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法人サポーター会員によるPR記事です】パソコンが壊れてデータが取り出せない――そんな状況が突然やってくるかもしれません。

「パソコン救急センター」は新羽駅から徒歩約4分、宮内新横浜線近く。ブルーライン車内からも看板が見える場所にある

「パソコン救急センター」は新羽駅から徒歩約4分、宮内新横浜線近く。ブルーライン車内からも看板が見える場所にある

地下鉄ブルーライン新羽駅から徒歩約4分宮内新横浜線に近い新羽町に、今年(2020年)5月に新たに新本社ビルを構えた株式会社宮崎通信(濱田順二社長)の「パソコン救急センター」では、「冬が来る前」の早めのパソコンのチェックやメンテナンスを呼び掛けています。

新本社で「パソコン救急センター」の独立したスペースを設け、業務にあたっているリーダー・井上健司さんは、「つい、日頃使っているとパソコンの耐久年数は10年くらいなのではないか、というような錯覚にも陥(おちい)りますが、メーカーの新製品の修理用の保守パーツの保有期間は長くても5、6年といわれています」と、基本的には、メーカー修理の無償保証期間はわずか「1年」という点にも改めて注目してほしいと語ります。

冬場になると「パソコンが突然立ち上がらなくなった」というトラブルの相談も増えるという。「年賀状ソフトなどが年末年始に使えないと修理もできず、普及が難しいケースもあるので、こまめかつ早めのバックアップを」と井上さん

冬場になると「パソコンが突然立ち上がらなくなった」というトラブルの相談も増えるという。「年賀状ソフトなどが年末年始に使えないと修理もできず、普及が難しいケースもあるので、こまめかつ早めのバックアップを」と井上さん

実際に、業務用パソコンも含め日々パソコンの修理にあたると、「メーカー自体に、パーツそのものがなくなってしまうという事例も多く発生しています」と、メーカーに部品がなくなると、さらにその取り寄せに時間がかかる、そもそも追加での製造を行っていない場合や、補充できないというケースも多々あるのです」と、井上さんは、個人がパソコンを保有し使用する際の時間感覚と、パソコンメーカーが修理に対応する業務としての感覚に大きなズレがあることを指摘します。

「例えば、ノート型パソコンは、液晶が不具合を起こし見えなくなっただけで、もう動かせなという事態にもなりかねません」と井上さん。

在宅ワークの広がりからか、デスクトップパソコンから、持ち運びがしやすいノートパソコンへの移行も一気に進んでいるのではと感じるという

在宅ワークの広がりからか、デスクトップパソコンから、持ち運びがしやすいノートパソコンへの移行も一気に進んでいるのではと感じるという

2009(平成21)年にリリースされ、今年1月14日に公式サポートが終了した米マイクロソフト社によるOS「Windows7」を使用している場合にはウイルス感染のリスクも高まり、耐久年数の上からも、パソコンの故障や不具合についての注意が必要と語ります。

パソコンが修理できないという最悪の状況下では、「データのみを復旧し取り出せるケースも多くありますが、その費用は5万円から、専門業者を通じた場合は最大、数十万円から、数百万円台に及ぶケースも過去にあるなど、時間もお金も莫大にかかってしまうことがあるのです」と、特に大切な写真や動画、住所録などのデータについては、パソコンの外での早めのバックアップが必要と訴えます。

緑の観葉植物が並ぶ広々とした接客ブースでは、土足から上靴に履き替えるようになっており、清潔感にも気を配っている

緑の観葉植物が並ぶ広々とした接客ブースでは、土足から上靴に履き替えるようになっており、清潔感にも気を配っている

結婚してから、子どもが生まれてからといった「人生の節目」にパソコンを購入し、「ずっとそのまま、写真も動画もためこんでしまうケースも多くみられます。大切なデータについては、USBメモリSDカード、今流行しているクラウド上外部サーバーに保存するといった対処を、ぜひ早めに行ってもらえたら」と、井上さんは、早めのデータのバックアップや、パソコンOSの「Windows10」へのアップデートを呼び掛けています。

なお、「パソコン救急センター」では、新型コロナウイルス影響もあり、パソコンの修理や持ち込みも、前年と比較するとすでに約3倍もの依頼があるとのことで、「まずはパソコンの不具合のご相談はお電話でお問い合わせいただければ」と、まずは電話での状況確認を行い、その後の対応をアドバイスできればとのことです。

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【参考リンク】

株式会社宮崎通信公式サイト

パソコン救急センター(同)※Windows7サポートが2020年1月終了についての詳細も

法人サポーター会員:株式会社宮崎通信~パソコン救急センター 提供)