新横浜・菊名・大倉山・新羽など港北区南部の地域情報サイト
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駅前タワーマンションの名称は「リビオタワー羽沢横浜国大」となりました。羽沢横浜国大駅の駅前で建設が進む23階建て(高さ約92.5メートル)再開発ビルのマンション部分は、日鉄興和不動産による357戸の“リビオタワー”に決まり、このほど販売サイトで物件概要の公開を始めています。

10月下旬に公開された「リビオタワー羽沢横浜国大」の販売サイト

リビオタワー羽沢横浜国大は、再開発ビルのうち5階から23階部分を占めるマンションで、商業施設などが入る1階から4階部分とあわせ“商業一体タワー”として打ち出しています。

部屋の間取りは1K(専有面積28.12平方メートル)から4LDK(同83.16平方メートル)まで22タイプの物件を計画しており、販売は来年(2022年)6月上旬からで価格は未定完成は2年後の2023年11月上旬で、入居予定は2024年2月上旬の予定です。

コンセプトムービーでは「相鉄・東急直通線」開業後の交通利便性の高さも訴求(リビオタワー羽沢横浜国大の販売サイトより)

販売サイトではイラストとCGによる「コンセプトムービー」も公開し、相鉄・東急直通線(相鉄新横浜線・東急新横浜線)の開業により、渋谷など東急線方面や、都営地下鉄三田線の大手町駅などへのアクセスが容易になるなどと紹介しています。

相鉄・東急直通線の沿線では、リビオタワー羽沢横浜国大以外にもマンション開発が活発化しており、駅直結のタワーマンションとなる新綱島駅の「ドレッセタワー新綱島」(29階建て252戸、2023年10月完成予定)をはじめ、新横浜駅や日吉駅の周辺でも新路線の開業を見込んで複数の物件を建設。

すでに販売を終えた物件も多く、今後はリビオタワー羽沢横浜国大やドレッセタワー新綱島といった新駅直結のマンションが注目を集めることになりそうです。

相鉄・東急直通線(新横浜線)沿線の主な新築マンション

(※)マンション名から「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の該当記事にリンクしています

▼羽沢横浜国大駅

  • リビオタワー羽沢横浜国大(駅前、23階建て357戸、2023年11月予定)

▼新横浜駅周辺

▼新綱島駅周辺

▼日吉駅周辺

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羽沢横浜国大駅の再開発は“羽沢バレー”と命名、まちづくりのサイト開設(2021年10月19日)

<都営三田線>相鉄・東急直通線の新横浜駅まで乗り入れへ「調整を進める」(2019年1月28日、三田線は東急との相互直通路線で唯一、新横浜駅(東急新横浜線)への乗り入れ検討を行うことを表明しているが、羽沢横浜国大駅の位置する「相鉄新横浜線」までの乗り入れは不明)

【参考リンク】

リビオタワー羽沢横浜国大(357戸、2023年11月完成予定)の公式サイト(日鉄興和不動産)