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週間ランキング

週間ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2018年10月)12日(金)から18日(木)までの7日間で計6万2163ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、18日(月)に公開した「地下鉄ブルーラインの経営に『相鉄直通線』はマイナス影響、期待は接続駅の新横浜」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 地下鉄ブルーラインの経営に「相鉄直通線」はマイナス影響、期待は接続駅の新横浜(10月18日、3,593)
    → 横浜市会で交通局長が答えたものですが、ブルーラインにとってはある意味で相鉄直通線は「ライバル」ということになる、という視点に初めて気づかされました。また、相鉄直通線の新横浜駅(仮称=まだ一応名前は決まっていません)とブルーラインは、難工事を交通局が担当しただけあって、もっとも乗り換えやすいということもあらためて認識させられました
  2. <横浜市バス>赤字路線拡大も、41系統は7400万、104系統は9200万円の黒字確保(10月17日、1,671)
    → 2017年度は市営バス全体で赤字となり、135路線中で黒字だったのは38路線しかなく、港北区内に関係の深い41系統や104系統も黒字を確保できたのはほっとするところですが、太尾新道を経由する「6系統」や綱島駅から綱島街道を経由して横浜駅西口を結ぶ「59系統」は赤字幅が拡大していたのは気にかかるところです
  3. 横浜市など、10/27(土)に日産で開催のラグビー国際試合に県民500人を招待(10月12日、1,567)
    → 入場料が高い国際試合ということもあって無料招待という点に注目を集めたようです
  4. <相鉄直通線>羽沢横浜国大駅の建設は順調、JR側の次駅は「武蔵小杉」か(1月18日、2,317)
    → 38週連続でランキング登場となりました
  5. 3年半以上ぶりに横浜アリーナで大型「フリーマーケット」、10/21(日)に(10月16日、1,084)
    → いつもは日産スタジアムで定期的に行われていますが、あす21日(日)はめずらしく横浜アリーナで企画されています
  6. 新羽駅近くの宮内新横浜線沿いにある“不整形な市有地”を入札で販売へ(10月12日、1,032)
    → 長い間、放置されていた市有地が売られることになりました。三角形の土地なので、使い方が難しそうですが、交通環境は比較的良好です
  7. 今年は好天を祈願、10/20(土)に新横浜駅前公園で恒例の「港北ふれあいまつり」(10月18日、867)
    → 昨年は台風接近と雨が続くなかで早々に中止決定となり、開催を強行した新横浜パフォーマンスも大変なことになりましたが、きょう20日(土)は何とか開催できそうです。なお、今年の新横浜パフォーマンスは来月11月3日(土)・4日(日)の2日間に予定されています
  8. <レポート>早ければ1年後に開業の「羽沢横浜国大駅」、再開発は“東急直通”時に照準(10月1日、1,514)
    → 3週連続でランキング登場となりました
  9. 2018年の「きくどら祭」は10/14(日)、模擬店やステージイベントを企画(10月11日、734)
    → 昨年は雨でしたが、今年は曇天だったものの多くの参加者で賑わっていました
  10. <ブルーライン>四半世紀走る“旧型電車”置き換え目指す、新車7編成を発注(10月15日、700)
    → 1992年から93年に導入された「3000A形」と呼ばれる車両を廃止することを前提に新型車両の製造が行われています。ただ、導入は2022年からですので、当分は今と変わりはなさそうです

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