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週間ランキング

週間ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2021年)11月19日(金)から25日(木)までの7日間に計3万1171ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、11月9日に公開した「<相鉄>東急目黒線への乗り入れ用に『新型車両』、記念入場券を発売」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. <相鉄>東急目黒線への乗り入れ用に「新型車両」、記念入場券を発売(11月19日、3,017)
    → 今ではJR線内でも相鉄の濃いブルーの車両を見かけることは多くなりましたが、再来年3月末までに開業を予定する「相鉄・東急直通線(新横浜線)」向けの車両は、JR直通線用とデザインは似ているものの、都心部の地下鉄トンネルに乗り入れを前提として、従来の相鉄車両よりも若干小さく設計されています。また、運転室に非常用出口を設けなければならないという制約もあり、デザイン面での苦労があったと相鉄の担当者が以前話していました。今回は「目黒線用」として設計された車両で、最初に登場した「東横線用」の10両編成に対し、8両編成となっているのが特徴ですが、中身は大きく変わりません
  2. JR菊名駅「みどりの窓口」が営業終了、“話せる指定席券売機”を新設へ(11月24日、567)
    → 2019年2月の小机駅に続き、JR菊名駅でも「みどりの窓口」の廃止が決まりました。人口減少社会を迎えるなか、鉄道事業者にとってもっとも懸念されているのが人手不足と人件費だと言われており、首都圏の特急列車を全車指定席にして特急券チェックの手間を無くしたり、人手のかかる窓口を廃止したりというのは将来対策の一環といえそうです。ただ、学割などの証明証を要するチケット購入や払い戻し・変更など、どうしても窓口に頼らざるを得ない場合もあるため、このあたりは十分に対策を講じていただきたいと思います
  3. 横浜市が鉄道計画ページを刷新、注目度の高い「横浜環状鉄道」情報も集約(10月7日、489)
    → 2週連続でランキング登場です。横浜市で構想されている鉄道計画をまとめたページが10月から刷新されています
  4. 世界優勝のパティシエが“再び”地元へ、9/10(金)菊名駅前に新洋菓子店(9月9日、484)
    → 12週連続でランキング登場です。新横浜・大豆戸町の「フランス料理HANZOYA(ハンゾウヤ)」で修業したオーナー・パティシエが菊名駅西口(JR駅舎側)の駅前で「パティスリー ラトリエ ドゥ アンティーク」を横浜・石川町から移転オープンしています
  5. <JR東日本>「踊り子」号が全車指定席に、“通勤ライナー”は特急化(2月12日、477)
    → 今年3月ダイヤ改正時の記事ですが、久しぶりのランキング登場です。自由席や従来のライナー券利用者からすると、実質値上げとなるケースが多く、指定席化で利用者の手間も増えるのですが、車内でのチケットチェックを少なくするという点では、やむを得ないのかもしれません
  6. 新型の軽油車に不可欠な「アドブルー」とは、価格引き下げへ区内事業者の挑戦(2019年2月1日、414)
    → 2年以上前の記事ですが、3週連続でランキング登場です。お隣の韓国で「尿素水(アドブルー)」不足が問題化していることもあって読まれているようです。なお、アドブルーの重要性にいち早く気付いて2019年に取り扱いを始めた樽町の「車検のコバック」ですが、現在は取り止めているとのことです
  7. 鶴見川流域の住民は「水害」にどう立ち向かったか、100年をひも解く貴重な機会(11月18日、382)
    → 「鶴見川改修期成同盟(きせいどうめい)会」という100年前の大正時代に結成された鶴見川流域の団体は、現在の高い安全性を確保した治水をつくり上げた原点といえる存在。当時、同団体の代表をつとめた大綱村(綱島・樽・大曽根・大豆戸・太尾など)の飯田助夫村長の子孫にあたる飯田助知(すけとも)さんら3人が登壇し、これまでの100年と今後の鶴見川治水を話し合うオンライン鼎談(ていだん)が今週23日(火・祝)に開かれ、常時50人ほどが視聴していました。なお、当初は大倉山記念館を会場とする予定でしたが、インターネット中継環境が十分でないとのことから、鶴見川流域センターに変更されています
  8. <舞台は新横浜>アニメ化決定の「吸血鬼すぐ死ぬ」、地元と浅からぬ縁(5月17日、346)
    → 久しぶりのランキング登場です。アニメのほうは第8話(回)まで進んでいて、インターネットの「Abema TV(アベマティーヴィー)」では第1話と最新話の見逃し配信も行われています。新横浜の風景が盛り込まれているオープニングだけでもぜひ見ていただきたいところです。また、最新の第8話本編では大豆戸町あたりでよく見る建物に近似した「新横浜警察署」や「WaltoAndel(わるとあんでる?)」と題した鳥山町の例の店とそっくりの建物も……。特に第8話の2つ目のエピソードは新横浜周辺の景色が満載で、「新横浜かもねビジョン」という架空?の大型ビジョンは実際にありそうな風景でした
  9. 新横浜駅が大混雑していても空いている、JR横浜線「篠原口」への行き方(2019年8月6日、309)
    → 新型コロナウイルスの影も形もなかった2019年の夏、ラグビーワールドカップを控えたなかで、地元以外から新横浜を訪れる人のために公開した案内です。この案内ページが読まれ出したということは、新横浜でのイベントが徐々に復活してきた証かもしれません。JR横浜線「篠原口」への行き方は、これ以外にも「ぐるめストリート」を篠原町側へ突き抜けたり、地下鉄の2番出口を経由したりして、新幹線高架下沿いを歩いて篠原口の地下道へ至るルートもあるのですが、地元の人以外は分かりづらいので掲載していません。このほか、案外便利な大倉山駅からの「横浜アリーナ」徒歩アクセス方法もいつか載せたいと思いつつ、住宅街を詳細に道案内できる自信がなく、断念しております
  10. 小学・高校生が描く「小机城」を楽しむ、11/20(土)小机駅前で上映会(11月19日、307)
    → 菊名を拠点に活動する演劇集団「スターリンクス」が2020年に制作した小机城が舞台のボイスドラマ「小机の重政(しげまさ)」にあわせ、小机小学校と城郷高校の児童生徒が新たに紙芝居やイラストを作成しての上映会が行われました。今年から文化庁による予算化もあって、小机城関連ではこうしたイベント開催のほか、初の発掘調査も行われており、来週12月4日(土)の10時と13時には現地説明会も実施予定です(詳細はこちらのPDF参照)。さらに小机城を深く知る機会が増えることになりそうです

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