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週間ランキング

週間ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。先月(2月)22日(金)から28日(木)までの7日間に計10万6,080ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、2月27日に公開した「<横浜市>『相鉄・JR直通線』の品川方面乗り入れと鶴見駅への停車は諦めず」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. <横浜市>「相鉄・JR直通線」の品川方面乗り入れと鶴見駅への停車は諦めず(2月27日、32,450)
    → 相鉄とJR東日本が運賃を正式発表する何時間か前の横浜市会では、相鉄・JR直通線に関する議論が行われ、今後も品川方面への乗り入れと鶴見駅の停車へ向けて努力していくとの考えが示されました。品川方面乗り入れと鶴見駅への停車要望は横浜市民以外にはあまり知られていないためか、広く注目を集め、通常の10倍くらいの規模で読まれました
  2. 相鉄・JR直通線の難工事完了、訓練運転や国の検査へスケジュールが見通せるように(2月27日、4,483)
    → 相鉄・JR直通線では、羽沢横浜国大駅の構内で行われていた難工事を今年初めに無事終え、3月下旬のレール締結式を控えている状態です。共同通信が報じたように12月に開通はするのでしょうか
  3. <相鉄直通線>羽沢横浜国大駅の建設は順調、JR側の次駅は「武蔵小杉」か(2018年1月18日、3,182)
    → 55週連続でランキング登場。JR東日本と相鉄がそれぞれ羽沢横浜国大駅までの運賃を発表し、JR線内では通過する途中の鶴見駅や新川崎駅からの運賃は設定されず、もっとも近いJR駅の武蔵小杉からは310円と決まりました
  4. <相鉄・JR直通>品川・東京駅へ乗り入れ「困難」、2020年春までの開業は「確実」(2018年12月12日、2,437)
    → 後に開通する「相鉄・東急直通線」が渋谷や新宿三丁目方面へも運行されることが想定され、「相鉄・JR直通線」と同一方向となるため、品川や東京方面へ乗り入れを求める声が一定数あります
  5. <レポート>早ければ1年後に開業の「羽沢横浜国大駅」、再開発は“東急直通”時に照準(2018年10月1日、2,405)
    → 14週連続でランキング登場です
  6. 新幹線・新横浜駅で「独自駅弁」が拡充、中華と唐揚げの2商品を新発売(2月22日、2,025)
    → JR東海系が製造し、東京・品川・新横浜の3駅で共通販売している駅弁の新作が今年に入り相次ぎ発売されました
  7. <共同通信が報道>相鉄・JR直通線は2019年12月開業が軸、川越まで乗り入れ便も(1月2日、1,997)
    → 開業時期について横浜市は「(鉄道事業者などから)決定には今しばらく日時を要すると聞いている」と2月26日に横浜市会で答弁しており、開業日の正式発表はもうしばらくかかりそうです
  8. 居住者に聞いた“住み心地の良い街”、港北区からは64位の「大倉山」だけ(2月21日、1,510)
    → 2週連続でランキング登場。今週は「住みたい街ランキング」も公開され、こちらでは日吉と新横浜が順位を上げていました
  9. <相鉄・JR直通>開業当初は厳しい需要予測、相鉄の「施設使用料」を減額へ(2018年12月17日、1,268)
    → 国交省に提出された加算運賃の認可申請書でも2020年度は約10億7000万円のマイナス収支を予定しているとのことでした
  10. <JR横浜線は不便>桜木町への乗り入れ増と新横浜駅に改札新設を求める声(2016年10月13日、933)
    → 2週連続でランキング登場となりました

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