・新横浜3丁目6-4 新横浜千歳観光ビル(北口駅前)
→ 450億円 (2017年3月期実績、グループ) (マイナビ2019)/480人(2017年8月現在、グループ全体)(公式サイト)
→ 静岡県が発祥のパチンコ店チェーン、貸ビル事業も。1988(昭和63)年に「新横浜千歳観光ビル」が完成し、2008年には本社を移転。港南区日野南や金沢区泥亀など神奈川県内と都内に7カ所のパチンコ店「グランドホール」などを展開するが、港北区内に店舗は無い

18.【東証1部】株式会社ピーシーデポコーポレーション

本社のアリーナタワーから比較的近い環状2号線沿いの大豆戸町にある「ピーシーデポスマートライフ新横浜店」は1号店

・新横浜3丁目1-9 アリーナタワー7階
→ 435億円(2018年3月期)/800人(連結、2018年3月末・有価証券報告書)
→ パソコンやスマートフォンなどIT製品販売とサポートの専門店「PC DEPOT」や「ピーシーデポスマートライフ」など約130店を展開。1994年に相模原市で会社を設立し、同年港北区大豆戸町で1号店となる新横浜店を出店した。野島隆久社長は、神奈川県内の家電量販店として著名な株式会社ノジマの野島廣司社長とは兄弟で、かつて同社で常務取締役もつとめたが、両社に直接的な資本関係は無い

19.【東証1部】イリソ電子工業株式会社

新横浜駅前公園に近い場所に建つ「イリソ電子ビル」、右に隣接する建物は同社第二ビル

・新横浜2丁目13-8(イリソ電子ビル)
→ 422億円(2018年3月期)/392人(連結=日本、2018年3月末・有価証券報告書)※海外合わせると3,367人
→ 車の安全関連や電装、カーナビなど車載用の「コネクター」メーカー。海外売上が多くを占め、特にアジア地域での比率が高い。1963(昭和38)年に川崎市下沼部(現中原区)で創業し、2007年に新横浜へ本社移転。初めて受注したのが埼玉県入間郡「入曽村」(現狭山市)の顧客だったことから、感謝を忘れないよう社名に込めたという

20.【東証1部】株式会社コーエーテクモホールディングス

綱島街道沿いの箕輪町1丁目にあるコーエーテクモホールディングス本社ビル

・箕輪町1丁目18-22(綱島街道沿い)
→ 389億円(2018年3月期)/1,737人(連結、2018年3月末・有価証券報告書)
→ 「信長の野望」や「三國志」などの歴史シミュレーションで知られるゲーム会社、日吉駅の周辺に3拠点を置く。襟川陽一社長はゲームプロデューサーの「シブサワ・コウ」としても知られる。1978(昭和53)年に栃木県足利市で染料販売会社として設立されたのが源流。1980(昭和55)年にパソコンソフト分野に進出し、日吉へ本社を移転。2010年に同業のテクモと合併。創業家ゆかりの日吉で、同地を代表する企業として成長を続けているが、「みなとみらい」で新本社ビルを建設しており、2020年には大部分が移転する可能性がある(関連記事あり)

売上規模:21位~30位

21.富士通セミコンダクター株式会社

富士通セミコンダクターの公式サイト

・新横浜2丁目100-45 新横浜中央ビル(駅ビル)
→ 358億円(2018年3月末現在)(電子公告)/220人(2018年3月現在)(キャリタス就活)
→ 富士通の半導体事業(LSI事業グループ)を受け継ぐ子会社として2008年に設立。新横浜TECHビルにも拠点。2018年は、子会社で同じビル内に本社を置く半導体製造受託専業企業の「三重富士通セミコンダクター」(※「13位」参照)と販売商社の「富士通エレクトロニクス」(※「4位」参照)の売却を相次いで発表した

22.株式会社カメガヤ(フィットケア・デポ)

森トラスト系の「新横浜TECHビル」は2棟あり、カメガヤ本社のほか、富士通系の企業も目立つ。左は小野測器本社ビル、右は横浜アリーナに近接

・新横浜3丁目9-18 新横浜TECHビルA館 8階
→ 352億円(2017年9月)(リクナビ2019)/2,063名(リクナビ2019)
→ 1923(大正12)年に妙蓮寺駅近くで開業した「亀ヶ谷薬局」が源流。ドラッグストア「Fit Care DEPOT(フィットケア・デポ)」や化粧品専門店「musee de peau(ミュゼ・ド・ポゥ)」などを横浜・川崎の両市内を中心に80店超展開。創業の地である港北区内には2018年10月現在で17店を出店。フィットケア・デポの店舗運営においては、無駄を徹底的に省いた「ローコストオペレーション」を特徴とする

23.神奈川スバル株式会社

環状2号線沿いの新横浜1丁目にある「神奈川スバル新横浜店」に本社が置かれている

・新横浜1丁目18-1(自社ビル)
→ 343億円(2016年度実績)(リクナビ2019)/648人(2017年4月1日現在)(公式サイト)
→ 神奈川県内のスバル(SUBARU)車販売店、26カ所の新車店舗と、8つの中古車展示場を展開。「神奈川スバル新横浜店」のビル内に本社を置く。富士重工業100%出資の直営店として設立され、2001年に新横浜へ本社移転

24.株式会社トランストロン

葬儀場ラステル新横浜(左)とウインズ新横浜(右)の間にある「NMF新横浜ビル」

・新横浜2丁目15-16 NMF新横浜ビル
→ 332億円(2017年度連結ベース)(公式サイト)/379人(2018年3月31日現在)(公式サイト)
→ ディーゼルエンジン制御や車両制御、車載情報機器の開発メーカー。富士通(51%)といすゞ自動車(49%)が1990年に設立。2004年から川崎市幸区鹿島田の「新川崎三井ビル」に本社を置いていたが、2009年に現在のNMF新横浜ビルへ本社を移した

25.【東証2部】株式会社PALTEK(パルテック)

新横浜スクエアビルは歩道橋「ヴィスタウォーク」を降りてすぐの場所にある

・新横浜2丁目3-12 新横浜スクエアビル6階
→ 330億円(連結、2017年12月期)/251人(連結、2017年12月末・有価証券報告書)
→ 横浜市緑区美しが丘で1982(昭和57)年に創業した半導体商社。渋谷区や世田谷区、緑区あざみ野南などを経て、1995年に新横浜へ本社を移転。半導体関連の売上が9割超を占めるが、停電対策システムやウェアラブルロボット「マッスルスーツ」の輸入販売も。新羽町のアルプス物流内にロジスティックセンターを持つ

