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あす (2019年)9月21日(土)と22日(日)の2日間から新横浜でのラグビーワールドカップ(W杯)が始まります。2試合とも開始は夕方からですが、厳重な手荷物検査などで入場までの所要時間が長くなることが予想されるため、早期の来場が得策です。

東ゲートに設置される予定の警告看板(9月12日)

新横浜の街は、日産スタジアム(横浜国際総合競技場)と横浜アリーナの双方が満席となる大型イベントを同日に開いても対応可能な“街のキャパシティ”を備えており、21日と22日は新横浜でラグビーW杯以外の大型イベントは予定されていません。

一方で、ラグビーW杯は国際大会のため、入場時の手荷物検査が厳格化され、金属探知機による全身スキャンも行われる予定です。

昨年(2018年)11月に日産スタジアムで行われたニュージーランド代表とオーストラリア代表による定期戦「ブレディスローカップ」では、4万6000人超という満員の7万2000人には遠い観客数だったにも関わらず、手荷物検査がボトルネックとなって大混乱となりました。

2018年11月の「ブレディスローカップ」では、4万6000人超の観衆だったのに日産スタジアムへの入場時に手荷物検査を厳格化したことで大混乱した

今回、特にトラブルとなりそうなのが飲食物で、医療目的のものを除いては全面的に持込禁止となっており、途中のコンビニや飲食店で購入した飲料や弁当などはすべて会場内へ持ち込めません。夕食などの飲食物は、手荷物検査後にエリア内の売店で購入する形となります。

また、大きさなどは明確にされていないものの、大きな手荷物は持ち込み禁止とし、「長傘」までが禁止物に指定されています。

荷物で不安がある場合は、新横浜駅周辺のコインロッカーや、駅前西広場(小机駅南口にも設置)に設けられる有料の手荷物一時預かりサービスを利用するほうが良さそうです。

スタジアム内へは飲食物の持込は全面禁止となっている。大型荷物の定義は不明(横浜ラグビー情報の案内ページより)

主催者では、「ボディチェック等に60分以上かかる場合がございます。遅くともキックオフ90分前には入場ゲートにお並びいただきますようお願いします」(大会公式サイト)と呼びかけています。

なお、試合開始時間は、21日(土)のニュージーランド対南アフリカ戦が18時45分、翌22日(日)のアイルランド対スコットランド戦は16時45分が予定されており、土曜日は16時半ごろ、日曜日は14時30分ごろまでに新横浜駅や小机駅へ着くのが最適と言えそうです。

日産スタジアムでは、試合開始の3時間前から入場が可能とのことです。

【関連記事】

<ラグビーW杯レポ1>新横浜・小机が“異世界”のように変わった2日間(2019年9月24日、当日レポート1)

<ラグビーW杯レポ2>Jリーグ時と全く違う日産スタジアムの変化に驚く(2019年9月24日、当日レポート2)

新横浜駅が大混雑していても空いている、JR横浜線「篠原口」への行き方(新横浜駅で改札制限された場合の対応方法)

ようこそ新横浜へ~新横浜便利ガイド(旅行者向け情報)

ラグビーW杯の試合時に新横浜プリンスホテルで「ビアホール」実施(2019年9月18日、初日の21日は18時~21時30分、22日は15時30分~20時30分まで営業)

【参考リンク】

横浜会場のチケットを購入したお客様へ(横浜ラグビー情報=アクセスや持ち込み禁止物など)

HUB新横浜店(地下鉄新横浜駅「8番出口」前のビル地下にある英国風パブ、店内でラグビーW杯を放映予定、スタジアム東ゲート入口まで徒歩8~9分)

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