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2019年の「住みたい街(駅)ランキング(関東編)」でも前年に続き新横浜が順位を上げました。リクルートの住まいカンパニーがきのう(2019年)2月28日に発表した恒例のランキングは、昨年初めてベスト100に登場した新横浜が94位から84位にまで順位が上昇していました。

2019年の「住みたい街(駅)ランキング」、新横浜は順位を上げて84位に入った(ニュースリリースより)※クリックで拡大

同ランキングは東京や神奈川、埼玉、千葉、茨城の各都県に居住する20歳から49歳までの7000人(うち神奈川県は1635人)を対象にWebアンケート形式によって選んだもので、昨年(2018年)から調査精度を上げるために調査母数を増やすなどの変更が行われており、2017年以前の順位とは単純に比較はできません

昨年(2018年)に初めて94位に入った新横浜は、今年もさらに順位を上げて84位となり、六本木駅(港区)の1つ上という位置で、86位の上大岡駅(港南区)や学芸大学駅(目黒区)、新百合丘駅(川崎市麻生区)といった著名住宅地を上回りました。

区内では、日吉も同様に昨年の98位から63位にまで一気に上がり、「住みたい自治体ランキング」は港北区が27位から22位に上昇していました。

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<関東の住みたい街ランキング>新横浜駅が94位まで浮上、広尾駅などと同順位に(2018年3月1日)

居住者に聞いた“住み心地の良い街”、港北区からは64位の「大倉山」だけ(2019年2月21日)

【参考リンク】

SUUMO住みたい街ランキング2019 関東版 総合1位は2年連続で「横浜」、「大宮」が初のTOP5入り(株式会社リクルート住まいカンパニー)

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