26.【東証1部】アネスト岩田株式会社

新吉田町の丘の上にあるアネスト岩田の本社は新羽駅から徒歩15分ほど

・新吉田町3176(新田小学校近く)
→ 328億円(連結、2018年3月期)/597人(連結、2018年3月末・有価証券報告書)※海外合わせると1,624人
→ 1926(大正15)年に渋谷区で創業したコンプレッサ(圧縮機)と塗装機器(スプレーガン)の老舗メーカー。2018年3月に箱根の有料道路の命名権を取得し話題を集めた(関連記事あり)。1952(昭和27)年に当時の南綱島町で1万平方メートル超の土地を購入し綱島工場(1966年閉鎖)を建設、1962(昭和37)年には新吉田町で工場建設。2004年に都内から新吉田町に本社(本店)登記を移している。海外にも拠点多数

27.【東証JQS】株式会社サンオータス

太田興産ビル新横浜は、円形歩道橋を降りてすぐにあり、駅至近の環境

・新横浜2丁目4-15 太田興産ビル新横浜9階
→ 300億円(連結、2018年3月期)/362人(連結、2018年3月末・有価証券報告書)
→ 創立は鶴見区、1992年に本社を新横浜へ移転。エネオス(ENEOS)やキグナスブランドのガソリンスタンド、BMWなどの正規販売店、オリックスのレンタカー事業を展開、港北区内では「綱島SST」の慶應義塾大学の学生寮運営や、新羽町で環境に配慮した車検店「環境車検」事業も。東証ジャスダック上場企業

28.スチールプランテック株式会社

金子第2ビルの4階~11階までをスチールプランテックが占めている

・新横浜2丁目6-23 金子第2ビル 4階~11階
→ 約300億円(リクナビ2019)/351人(2018年1月現在)(リクナビ2019)
→ JFEエンジニアリング、日立造船、住友重機械工業、川崎重工業の4社により2001年に発足した製鉄プラントエンジニアリングメーカー。2016年7月に神奈川区金港町から新横浜へ本社移転。アリーナ通りにある「金子第2ビル」の多くのフロアを占める

29.【東証1部】イノテック株式会社

新横浜の街でひときわ目立つ「イノテックビル」には、著名企業のテナントが目立つ

・新横浜3丁目17-6 イノテックビル
→ 287億円(連結、2018年3月期)/1,174人(連結、2018年3月末・有価証券報告書)
→ 半導体設計ツールと半導体テスターの製造販売事業を展開。1987年に新宿区で創立、1991年に新横浜へ本社を移転。1998年から新横浜の中心部に14階建ての自社ビルを構え、ビル内に社員食堂や全天候型テニスコートも完備。また、テナントとして、ココカラファインやオートリブなどの大手企業も同ビル内に本社を置いている

30.【東証2部】エルナー株式会社

新横浜プリンスホテルから比較的近い位置にある「メットライフ新横浜ビル」

・新横浜3丁目8-11 メットライフ新横浜ビル(KDX新横浜381ビル)6階
→ 270億円(連結、2017年12月期)/2,555人(連結、2017年12月末・有価証券報告書)
→ 車載用プリント回路、コンデンサーといった電子部品の製造・販売を展開。1929(昭和4)年に東京都品川区で創業した「本田製作所」と、1937(昭和12)年に滋賀県虎姫町で創業した「太陽スレート株式会社」が源流。これまで資本業務提携の関係にあった東証一部上場の太陽誘電株式会社(電子部品メーカー、東京都中央区)の完全子会社となることが2018年2月に決定。1970(昭和45)年から東証二部に上場していたが、2018年12月26日で上場廃止となる

売上規模:31位~40位

31.株式会社NTTデータMSE

横浜アリーナの真正面にある「アリーナタワー」の出入口

・新横浜3丁目1-9 アリーナタワー
→ 264億円(2018年3月期)(リクナビ2019)/1,200人(リクナビ2019)
→ IoTサービス事業など展開。モバイル・オートモーティブ・情報家電などの組込みソフトウェア分野にノウハウを持つ。1979(昭和54)年に設立されたパナソニック系の「株式会社ナショナルシステムエンジニアリング(NSE)」が源流。2008年からNTTデータが参画し、現社名に。現在はNTTデータが45%、パナソニックは40%、デンソーが15%という株主構成。2013年から本社は新横浜

32.【東証JQS】大井電気株式会社

菊名駅近くにある大井電気の本社は、東急東横線に沿ってヒロセ電機やアマノとの並びに建っている

・菊名7丁目3-16(菊名駅近く)
→ 238億円(2018年3月期)/1,019人(連結、2018年3月末・有価証券報告書)
→ 日本で初めてポケットベルの製品化を行ったことでも知られる通信機器メーカー。ネットワーク工事・保守事業での売上も多い。1950(昭和25)年に品川区大井町で創立したことが社名の由来。1960(昭和35)年から菊名の現在地へ移転。三菱電機が株式の2割弱を持つ筆頭株主。東証ジャスダック上場企業

33.【東証1部】株式会社トーエル(TOELL)

荏田綱島線(日吉元石川線)沿いの高田駅近くにあるトーエルの本社ビル

・高田西1丁目5-21(高田駅近く)
→ 232億円(2018年4月期)/447人(連結、2018年4月末・有価証券報告書)
→ 「東京エルピー瓦斯(ガス)」として1963(昭和38)年に新吉田町で創業。LPガス事業が祖業だが、現在は2002年に開始したピュアウォーター(アルピナ、ハワイウォーター)販売事業が売上の約25%を占める。1997年に港北区高田へ本社を新設移転。本社近隣に社員と地域向けの保育所を独自に設けるなど、2016年には女性活躍推進法に基づく「えるぼし」企業として厚労省が認定(関連記事あり)。本社に近い新吉田町に工場など複数の拠点を置く

34.【東証1部】レーザーテック株式会社

野村不動産新横浜ビルの並びにあるレーザーテックの本社ビル

・新横浜2丁目10-1(自社ビル)
→ 212億円(2018年6月期)/連結288人(連結、2017年3月末・有価証券報告書)
→ 半導体の検査装置メーカー、レーザーマイクロスコープやレーザー顕微鏡も。1960(昭和35)年に
目黒区でX(エックス)線テレビカメラの開発を行う企業として創立された「株式会社東京アイ・テイ・ブイ研究所」が源流。川崎市中原区木月や幸区北加瀬での本社時代を経て、1980年に綱島東へ本社を移転。2008年にはスケートセンターに近い新横浜3丁目に研究開発センター・本社社屋を建設

