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図書館」の記事一覧

大型の最新図書館を新横浜駅前の市有地に建てる計画です。 横浜市教育委員会はきのう(2025年)12月15日、横浜市会の「こども青少年・教育委員会」で「新図書館整備基本構想」の素案を公表し、建設場所を新横浜駅前の市有地とし …

現在の中央図書館とは別に横浜市が新設する計画の「新たな大型図書館」について、新横浜駅前の市有地が建設候補地として検討されていることがわかりました。きょう(2025年)12月5日付けで市関係者などの話として読売新聞と朝日新 …

人口最多の区に住む港北区民だからこそ、回答すべき調査かもしれません。 横浜市は市立図書館に関する「サービス及び利用状況等に関するアンケート」を今週(2025年)9月11日から開始し、市民意見の募集を10月5日(日)まで受 …

ららぽーと横浜3階の北立体駐車場近くにオープンします。 横浜市教育委員会は、都筑区池辺(いこのべ)町の緑産業道路(川崎町田線)沿いに位置する大型商業施設「ららぽーと横浜(三井ショッピングパークららぽーと横浜)」で新設する …

港北区など横浜市内17区(西区の中央図書館を除く)の図書館に対し、(1)老朽化対策やリニューアル、(2)再整備・中規模化、(3)大型館の新設――という3つの可能性が示されています。 横浜市教育委員会は、市立図書館全体の再 …

ららぽーと横浜で市立図書館の書籍受け取りや返却ができるようになります。 横浜市教育委員会は、今年度(2025年3月末まで)中に「図書取次所」を都筑区池辺(いこのべ)町の大型商業施設「ららぽーと横浜」内に新設することを決め …

現状の施設では機能拡充は難しいことが浮き彫りとなっています。 横浜市教育委員会は今年(2024年)春から行っていた市立図書館の現況調査についての概要を公表し、現在の建物のままでは蔵書や閲覧室、キッズスペースなどの拡充には …

子どもと読書をテーマに著名な作家や識者を招いてきた講座が今秋も開かれることになりました。 港北区で読書活動をすすめる市民グループ「港北文庫のつどい」は、1974(昭和49)年から半世紀の歴史を持つ「秋の講演会」を今年(2 …

新年度にどんな本と出会えるのでしょうか。 港北図書館と図書取次所「日吉の本だな」ではあす(2024年)4月2日(火)から「中身はないしょ!の本」と題し、タイトルが分からないよう包装した本の貸し出しを始めます。 この企画は …

“1区1館”の基本方針は変えず、建て替え時の機能拡充や、図書取次所の増設は積極的に行っていく考えです。 横浜市教育委員会は、今後10年から20年後の図書館像を示す「横浜市図書館ビジョン」の原案を今月(2024年)2月14 …

この年末年始、港北図書館や図書取次所「日吉の本だな」、移動図書館「はまかぜ号」など横浜市立図書館のサービスが3週間ほど使えなくなります。 横浜市教育委員会事務局は、中央図書館(西区老松町)をはじめ港北など各区の図書館と図 …

港北図書館と「日吉の本だな」で初めての企画です。 きょう(2023年)3月22日(水)、港北図書館はテーマ別に選んだ4冊の本をセットにしてオリジナルの布バッグに詰めた「中身はないしょ!の本セット」を初めて企画し、11時か …

「コロナ禍」で三度(みたび)遠出が難しい夏が到来。地元の図書館で涼しい時間を過ごしてみませんか。 菊名6丁目の綱島街道沿いにある横浜市港北図書館(高安宏昌館長)では、事前予約不要の「夏の子どもイベント」を開催。 あす(2 …