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新横浜2丁目の新横浜中央ビルに本社を置く電子部品商社の富士通エレクトロニクス株式会社(荻原淳二社長)は、同業大手の加賀電子株式会社(東京都千代田区)の完全子会社となることを発表しました。

駅ビルのオフィスフロア「新横浜中央ビル」は11階以上にある

富士通エレクトロニクスは、1952(昭和27)年に平山電機商事として設立し、1968(昭和43)年から富士通傘下となっています。現在は同じビル内に本社を置く富士通セミコンダクターの子会社

2017年3月の売上高は2428億円で、今年3月現在の従業員数は海外子会社を含め800名。2009年12月に都内から新横浜駅の駅ビル「キュービックプラザ」の上部(11階以上)に位置するオフィスフロア「新横浜中央ビル」へ本社を移転しています。

「未だ多数の競合企業が存在するエレクトロニクス商社業界での企業間競争は今後ますます厳しくなるものと認識」(ニュースリリース)から加賀電子の子会社化が決まったといい、当面の間は富士通エレクトロニクスの商号を継続していくとのことです。

【参考リンク】

加賀電子 富士通エレクトロニクス株式取得を決定、富士通セミコンダクターより70%株式取得(2018年9月10日、富士通セミコンダクター株式会社・加賀電子株式会社)

富士通エレクトロニクス株式会社

加賀電子株式会社

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