35.富士通コワーコ株式会社

郵便局の並びにあるアリーナ通りの新横浜センタービル

・新横浜2丁目5-15 新横浜センタービル
→ 200億円(2017年度)(公式サイト)/203人(2018年6月30日現在)(公式サイト)
→ プリンタトナーやデータメディアなど富士通純正コンピュータサプライ品を販売する子会社。富士通のサプライ営業部門が独立し、1982(昭和57)年に設立された「富士通サプライ株式会社」が源流、1999年から現社名に。2009年に本社を港区芝公園から新横浜へ移転

36.フドー株式会社

NMF新横浜ビルには、フドーのほか、トランストロン(24位)や富士通ミドルウェア(79位)などの企業が入る、右手奥は鳥山大橋

・新横浜2丁目15-16 NMF新横浜ビル5階
→ 195億円 (連結、2018年3月31日)(公式サイト)/115人(2018年3月31日)(公式サイト)
→ 三菱ガス化学の100%子会社として、プラスチック関連製品の製造販売事業を展開。1935(昭和10)年に豊島区駒込で設立された「田中塗料工業株式会社」が源流。2003年から三菱ガス化学の子会社、2010年に新横浜へ本社移転。昭和30年代には東証二部と大証二部にそれぞれ上場していた

37.【東証マザ】株式会社テラプローブ

アリーナ通りの新横浜2丁目交差点にある「KAKiYA(カキヤ)ビル」の下層階には飲食店やミニスーパー「ピアゴ」も入っている

・新横浜2丁目7-17 KAKiYAビル
→ 188億円(2017年3月期発表資料)/連結835人(連結、2017年12月末・有価証券報告書)
→ メモリとシステムLSIのテストサービスを展開、顔認証ソフトウェアも。東京都中央区で2005年に設立され、かつてはエルピーダメモリ子会社。2007年に新横浜へ本社を移転。2017年6月からは台湾本社の世界的な半導体製造企業である力成科技(パワーテックテクノロジー)の子会社に

38.株式会社浅川製作所

新羽橋のたもとにある浅川製作所

・新羽町1261(新羽橋近く)
→ 186億円(2017年11月度)(マイナビ2019)/515人(正社員377人、2018年7月20日時点)(マイナビ2019)
→ 新羽町に本社工場を置くボルト・ナット・特殊圧造部品などの金属部品の専門メーカー。1946(昭和21)年に大田区で創業、1962(昭和37)年に港北区で工場を新設。同社の正面にはアルプス物流の本社がある

39.株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ

駅前歩道橋を降りてすぐのロームビルの並びにある富士火災横浜ビルは、合併でAIG損保になったこともともないビルのロゴも変わっている

・新横浜2丁目4-19 富士火災横浜ビル
→ 186億円(2016年度実績)(マイナビ2019)/960人(公式サイト)
→ SI(システムインテグレーション)、ソフトウェア製品のサポート・サービス業務を行う富士通子会社として、富士通グループ3社の一部を母体に2005年設立。当初から新横浜に本社を置く

40.富士食品工業株式会社

港北区合同庁舎の港北消防署などに近い大豆戸町にある富士食品工業

・大豆戸町94(大豆戸交差点近く)
→ 183億円(単体、2016年3月期)(テーブルマーク公式サイト)/376人(2017年12月末現在)(テーブルマーク公式サイト)
→ 「麺用粉末スープ」「オイスターソース」などの調味料で知られる食品メーカー。1938(昭和13)年に大田区蒲田で創業、1952(昭和27)年には国産初の「固形コンソメスープ」を開発、1966(昭和41)年に現在地で本社工場を建設し、一時期は新羽工場も持っていた。2008年4月からJTグループのテーブルマーク傘下

売上規模:41位~50位

41.大塚工機株式会社

大塚工機の本社はスーパー「ビッグヨーサン綱島樽町店」の並びにある

・樽町3丁目7-77(樽綱橋近く)
→ 180億円(2014年)(連結)(リクナビ2019)/国内320名、グローバルでは1100名(リクナビ2019)
→ 江東区亀戸で1921(大正10)年に創立した大塚工作所が源流の自動車部品メーカー。パーキングブレーキ・機能部品が専門。パーキングブレーキのシェアは国内4割。1961(昭和36)年に樽町の現在地へ本社を移転。自動車部品大手ヨロズの至近に本社を置く

42.新日本建販株式会社

新横浜第一生命ビル(左)は駅前広場に面している

・新横浜3丁目6-5 新横浜第一生命ビル
→ 180億円(2018年3月期 実績)(マイナビ2019)/244人(2018年4月1日現在)(マイナビ2019)
→ 2018年で創業50年を迎えた建設機械レンタル企業、大田区大森で1968(昭和43)年に「丸久電機株式会社」として設立後、3年後に産業用電気機器を中心としたリース・レンタル業務事業に参入。1976(昭和51)年に新羽町へ本社移転。その後、金沢区鳥浜町へ移転ののち、1986(昭和61)年から新横浜が本社

43.【名証2部】株式会社丸八ホールディングス(丸八真綿)

丸八新横浜ビル(左)と新横浜TECHビル、真ん中は「いちょう通り」

・新横浜3丁目8-12 丸八新横浜ビル(環状2号沿い)
→ 177億円(2018年3月期)/1,013人(連結、2018年3月末・有価証券報告書)
→ 1962(昭和37)年に浜松市で発足した“ふとんの丸八真綿”。1993年5月に丸八新横浜ビルが完成、2012年に新横浜を本社とした持株会社の丸八ホールディングスが発足。本社ビル内には貸しホール「マルハチコットンスクエア」を持ち、毎月1回「新横浜コットン亭」と題した寄席を2013年から開いている。2016年4月に名古屋証券取引所へ上場

44.ケルヒャージャパン株式会社

2017年夏に完成したばかりのケルヒャージャパン本社社屋は、大豆戸町ながら新横浜3丁目に至近

・大豆戸町639(環状2号線沿い)
→ 172億円(2017度実績)(リクナビ2019)/380人(リクナビ2019)
→ ドイツ本社の世界的清掃機器メーカーの日本法人。顧客との接点を増やすため、2017年8月にショールーム併設の新社屋を建設し、宮城県から本社を新横浜3丁目に近い太尾新道入口交差点至近の大豆戸町へ移転。以前から宮内新横浜線沿いの新羽町に横浜営業所も置いている(関連記事あり)

45.一般社団法人横浜メディカルグループ(菊名記念病院など)

