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週間ランキング

週間ランキングこの一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2020年)7月10日(金)から16日(木)までの7日間に計9万284ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、7月10日に公開した「横浜市内で『感染増加』懸念、港北区内の飲食店や企業などでも発生」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 横浜市内で「感染増加」懸念、港北区内の飲食店や企業などでも発生(7/9)(7月10日、12,784)
    → こちらは先週7月9日(木)時点での記事です。同記事内で触れた港北区内の同じ企業と学校では、その後も1人ずつ感染者が出たことが公表されました。東京都内で爆発的に感染者数が増えていることにより、確実に港北区も影響を受けています。再度の警戒が必要です。なお、最新の感染者数(7月17日現在)はこちらで記事にしています。
  2. 新横浜駅から3キロ「港北JCT」に大型の物流倉庫、500人の雇用想定した設備(7月14日、9,087)
    → 横浜北線・北西線の「港北ジャンクション」が新設されることを想定し、周辺の田畑で行われていた土地区画整理地区に大和ハウス工業が大型物流倉庫を建設することが決まりました。同地区にはまだ敷地が残るため、今後も物流関連の企業が進出する可能性があります
  3. <週間ランキング>港北区での感染者数の行方、「桜木町」レポートなど(7月11日、7,186)
    → 先週7月11日(土)のランキング記事です。多く読まれました
  4. <JR東日本>新横浜・菊名・小机の「乗車人員」が微減、羽沢横浜国大は255番目(7月13日、6,449)
    → 毎年JR東日本が発表している「乗車人員」の記事です。「2019年度」は2020年3月末までを対象としているため、新型コロナの影響か、多くの駅で数を減らしています。なお、JR・相鉄の共同駅となった「羽沢横浜国大」は、全駅中255番目の位置で、1日当たり1万2681人となりました
  5. <横浜市>7/7(火)時点で「10万円」の給付率は60%に、申請率は92%(7月9日、2,429)
    → 横浜市の発表によると7月14日(火)には給付率が約78.1%に達し、申請率は93.5%とのことです。あと少しです
  6. <神奈川県警>運転免許の更新期限「3カ月延長」は郵送申請も可能に(4月9日、1,545)
    → 13週連続でランキング登場です。免許証の有効期間が9月30日までの場合は郵送などで「3カ月間の延長手続き」を引き続き受け付けているとのことです
  7. また大豆戸町で「環状2号線」が陥没、直下で新横浜トンネル掘削の車線(6月30日、1,480)
    → 3週連続でランキング登場です。6月12日に環状2号線で最初に陥没が発生した現場から300メートル大豆戸交差点寄り、バーミヤンの前で6月30日の早朝に再び起きた陥没に関する記事です。7月現在も原因調査が進められています
  8. <新型コロナ>港北区は2週続けて0人、中区で急増23人、神奈川・保土ヶ谷区も増(7月3日、1,201)
    → 2週連続でランキング登場です。2週前の7月3日(金)まででは2週連続で港北区は「0人」だったのですが、先週7月10日(金)には1週間で5人増え、今週17日(金)は6人増となってしまいました
  9. 本の世界の「夢」伝えたい、大手企業が港北図書館に児童書を初寄贈(7月16日、1,196)
    → 第一生命の新横浜支社(新横浜3)が地域貢献活動として港北図書館に児童書を寄付しました。同社は新横浜エリアでの道路清掃や大豆戸小学校へのうちわ寄贈なども行っています
  10. <レポート>新横浜・小机に久々の賑わい、観衆5000人で「Jリーグ」が再開(7月13日、815)
    → 2月23日(日)から休止を余儀なくされていた日産スタジアムで、ついにJリーグの試合が開かれました。最大7万人収容のスタジアムに5000人までと観客数は限定されましたが、新横浜・小机の街が通常化へ向かう第一歩を踏み出せた意義は大きいように思えます

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