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週間ランキング

週間ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2021年)4月9日(金)から15日(木)までの7日間に計3万3809ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、今年2月1日に公開した「<羽沢横浜国大>駅前再開発が始動、23階建てビル着工へ、ドラッグストア出店も」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. <羽沢横浜国大>駅前再開発が始動、23階建てビル着工へ、ドラッグストア出店も(2月1日、754)
    → 8週連続でランキング登場となり、今週はトップとなりました。今は“何もない”羽沢横浜国大駅の2021年2月時点での再開発動向をまとめています。夏までにはドラッグストアがオープンする見通しです。2022年度下期(2022年10月~2023年3月)とされる相鉄新横浜線・東急新横浜線(相鉄・東急直通線)の開業後は、JR線と東急線への分岐駅となるだけに、羽沢横浜国大駅の周辺でさまざまな動きがあるとみられます
  2. 2021年の区民まつりは11/13(土)に横浜アリーナで、ヨコアリくんまつりと同時開催(4月9日、607)
    → 港北区民まつりの「ふるさと港北ふれあいまつり」は昨年、初めてオンライン開催するにあたって横浜アリーナが収録会場となりましたが、今年秋も横浜アリーナの協力で会場となることが決まりました。過去には雨による中止もありましたが、それが無くなります。あとは、新型コロナ禍が収束し、リアルの場で賑やかに開催できることを願うばかりです
  3. じわり増える港北区の感染者数、県の変異株も週で倍増ペースに(4/8時点)(4月9日、589)
    → 今週(4月15日時点)はまた増加して港北区の週間感染者は38人となりました。来週4月20日(火)から緊急事態宣言の手前といえる「まん延防止措置(新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置)」が横浜市や川崎市でも適用されることが決まっており、感染者数の増加を抑えたいところです
  4. <JR横浜線>新横浜など5駅にホームドア、菊名や大口、長津田は軽量型に(4月7日、488)
    → 2週連続でランキング登場となりました。JR横浜線にもホームドアが導入されることになりました。新横浜駅は従来型のホームドアで、菊名駅や大口駅、長津田駅などはJR東日本が「スマートホームドア」と呼ぶ軽量型の設備とし、今年度中(2022年3月まで)に設置されます。なお、日産スタジアム最寄りの小机駅ではなく、大口駅が先行して選ばれたのは、神奈川区松見町に横浜市立「盲特別支援学校」があり、最寄駅となっているためだとみられます
  5. <神奈川県警>運転免許の更新期限「3カ月延長」は郵送申請も可能に(2020年4月9日、461)
    → 昨年(2020年)4月の緊急事態宣言中に公開した記事ですが、人が密集する傾向のある「免許センター」へ行くのは心配、という方も多いようで、継続して読まれ続けています。4月17日現在、免許証の有効期限が「令和3(平成33)年6月30日」となっている場合は、郵送などによる3カ月の有効期間の延長措置を取ることが可能です
  6. 太尾新道交差点に「ハワイアンレストラン」、ファミレスを閉店し転換へ(3月17日、425)
    → 4週連続でランキング登場となりました。環状2号線沿いの「ジョナサン」跡は、来月5月9日(日)から同じ「すかいらーく」グループのハワイアンレストラン「ラ・オハナ(La Ohana)」に変わります。新型コロナ禍が続き、「まん延防止措置(新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置)」の期間中のオープンとなってしまいそうですが、何とか頑張って維持してほしいところです
  7. <週間ランキング>日産付近の聖火リレー、新横浜・菊名にホームドアの話題など(4月10日、412)
    → 先週4月10日(土)のランキング記事です
  8. 菊名から新緑の鶴見区寺尾・馬場を歩く、5/11(火)にウォーキングツアー(4月13日、403)
    → 港北ボランティアガイドの会による恒例の歴史ウォーキングツアー。ただ、横浜市や川崎市では「まん延防止措置(新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置)」が5月11日(火)まで適用されることになり、実施の可否については今後、検討されることになります
  9. <わがまち港北歴史探訪>幻の“岸根会場”に見る、不運の東京オリンピック(4月12日、393)
    → 書籍『わがまち港北』の内容を紹介する新連載。南部編の第1回は、中止に追い込まれた1945(昭和15)年の「東京オリンピック」で、岸根公園を会場とする計画があったことを紹介しています。今回の新型コロナ禍による延期もそうですが、日本では“五輪運”がないのかと思わされてしまいます
  10. 新型の軽油車に不可欠な「アドブルー」とは、価格引き下げへ区内事業者の挑戦(2019年2月1日、388)
    → 2年以上前の記事ですが、2週連続でランキング登場となりました。「アドブルー」とは何かということを調べる際に読まれているようです

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