救急病院として知られる「菊名記念病院」

・菊名4丁目3-11(菊名駅東口近く)
→ 170億円(2016年6月現在)(キャリタス就活2019)/2485人(2017年01月現在)(キャリタス就活2019)
→ 1992年設立。「菊名記念病院」や「新横浜リハビリテーション病院」、「大倉山記念病院」などから成る医療・介護グループの法人、YMGグループと呼ばれている

46.奈良建設株式会社

新横浜1丁目の環状2号線沿いにある奈良建設ビル

・新横浜1丁目13-3(奈良建設ビル)
→ 161億円(2017年6月期)(リクナビ2019)/ 225名(2018年3月現在)(リクナビ2019)
→ 官公庁のインフラ工事も多い総合建設事業者。1947(昭和22)年に農機具の販売を行う個人企業として港区三田で創業し、1957(昭和32)年に新横浜1丁目(岸根交差点に近い現在のニトリ付近)へ移転。1973(昭和48)年には新横浜2丁目(セントラルアベニューの現在のラステル新横浜付近)に新社屋を建設。新横浜では最古参級の企業で、新横浜のインフラ整備にも貢献。1994年に建てられた現在の本社には、日機道路株式会社や、かもめビルサービス株式会社、奈良造園土木株式会社も入っている

47.株式会社プレシア

アリーナ通りにある「KDX新横浜ビル」

・新横浜2丁目3-8 KDX新横浜ビル
→ 161億円(2017年3月期実績)(公式サイト)/850人(正社員・契約社員・パート社員含む)(公式サイト)
→ スイーツ・焼き菓子メーカー。1994年に町田市成瀬で設立、2011年に中区日本大通から新横浜へ本社を移転。一時期は「ありあけのハーバー」も製造。2016年から産業ガス事業を展開する東証一部上場企業のエア・ウォーター株式会社の傘下に。2018年10月に厚木市で新工場を建設

48.【東証2部】コーア商事ホールディングス株式会社

コーア商事ホールディングスの本社ビル

・日吉7丁目13-15(宮前中町バス停近く)
→ 148億円(2018年6月期、決算資料)/326人(連結、2018年6月末現在)(公式サイト)
→ ジェネリック医薬品の原薬輸入商社の「コーア商事」と医療用医薬品の製造販売を行う「コーアイセイ」の2社を中心とした企業グループ。1991年に日吉で創業、2009年に日吉7丁目の現本社で新社屋を建設、2018年6月には東証2部へ上場した。綱島東6丁目に医薬分析センターや医薬品原薬倉庫を所有

49.株式会社クラシアン

新横浜1丁目の新幹線高架付近にある「新横浜ファーストビル」は、岸根交差点からも近い

・新横浜1丁目2-1 新横浜ファーストビル8階
→ 144億円(2016年実績)(はたらいく)/950人(はたらいく)
→ 「くらし安心クラシアン」のCMで有名な“水回り”のトラブルサポート企業。1991年6月創業。全国に多数の支社を持つ。「エンジャパン」に2018年9月24日から10月7日まで掲載された求人広告には「オリックスグループ100%出資会社」とある

50.株式会社マス商事

新横浜3丁目の港北合同庁舎近くにあるマス商事本社ビル

・新横浜3丁目13-12(自社ビル)
→ 142億円(2017年9月期)(マイナビ2019)/170人(国内70人海外100人) (2018年7月現在)(マイナビ2019)
→ 電子基板の組み立て製造装置を取り扱う技術専門商社、産業用ロボットも。海外に複数拠点。1976(昭和51)年に「升商事」として個人創業し、2007年に新横浜へ本社移転。「ハローワーク港北」近くに本社ショールームを構える

売上規模:51位~60位

51.NTTデータフォース株式会社

新横浜駅前にある日総第18ビル(旧第2上野ビル)、左は新横浜国際ホテル

・新横浜3丁目7-18 日総第18ビル(第2上野ビル)2階
→ 141億円(2017年3月期)(リクナビ2019)/462人(2017年3月31日現在)(公式サイト)
→ 横浜銀行のシステム部門などが分離独立し、NTTデータ傘下の金融機関向けシステム企業として2000年に発足。NTTデータのほか、横浜銀行と北海道銀行も株主。金融機関の“変革パートナー”を志向

52.株式会社加瀬ホールディングス(加瀬グループ)

加瀬グループの本社でもトランクルームや貸会議室・事務所などを運営している

・新横浜3丁目19-11(加瀬ビル88)
→ 132億円(2017年8月期実績)(マイナビ転職)/200名(2017年12月現在)(マイナビ転職)
→ レンタルボックスやコインパーキングなどの事業で知られる株式会社加瀬倉庫など6社からなるグループ。瓜生佳久会長が1973年にトラック運送業として、川崎市幸区南加瀬で有限会社加瀬運輸を創業したのが源流。首都圏に200棟近い自社ビルを持ち、新横浜に建てた88棟目のビルに本社を置く

53.インプロブ株式会社

新横浜1丁目の「ポルシェセンター横浜」、近所ではポルシェの研修施設も建設中

・新横浜1丁目12-10(ポルシェセンター横浜)
→ 130億円(2016年12月実績)(マイナビ転職)/150人(グループ合計420人)(マイナビ転職)
→ 新横浜1丁目の環状2号線沿いにあるポルシェジャパンの正規販売店「ポルシェセンター横浜」や「ポルシェセンターみなとみらい」などを運営。輸入車ブランドの正規ディーラー運営を専業とするSKYグループ傘下

54.中日本ハイウェイ・メンテナンス東名株式会社

左からフジビューホテル、新横浜ミネタビル(茶色の建物)、新横浜スクエアビルと環状2号線沿いに並び、スクエアビルの高さが目立つ

・新横浜2丁目3-12 新横浜スクエアビル5階
→ 128億円(2016年度実績)(マイナビ2019)/128人(2018年3月時点)(マイナビ2019)
→ NEXCO中日本グループ子会社として東名高速道路、新東名高速道路をはじめ、東京、神奈川、静岡県内の高速道路と一般有料道路(約530キロ)の維持修繕業務を担う

55.【東証1部】株式会社小野測器

小野測器の本社ビル(左)と新横浜TECHビル(右)

・新横浜3丁目9-3(自社ビル)
→ 120億円(2017年12月期)/592人(連結、2017年12月末・有価証券報告書)
→ デジタル計測制御機器メーカー。特注試験装置の分野における売上が半数超。本田技術研究所やトヨタ自動車に一定の売上高を持つ。1957(昭和32)年に品川区の西大井近くで設立された「株式会社小野測器製作所」が源流。2009年2月から「いちょう通り」の新横浜プリンスホテルに近い位置に9階建ての本社ビルを建て、ビル内にはソフトウェア開発センターも置いている

