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週間ランキング

週間ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。お盆期間中に2週連続で休載したため、今回は今月(2021年)8月12日(金)から26日(木)までの14日間を対象としました。期間中に計7万8190ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、8月17日に公開した「<横浜市長選>実は名前程度しか分からない? 候補者8人の徹底研究を試みる」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. <横浜市長選>実は名前程度しか分からない? 候補者8人の徹底研究を試みる(8月17日、3,135)
    → 港北区在住の田山勇一ライターによる横浜市長選への立候補者紹介記事で、各候補ごとに細かな経歴と訴えをまとめた特集です。どの候補の記事が読まれたかは、今回のランキングとは別に本ページの下部にまとめてあります
  2. 意外な結末「横浜市長選」、18区ごとの得票率に候補者の強さと弱さが見えた(8月23日、1,680)
    → 現職と有力政党が推す2氏、知事・国政経験者が2氏、さらに副大臣経験者や前市議、企業経営者と過去最多の8人が立候補した今回の市長選挙。当初は票が分散して再選挙(誰も25%以上の得票がなかった場合)も想定されていましたが、結果は立憲民主党が擁立し、共産党なども後方支援する山中竹春氏が圧勝ということになりました。各候補が18区のどこで強く、弱かったかをまとめています
  3. 新横浜~羽田空港の「高速バス」再増強、9月からセン北発の東急も乗り入れ(8月19日、1,457)
    → 効率化による路線統合で、経由地となる新横浜駅の利用者には朗報でしたが、バス会社側としては「センター北・南駅からご利用のお客様に不便をかけることになってしまう」といった認識を持っていました。新型コロナウイルス禍が一刻も早く収束し、移動や旅行が気軽にできる日常に戻ることを願うばかりです
  4. 新横浜で2カ所目のホテル確保、県が280室超の「宿泊療養施設」増設(8月10日、1,175)
    → 神奈川県は新横浜で「新横浜国際ホテル(本館)」(206室)に続き、「東横INN(イン)新横浜駅前新館」(288室)を新たな療養施設として確保しました。感染爆発で病床がまったく足りず自宅療養を強いられる人が多いなかで貴重な療養施設なのに、今年4月に続き、今回もまた療養者がホテルを抜け出すトラブルを起こしているのはきわめて残念です
  5. <横浜市>小中学校の「夏休み」は8月末まで延長、市民向けには公表せず(8月24日、1,038)
    → おおむね8月25日(水)~26日(木)までが夏休み期間だった横浜市立小・中学校ですが、デルタ株の感染爆発で児童生徒の感染も増えていることから、31日(火)までの夏休み延長が決まっています。
    → こうした市教育委員会の方針は各学校長に文章で(ギリギリに)伝えているのですが、各学校に任せきりで市教委が自ら市民に自ら公表しようという姿勢は見られませんでした。ごく一部の市民がNHKのニュース(NHK横浜のスクープ?市教委の意図的なリーク?)で事前に知る状況。川崎市や相模原市では市長が方針を自ら発表していることに対して大きな落差です。あす29日(日)までが任期となっている現市長が教育行政にあまり興味がなかったからでしょうか。教育行政をつかさどる教育長の姿も見えません
    → その後、市教育委員会は、9月上旬についても分散登校とする方針を急きょ決め、8月26日(木)付けで市民向けに発表資料を作ったものの、28日(土)現在、市のサイトには公開されていません
    → 新型コロナの18区別感染者の初公表時もそうでしたが、市民ではなく、行政内部の事情(「資料公開の手続きがなかなか進まなくて」「(公開への)決済が遅くて」などの理由)を優先させる姿勢や、自ら積極的に情報を公表しようとしない組織風土は、あらためてほしいと切に願っています
  6. <感染者数>港北区で過去最多「週474人」、北部で軒並み増加(8月12日時点)(8月13日、1,028)
    → 2週間前の状況を伝えたですが、今週(8月20日~26日)はさらに過去最多を100人近く更新して港北区の感染者数は570人にまで増えています。誰かが「頂上の見えない登山を続けているようだ」と言っていましたが、いつになったら山を下れるのか、なかなか見えてきません
  7. 新横浜の「オフィス空室率」はついに5%台、富士通系の撤退などが影響(8月23日、786)
    → 2019年12月時点で新横浜のオフィス空室率は1.67%だったのが、コロナ禍を経て先月(7月)は5.55%まで上昇していました。この数字には、1800人近くが働いていたリコー新横浜事業所(6月末閉鎖)分は含まれていません
  8. <パラリンピック>車いすバスケ競技に地元選手、菊名駅や小学校から熱き声援(8月25日、726)
    → 現在開催中のパラリンピックで「車いすバスケットボール」に出場する古澤拓也選手は、菊名小学校・大綱中学校の卒業生ということで、地元の菊名北町町内会では駅前に横断幕を掲げて応援しています。試合の中継時は注目してみてください
  9. 8/22(日)は港北区内44カ所の「投票所」、期日前投票所は区役所とトレッサに(8月20日、617)
    → 今回の市長選は単独(衆院選とのセットや統一地方選時ではない)では過去最高となる49.05%(前回37.21%)の投票率となっており、港北区では市平均を上回る49.38%(前回36.22%)にまで上昇しました。期日前投票所の利用者は毎回増える一方なので、人口最多の港北区では特に拡充してほしいと願うところです
  10. <感染者数>また港北区で「週440人超」、鶴見区や青葉区も急増(8月19日時点)(8月20日、611)→ こちらは先週8月19日(木)時点の18区別感染者数を伝える記事です

<候補者紹介の記事ランキング※8月17日掲載>

  1. 【独自研究:市長選候補(6)】学術界から政治へ、背負った期待(山中氏)(2,037)
    → 選挙結果と同じく1番多く閲覧され、当選後も読まれました
  2. 【独自研究:市長選候補(2)】あの“ヤッシー”が描いた横浜改革(田中氏)(1,338)
    → 田中氏は市内全体では4番目の得票率(12.92%)でしたが、港北区の得票率(14.70%)は18区で最多でした
  3. 【独自研究:市長選候補(3)】覚悟の出馬、素直な思い伝わるか(小此木氏)(1,265)
    → 選挙では2位でしたが、こちらでは田中氏に抜かれて3番目でした
  4. 【独自研究:市長選候補(1)】あふれる対決姿勢とバイタリティ(太田氏)(1,139)
    → 選挙では7番目だったのですが、記事は比較的多く読まれました
  5. 【独自研究:市長選候補(5)】元副大臣が挑む“ヨコハマIT革命”(福田氏)(1,061)
    → 選挙では6番目でしたが、北部で得票率が高かったこともあり、こちらでは5番目でした
  6. 【独自研究:市長選候補(8)】元知事が鋭く分析、横浜の処方箋(松沢氏)(1,031)
    → 選挙では5番目でしたが、こちらでは6番目となりました
  7. 【独自研究:市長選候補(7)】12年間の最終決戦、実現への意地(林氏)(919)
    → 選挙では3番目でしたが、3期12年の現職で知っている人が多すぎるためか、こちらでは7番目となりました
  8. 【独自研究:市長選候補(4)】市場の熱き男、お金かけぬ選挙戦(坪倉氏)(860)
    → 選挙・閲覧数ともに最下位の8番目となりました。ただ、同じ記事を掲載した横浜日吉新聞では7番目でした

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