新横浜・菊名・大倉山・新羽など港北区南部の地域情報サイト
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新横浜から東名高速道路へつながります。「横浜環状北線(きたせん)」と東名高速道路を結ぶ「横浜環状北西線(ほくせいせん)」の開業日が来年(2020年)3月22日(日)の16時となることが首都高速道路と横浜市道路局から発表されました。

横浜北西線は全長4.1キロの「横浜北西トンネル」などで構成される(ニュースリリースより)

横浜北西線は、横浜北線と第三京浜道路の「横浜港北インターチェンジ」と東名高速の「横浜青葉インターチェンジ」を結ぶ7.1キロの高速道路。

多くがトンネル構造で、途中に出入口は設けられていません。2020年7月から東京2020オリンピックが開かれることから、開催前の開業を目指して工事が急ピッチで進められていました。

2020年3月までに開業予定の「馬場出入口」も含め、新横浜や菊名などの港北区南部エリアと東名高速道路のアクセスが向上し、一般道路の混雑緩和も期待される(ニュースリリースより)

これにより、横浜北線の新横浜出入口から東名高速へ直結することに加え、同月までに開業する予定の横浜北線「馬場出入口(馬場ランプ)」からも東名高速へのアクセスが容易。新横浜や菊名など港北区南部エリアにおける一般道路の混雑緩和も期待されています。

なお、利用料金の詳細は今後発表される予定です。

開業前イベントとしては、2月29日(土)に日産スタジアムから北西線トンネル内を横断する約16キロのランニング(ファンラン)を実施。

3月8日(日)には青葉ジャンクション付近とトンネル内のコースを歩いて見学できる一般公開イベントが北八朔換気所(グリーンライン川和町駅から徒歩20分)付近で企画されており、こちらも詳細は後日公開の予定です。

【関連記事】

2020年3月末までに開業の横浜北線「馬場出入口」、横浜市長“1日でも早く”(2019年12月10日、北西線と同時期の開業が予定されている)

<きたせん>2020年五輪時に「東名高速」と直結した時が“真の開通”(2017年3月20日)

【参考リンク】

横浜北西線(横浜北線~東名高速)が2020年3月22日16時に開通します(2019年12月18日、首都高速道路株式会社・横浜市道路局)