56.株式会社サンジェルマン

北新横浜駅近くにあるサンジェルマンの本社工場

・新羽町688(北新横浜駅近く)
→ 120億円(2016年12月実績)(リクナビ2019)/365人(2018年1月1日現在)(リクナビ2019)
→ ベーカリー「サンジェルマン」を都内や神奈川県を中心に50店超を展開。北海道にも65店舗を持つ。東横百貨店(現東急百貨店)の製菓工場として1934(昭和9)年に目黒区で創業、2002年からJTグループのテーブルマーク傘下。2011年に完成した北新横浜駅近くの本社工場裏には直売所を設けており、格安なことから新羽町周辺住民に人気

57.三和エナジー株式会社

かつて本社を置いていた篠原町1200番地

・新横浜2丁目17-2 フォンターナ新横浜5階
→ 連結111億円(2014年7月期)(weblio辞書)/226名(パート・アルバイト含む)(公式サイト)
→ 軽油・重油の燃料配送業。1967(昭和42)年12月に神奈川区六角橋のガソリンスタンドとして創業し、1985(昭和60)年7月には篠原町内に移転。長年、岸根公園に近い篠原町1200番地に本社を置いていたが、2017年に宇佐美鉱油(名古屋市)の傘下となり、連携を深めるため2018年2月から新横浜3丁目のフォンターナ新横浜へ本社を移転(関連記事あり)

58.株式会社ツガワ

新羽の工業地帯のなかにあるツガワ本社

・新羽町1181(新羽駅近く)
→ 110億円(2018年5月現在)(キャリタス就活2019)/520名(2018年5月現在)(キャリタス就活2019)
→ 金融・流通端末や画像処理機・医療機器などを設計・製造・輸送まで一括して請け負うEMS(受託生産)企業。1953(昭和28)年に中原区下沼部で創業した板金加工業が源流。1985(昭和60)年に現在地で新社屋を設け、本社を移転した

59.ケイテック株式会社

LIVMOライジングビルの1階には「セブンイレブン新横浜3丁目店」も

・新横浜3丁目19-1 LIVMOライジングビル5階
→ 103億円(2016年度実績)(公式サイト)/404人(2017年10月現在)(公式サイト)
→ 電子機器の設計・試作・生産事業を展開。EMS(受託生産)企業。1963(昭和38)年に6石ポータブルラジオを生産した「株式会社東洋電子研究所」が源流、1980年には初代ウォークマンも生産した。2016年8月から新横浜に本社を置く

60.【東証JQS】株式会社エヌエフ回路設計ブロック

エヌエフ回路設計ブロックの本社近くは工業地帯だったが、近年はマンション化が進んでいる

・綱島東6丁目3-20(広町バス停近く)
→ 100億円(2018年3月期)/365人(連結、2018年3月末・有価証券報告書)
→ 電子計測器や応用機器メーカー。1959(昭和34)年に大田区で創業。1971(昭和46)年に綱島で工場を操業し、後に本社とした。社名にある「NF」は、回路の安定性と高性能を実現するための技術である「ネガティブフィードバック」の頭文字。広町バス停周辺に本社工場を置く

売上規模:61位~70位

61.トム通信工業株式会社

新羽駅から比較的近い場所にあるトム通信工業の本社工場

・新羽町1244
→ 99億円(2017年度)(マイナビ2019)/409人(2018年4月1日現在)(マイナビ2019)
→ 業務用無線機器・映像関連機器メーカー。「TOMCOMブランド」で製造販売。新羽町内に本社工場ほか「実装センター」を持つ。東京都心と川崎市内でドコモショップ4店舗運営も

62.セントラルエンジニアリング株式会社

フジビューホテル(左)と新横浜スクエアビルに挟まれた「ミネタビル」

・新横浜2丁目3-19 新横浜ミネタビル3階
→ 約99億円(2017年7月期実績)(公式サイト)/1080人(公式サイト)
→ 屋外拡声用電力増幅装置(デジタルパワーアンプ)やICタグ一括読み取り装置(RFID製品)のメーカー。1960(昭和35)年に「セントラル商工」として鉱山機械の設計支援事業を開始したのが源流。2017年7月に本社を千代田区丸の内から新横浜へ移転(関連記事あり)。1993年から生産拠点として樽町4丁目に横浜工場も置いている

63.アルテア技研株式会社

公園通りにある「新横浜AKビル」

・新横浜3丁23-3 新横浜AKビル
→ 97億円(2017年9月期)(公式サイト)/87人(公式サイト)
→ バイオ・有機化学・無機化学向けの分析機器を販売する専門商社。1982(昭和57)年創業。横浜アリーナ裏手にある新横浜AKビルが本社

64.オータックス株式会社

新羽駅近くにあるオータックス本社

・新羽町1215
→ 96億円(2007年3月期実績)(連結)(エン転職)/49人(DUDA)
→ 産業用スイッチ専業メーカー。1979(昭和54)年に新羽町へ移転、現在は新羽駅近くに本社。中国やマレーシア、韓国、タイに拠点を持つ

65.株式会社チップワンストップ

チップワンストップのネット通販では港北区内企業の電子部品や半導体も取り扱っている

・新横浜3丁目19-1 LIVMOライジングビル10階
→ 87億円(単体、2017年12月期)(公式サイト)/219人(2018年 1月時点 常勤役員、契約・派遣社員含む)(公式サイト)
→ 電子部品・半導体のネット通販事業を展開。2001年に都筑区で会社設立後、2004年には東証マザーズ市場へ上場、2006年に本社を新横浜へ移転した。2011年に米国の半導体商社アロー・エレクトロニクス社傘下となったことにともない上場を廃止。北新横浜駅から徒歩3分の新羽町に物流センターなど2つの拠点を置いている

66.【東証マザ】フォーライフ株式会社

大倉山駅近くにあるフォーライフ本社

・大倉山1丁目14-11 FORLIFE大倉山拾番館(大倉山駅近く)
→ 86億円(2018年3月期)/56人(2018年3月末・決算説明資料)
→ 東横線沿線を中心に新築戸建住宅を展開、狭小地での分譲を得意とする大倉山の成長企業。2015年から3年で売上高が倍増している。元住友不動産販売勤務の奥本健二社長が1996年7月に「フォーライフアンドカンパニー有限会社」として設立、2004年から分譲事業を開始。2016年12月に東証マザーズへ上場

