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JR横浜線でも「終電繰り上げ」が計画されています。JR東日本は来年(2021年)春のダイヤ改正で最終電車の繰り上げを行う路線と概要を発表し、JR横浜線では3分から12分早くなる一方、「相鉄・JR直通線」(羽沢横浜国大~武蔵小杉方面)では「ほぼ現行どおり」としています。

深夜帯の利用者が減っているという(JR横浜線・新横浜駅)

終電の繰り上げは、新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が増えたり、夜間の宴席が減ったりしたことにより、深夜帯の利用者が減少していることにともなうもので、列車運行終了後の保守や工事の時間を確保したいとの考えもあるといいます。

発表によると、JR横浜線の菊名駅や新横浜駅、小机駅では橋本駅方面の最終電車を現在より12分程度早めるといい、3駅での東神奈川駅方面行3分程度早まるとしています。

2021年春のダイヤ改正におけるJR横浜線の終電繰り上げ計画(JR東日本のニュースリリースより)

このほか、京浜東北線・根岸線では品川駅を基準に、桜木町駅までが33分程度、磯子駅までは24分程度、大船駅へは18分程度早める計画。

東海道本線は東京駅から平塚駅まで、横須賀線は東京駅から大船駅まで「ほぼ現行通り」となる予定です。

【関連記事】

JR東日本アプリ、横浜線や相鉄直通の列車ごとの位置と「混雑状況」を表示(2020年7月16日)

【参考リンク】

ダイヤ改正における終電時刻繰り上げ等の概要についてPDF、JR東日本、2020年10月21日)