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篠原町から岸根公園駅へ抜ける主要道路沿いにある三和エナジーの本社

篠原町に本社を置く三和エナジー株式会社(浅田育男社長)は、来月(2018年2月)13日から本社事務所を新横浜2丁目にある「フォンターナ新横浜」の5階へ移転すると発表しました。

公式サイトによると、三和エナジーは、軽油や重油といった燃料配送を柱とした事業を東日本一円で展開する社員数220名超の企業。年間売上高は100億円超とみられ、港北区内の主要企業としても知られます。

1967(昭和42)年12月に神奈川区六角橋のガソリンスタンドとして創業し、1985(昭和60)年7月には篠原町内に本社事務所を移し、1994年から本社登記地としました。

三和エナジーの公式サイト

同社は昨年(2017年)、ガソリンスタンドを全国で400店以上を展開する宇佐美鉱油(名古屋市)の傘下となっており、今回の本社事務所移転で分散している事務部門を集約するとともに、「親会社である、宇佐美鉱油ならびに、宇佐美グループ会社との相互連携についても一層の強化を図ってまいります」(同社)としています。

新本社事務所を置くフォンターナ新横浜は、KOSE新横浜スケートセンターの裏手にある9階建てのオフィスビル。登記上の本店は、これまで通り篠原町に置くとのことです。

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【参考リンク】

三和エナジー株式会社「本社事務所移転のお知らせ」(2018年2月13日に移転)

三和エナジー株式会社の会社概要

三和エナジー株式会社について(宇佐美グループ)

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