67.【東証JQS】株式会社山王

綱島東5丁目の工場が集積するエリアにある山王

・綱島東5丁目8-8(南綱島住宅バス停近く)
→ 83億円(2018年7月期)/514人(連結、2018年7月末・決算説明資料)
→ 電子機器用コネクターのメッキ加工、貴金属表面処理加工技術に強み。中国とフィリピンでの売上が30%超を占める。1955(昭和30)年に川崎市上丸子山王町で創業、1967(昭和42)年に綱島東の現在地で新工場を建設し移転している。東証ジャスダック上場企業

68.株式会社横浜環境デザイン

「パシフィックマークス新横浜」の1階にはショールーム的なスペースも

・新横浜3丁目18-20 パシフィックマークス新横浜6階
→ 83億円(2018年5月/単独)(マイナビ2020)/ 101名(当該社員87名/子会社社員14名)(マイナビ2020)
→ 産業用・家庭用の太陽光発電事業を展開、都筑区早渕で太陽光を活用した野菜工場も。1998年創業、略称「YKD」。都筑区勝田町などを経て、2014年7月に新横浜へ本社を移転。アリーナ通りのビル「パシフィックマークス新横浜」の1階には、オフィスだけでなくショールーム的なスペースも

69.三和交通株式会社

環状2号線に至近の鳥山町にある三和交通本社

・鳥山町480(環状2号線近く)
→ 82億円(2017年3月期)(マイナビ2019)/1,500名(三和交通グループ合計) (2017年12月)(マイナビ2019)
→ 鳥山町の環状2号線に近い位置に本社を置くタクシー会社。ユニークなツアー企画やサービス挑戦により、度々メディアを賑わせている。1947(昭和22)年に設立された「三和物産株式会社」が源流。主に神奈川県内で560台のタクシーを営業。グループには山梨県上野原市のゴルフ場や北海道江別市の自動車学校も

70.フォルム株式会社

高田駅近くのフォルム本社は「ちょいつまみウォーク」のスタート・ゴール地点として使われている

・高田西1丁目1-47
→ 82億円(2017年6月期)(マイナビ2019)/290人 (2017年12月)(マイナビ2019)
→ 自動車部品の製造業、茨城県小美玉市に大型工場。1950(昭和25)年に東京都港区南麻布で設立した「問谷製作所」が源流。1964(昭和39)年から高田駅近くに本社工場を置く高田の老舗企業。本社工場は、港北区が年に1度行うウォーキングイベントの集合場所となったり、ナイスが近隣で建設中のマンションモデルルームを併設したりしている。また2008年に子会社化した同じ自動車部品製造業であるサンワ株式会社の本社も置く

売上規模:71位~80位

71.株式会社日能研

日能研本部(左)の隣はイリソ電子ビルがある

・新横浜2丁目13-12(本部ビル)
→ 82億円(2017年4月)(リクナビ2019)/319人(2018年1月)(リクナビ2019)
→ 浜鳥橋近くに本部ビルを置く私立中学校受験生向けの学習塾「日能研」は、1953(昭和28)年に菊名で始めた「菊名小学学習教室」が源流。ほかに日吉の「日吉能率進学教室」が源流の株式会社日能研関東(都筑区中川中央)や、関西エリアの「株式会社日能研関西」(神戸市)など4つの地域会社があり、全国に約150の教室を展開

72.富士フイルムソフトウエア株式会社

独特の形状が印象的な野村不動産新横浜ビル

・新横浜2丁目10-23 野村不動産新横浜ビル
→ 82億円(2017年3月期)(リクナビ2019)/549人(2018年3月31日現在)(公式サイト)
→ 富士フイルムグループでソフトウエア開発の中核を担う子会社。1990年に秋田市で設立された「株式会社富士フイルムソフト開発センター秋田」が源流。横浜市の誘致に応じ、2009年12月の野村不動産新横浜ビル完成とともに同ビル7階へ移転

73.テュフ ラインランド ジャパン株式会社

新横浜第二センタービルにはテュフラインランドジャパンの三角形マークが目立つ

・新横浜3丁目19-5 新横浜第二センタービル
→ 77億円(2016年度)(公式サイト)/約400人(2016年1月現在)(公式サイト)
→ ドイツが本社。工業製品の安全試験・認証を行う第三者検査機関の日本法人、1983(昭和58)年に「ラインランド技術検査協会ジャパン株式会社」として都内南青山で法人化、1993年から新横浜に本社移転。鳥山大橋近くで見える三角マークのロゴが目印

74.株式会社ダッドウェイ

共立新横浜ビルの1階にはダッドウェイの直売店も

・新横浜2丁目15-12 共立新横浜ビル
→ 70億円(2017年度実績)(リクナビ2019)/308人(リクナビ2019)
→ 海外の「Ergobaby(エルゴベビー)」「Sassy(サッシー)」「SKIP HOP(スキップホップ)」といったブランドの育児用品や、「Petstages(ペットステージ)」などのペット用品を輸入販売。1992年に神奈川区菅田町で創立、2004年に新横浜でショールームを開設。横浜ベイクォーターやグランツリー武蔵小杉など、全国25の商業施設内などに直売店を持つ。新横浜本社の1階でも平日のみ販売

75.IPGフォトニクスジャパン株式会社

IPGフォトニクスジャパンの本社、右隣はコーケンフード&フレーバー株式会社の本社

・新羽町920
→ 70億(パソナキャリア)/52人(パソナキャリア)
→ 1991年にロシアで設立され、1998年に米国へ本社を移した「ファイバーレーザー」メーカーのIPG Photonicsが2004年に設立した日本法人。自動や医療、電子部品などの業界で切断や溶接時に使用されるファイバーレーザー発振器を販売。「中井下」バス停近くのコーケンフード&フレーバー株式会社の隣に本社を置く。愛知県安城市にも拠点

76.穂高電子株式会社

新横浜IKビル(左)と隣はデンソー工業の本社ビル

・新横浜2丁目12-12 新横浜IKビル
→ 67億円(2012年5月20日期)(京都ジョブナビ)/75人(2018年8月現在)(公式サイト)
→ 電子計測器の専門商社として、テクシオ・テクノロジー(新横浜2)やエヌエフ回路設計ブロック(綱島東)、テストー(新横浜2)、小野測器(新横浜3)など港北区内企業の製品も取り扱う。1967(昭和42)年に横浜市内で会社設立。2018年5月に保土ケ谷区仏向町から、浜鳥橋に近い新横浜IKビルの2階と9階へ移転し本社に

77.日祐株式会社

新羽駅近くの工場集積地にある日祐の本社

・新羽町1204(新羽駅近く)
→ 66億円(2017年10月期実績)(エン転職)/56人(グループ合計150名程度)(エン転職)
→ メール便・ダイレクトメール発送サービス企業。1967(昭和42)年設立。企画から製本・印刷・発送までワンストップで請け負う。Web分野でのデジタルマーケティング事業も展開。新羽駅近くの本社ビルほか、新横浜2丁目の光正新横浜ビルにもオフィスを持つ

78.日本チャールス・リバー株式会社

日本チャールス・リバーはイノテックビルを本社としている

・新横浜3丁目17-6 イノテックビル11階
→ 66億円(2007年12月期実績)(エン転職)/351名(うち、正社員290名)(エン転職)
→ ラットやマウスなどの実験動物ブリーダー、米国チャールス・リバー・ラボラトリーズの日本法人。味の素との合弁企業として1972(昭和48)年に日本進出。現在は米国法人の100%子会社。2004年から新横浜が本社。厚木市などに飼育センターを持つ

79.株式会社聘珍樓(へいちんろう)

聘珍樓が本社を置くアリーナ通りの「新横浜ナラビル」

・新横浜2丁目2-8 新横浜ナラビル8階
→ 65億円(2016年3月期実績)(エン転職)/800名(2016年5月現在)(エン転職)
→ 横浜中華街で1884(明治17)年に創業した著名中華店のチェーンとして、横浜本店のほか都内や大阪、九州などにも店舗展開。月餅や点心、肉まんなどの食品類も販売しており、新羽駅近くに食品本部を置く

80.富士通ミドルウェア株式会社

富士通ミドルウェアの公式サイト

・新横浜2-15-16 NMF新横浜ビル
→ 65億円(2018年度)(リクナビ2019)/60名(2018年4月1日現在)(公式サイト)
→ 富士通のソフトウェア開発部門の販売会社として1993年に創業。ミドルウェアを核に営業展開。富士通の100%子会社だが、同社製品以外も取り扱う

売上規模:81位~90位

81.富士通CIT株式会社

「新横浜TECHビル」は富士通系の企業が多数入居

・新横浜3丁目9-18 新横浜TECHビル
→ 64億円(2017年度)(公式サイト)/335人(2018年4月1日現在) (公式サイト)
→ ものづくりの企業活動全体の最適化支援システム「SCM」などの基幹システム開発や保守を担当。1991年に設立された「富士通キャドテック株式会社」が源流、2017年に川崎市中原区下小田中の「富士通中原ビル」から新横浜へ移転し、本社となった

82.ニッパツ・メック株式会社

ニッパツ・メックの本社(左)、右手奥はワールドカップ大橋

・新横浜3丁目21-10(ワールドカップ大橋近く)
→ 64億円(リクナビ2019)/178名(リクナビ2019)
→ 「マリンプロダクト」と呼ばれる船舶関連制御装置のメーカー、略称「NHK MEC」。1993年に神奈川区鶴屋町から本社を新横浜へ移転。金沢区に本社を置く東証一部上場のばねメーカー「日本発条」の100%子会社。いちょう通りのワールドカップ大橋近くに自社ビルを置く

83.ウィンボンド・エレクトロニクス株式会社

ウィンボンド・エレクトロニクスの日本語サイト

・新横浜2丁目3-12 新横浜スクエアビル9階
→ 63億円(2012年3月期実績)(エン転職)/43名(グループ計:1800名)※2012年1月現在(エン転職)
→ NOR型と呼ばれるフラッシュメモリの開発・販売、台湾に本社を置き、世界的に展開するWinbond Electronics社(華邦電子)の日本法人、2001年に設立

84.住友重機械モダン株式会社

宮新貝塚交差点近くにある住友重機械モダンの本社工場

・新吉田東8-32-16
→ 60億円(2017年3月)(マイナビ2019)/139人(2017年12月)(マイナビ2019)
→ プラスチックフィルムの生産・加工用機械装置の製造メーカー。1955(昭和30)年に設立された「モダンマシナリー株式会社」が源流。本社と第1・第2工場を宮内新横浜線の「宮新貝塚交差点」近くに置き、2000年に住友重機の子会社となる前から新吉田が拠点

85.株式会社システムステーション

アリーナ通りのKAKiYAビル、地下に飲食店街があり、オフィスの入口は正面右手にある

・新横浜2丁目7-17 KAKiYAビル
→ 60億円(2017年12月)(公式サイト)/307人(2017年12月時点)(公式サイト)
→ 横浜と川崎市内で9店の「auショップ」のほか、全国で「エニタイムフィットネスセンター」をフランチャイズ展開。現社長が1989年に創業したOA機器販売会社が源流

86.ジェイ・アール・シー特機株式会社

高田橋近くにあるジェイ・アール・シー特機の本社

・新吉田東3丁目2-1(高田橋近く)
→ 58億円(2016年度実績)(マイナビ2020)/400名(2017年度実績)(マイナビ2020)
→ JRC日本無線グループで海上自衛隊の艦船・航空機に搭載する電子機器の製造や保守整備を担う企業。1946(昭和21)年に前身の日本無線が横浜出張所を神奈川区に開設したことが会社の起源。1962(昭和37)年に日本無線が港北区で工場を新設、1985(昭和60)年に現在の会社が設立された。新吉田の本社以外に、広島県の呉や長崎県の佐世保など海上自衛隊の基地周辺に事業所を持つ

87.明光電子株式会社

「新横浜ICビル」(左)の隣には結婚式場のアルカンシエル横浜がある

・新横浜3丁目18-9 新横浜ICビル4階
→ 58億円(2017年8月)(公式サイト)/90人 (2018年4月現在)(公式サイト)
→ 半導体・電子部品の調達、技術サポート、製造、検査など。1979(昭和54)年に福岡市で発祥、1997年に新横浜へ進出し、2006年から新横浜が本社、駅近くの北新横浜1丁目に「デバイスセンター」を持つ

88.有限会社ヨネヤマプランテイション

「ザ・ガーデン」の本店は新羽駅近くにある

・新羽町2582(新羽十字路近くの「ザ・ガーデン本店」内)
→ 57億円(2012年7月)(Ullet経審)/320名(2016年4月現在)(公式サイト)
→ 園芸専門店「ザ・ガーデン」で知られる造園事業者。昭和初期より新羽町で園芸業を営み、1970(昭和45)年に法人化。その後に参入したペットショップ「ペットエコ」はトレッサ横浜など16店舗を展開する主力事業に

89.株式会社ホンダカーズ神奈川東

綱島街道沿いにあるホンダカーズの日吉店

・箕輪町2丁目5-16(綱島街道沿い)
→ 56億円(2017年3月実績)(マイナビ転職)/110名(2017年4月時点)(マイナビ転職)
→ 神奈川県のホンダ正規ディーラー「Honda Cars」を7店展開。1978(昭和53)年に設立、5店目として1998年に大規模店としてオープンした綱島街道沿いの「日吉店」に本社を置く。岸根公園駅に近い横浜上麻生道路沿いに「岸根公園店」も出店

90.ミクロン電気株式会社

大倉山の住宅街のなかにあるミクロン電気の本社

・大倉山3-61-1(ダイアパレスグランデージ大倉山近く)
→ 55億円(単独・2017年度実績)(公式サイト)/230名(2017年4月現在)(公式サイト)
→ 抵抗器・ヒーター・センサーの製造メーカー。1954(昭和29)年に大田区で創業した「ミクロン電気製作所」が源流、1961(昭和36)年に現在地へ本社を移転。住宅街化した大倉山では貴重な“ものづくり”企業の一社。静岡県掛川市や栃木県足利市などに工場を持ち、中国・上海に拠点も

売上規模:91位~100位

91.社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団

日産スタジアム東ゲートの間近にある「横浜市総合リハビリテーションセンター」

・鳥山町1770(日産スタジアム東ゲート近く)
→ 55億円(2018年3月期)(決算報告)/502名(2018年7月1日現在)(リクナビ2019)
→ 横浜市の外郭団体として1987年設立、略称「YRS(ユアーズ)」。「横浜市総合リハビリテーションセンター」や「障害者スポーツ文化センター横浜ラポール」などを運営

92.株式会社スタック

スタックの公式サイト

・新横浜3丁目23-3 新横浜AKビル4階
→ 55億円(2016年9月現在)(キャリタス就職2019年)/312人(2016年11月現在)(キャリタス就職2019年)
→ 建設現場における足場専門企業。1987年に同業老舗の「株式会社杉孝」(神奈川区金港町)から分離独立する形で設立。全国に30以上の拠点を持ち、年間2万2000棟以上の足場を施工

93.新横浜ステーション開発株式会社

新幹線の高架下も管理している

・新横浜2丁目4-1 日本生命新横浜ビル5階
→ 52億円(2017年度3月実績)(マイナビ2019)/43人(マイナビ2019)
→ 1987(昭和62)年の国鉄民営化とともにJR東海傘下企業として発足。駅ビル「新横浜中央ビル」(キュービックプラザなど)の運営会社。東海道新幹線高架下(多摩川~熱海間)の管理・賃貸も行っており、港北区内の新幹線高架下にも駐車場などを複数展開

94.株式会社わかば

デンソー工業の本社「F・Sビル」(右)の隣にある「わかば薬局本店」

・新横浜2丁目12-10(わかば薬局本店内=新横浜駅前公園近く)
→ 52億円(2017年3月現在)(キャリタス就活2019)/280人(2018年2月現在)(うち薬剤師145人)
→ 1989年10月に創業、神奈川県を中心に首都圏で調剤薬局41店を展開。老人ホームに特化した調剤・服薬支援も。新横浜公園の前に薬局の本店を置く

95.デンソー工業株式会社

デンソー工業の公式サイト

・新横浜2丁目12-9 F・Sビルディング
→ 49億円(グループ、2018年3月期実績)(リクナビ2019)/140人(単体、2018年5月現在)(リクナビ2019)
→ 複数の電線をまとめた電気部品「ワイヤーハーネス」の専業メーカー、1958(昭和33)年に大田区で創業。2000年に本社ビルを新横浜2丁目の三角橋に近い場所に建て、2011年に本社を移転。「わかば」の調剤薬局本店の並び

96.株式会社エムズ

横浜線に近い位置にあるパレアナビル

・新横浜2丁目2-15 パレアナビル9階
→ 49億円(2017年度実績)(公式サイト)/正社員95名・パート105名(2018年6月現在)(公式サイト)

→ 外食・ホテル・アミューズメント産業などの制服やユニフォームの専門メーカー。企画から生産、販売まで一貫して行う。東日本震災前から宮城県南三陸町に生産拠点を置いている

97.コムシス株式会社

新横浜1丁目公園に近い場所にある「コムシス新横浜ビル」

・新横浜1丁目28-8 コムシス新横浜ビル
→ 48億円(2016年3月決算)(リクナビ2019)/480人(2018年4月)(公式サイト)
→ 大手メーカー製品向けの組込ソフトウェア開発企業。TCSホールディングス(東京コンピュータサービスなど)とパナソニックの共同出資で1980年に設立、1992年には綱島へ本社移転、1996年4月から新横浜本社。2003年7月から新横浜1丁目の横浜線近くに「コムシス新横浜ビル」を持つ

98.パナソニック システムデザイン株式会社

パナソニックシステムデザインの公式サイト

・新横浜3丁目1番9号 アリーナタワー8階
→ 48億円(2017年4月現在)(キャリタス就活2019)/433人(公式サイト)
→ パナソニック商品のデザインやマーケティング展開などを支援する傘下企業。システム開発事業も。1997年に設立された「株式会社松下情報システムテクノロジー」が源流。2016年4月に新大阪から新横浜へ本社を移転

99.フライスター株式会社

駅前の北口広場にある「新横浜SRビル」(右側)

・新横浜3丁目6-1 新横浜SRビル7階
→ 45億円(2016年2月期)(キャリタス就活2019)/150人(2018年1月現在)
→ 1947(昭和22)年に鎌倉市で創業した老舗「パン粉」メーカー。1989年に本社を新横浜へ移転した。パン粉「フライスターセブン」などを製造。北口広場の駅出入口に一番近く、1階にデイリーヤマザキ新横浜駅前店のある「新横浜SRビル内」に本社を置く

100.NTTテクノクロスサービス株式会社

NTTテクノクロスサービスの本社は宮川製作所横浜事業所と同一の敷地内にある

・樽町2丁目1-6
→ 43億円(2017年3月期実績)(リクナビ2019)/186名 (2018年4月現在)(リクナビ2019)
→ ネットワーク構築・維持管理、情報システムの運用・保守企業。NTTソフトサービスから2018年4月に社名を変更、略称「NTT-TXS」。旧「綱島電話局」の裏手が本社。樽町2丁目の同一住所に横浜事業所を置く株式会社宮川製作所(目黒区)から出向した21人とNTTソフトウェアから9人のメンバーで1999年に創業した経緯があり、前身のNTTソフトサービス時代は宮川製作所も出資していた。取引先はNTT系が中心

以上100社に加え、今後101位から200位までの企業は「続・港北区の主要100社」と題して紹介する予定です。

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