港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。ゴールデンウイーク中の今月(2018年5月)11日(金)から17日(木)までの7日間で計4万752ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、5月14日(月)に公開した「港北区民は『横浜市政』に低い満足・大きな不満、“市の端”ほど満足度が低下」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 港北区民は「横浜市政」に低い満足・大きな不満、“市の端”ほど満足度が低下(5月14日、2,331)
    → 港北区もそうですが、満足度が低かったり、不満が高かったりしたのは、瀬谷や鶴見、神奈川、栄、泉など「端」にある区が目立ちましたが、一方で同じ“端”でも青葉区の満足度はトップでした。なお、港北区民の82%が「暮らしやすい」と答えていますので、港北区に住むことが嫌なわけではなく、あくまでも「市政」に対する不満です
  2. <市が中期計画>“新横浜都心部”で都心機能の強化を推進、篠原口側のまちづくりも言及(5月11日、1,500)
    → 2018年から2021年までの4年間を見据えた計画では、新横浜都心部や新横浜駅南部地区(駅篠原口側)のまちづくりを推進することにも触れられていました
  3. 新横浜駅の至近に熟成肉レストラン「ゴッチーズビーフ」が出店を告知(5月15日、1,138)
    → 当初の記事では場所を特定した形での記事でしたが、最終的な確認が取れなかったため、「新横浜駅の至近」という形になりました
  4. <相鉄直通線>羽沢横浜国大駅の建設は順調、JR側の次駅は「武蔵小杉」か(1月18日、795)
    → 17週連続でランキング登場となりました
  5. 昨年破産した師岡町の洋菓子メーカー「アルベリ」、7月までかけて工場などを解体(5月11日、619)
    → 地域にも親しまれていた洋菓子工場と直売所が閉鎖してから1年、建物も解体となりました
  6. <新横浜公園>5/26(土)と6/29(金)に「ヘイケボタル」の放流や観察会(5月15日、565)
    → 昨年は満員となったこのイベント。新横浜でホタルが見られる貴重な機会です
  7. 鶴見川沿いの教習所で5/20(日)に初夏の恒例イベント、新横浜や新羽からの送迎も(5月16日、539)
    → 綱島に近い大曽根のコヤマドライビングスクールで恒例のイベント。当日も新横浜(城南信用金庫付近)や新羽駅近くの夢庵前からも無料送迎バスが運転さます
  8. <港北公会堂>来年4月から5年間の「指定管理者」を募集、2020年春から1年間休館も(5月16日、447)
    → 5年に1回運営事業者が変わる機会となりましたが、2020年4月からの1年間休館しての工事を行うという点がもっとも気にかかりました
  9. <新横浜駅>新幹線改札内で唯一のカフェ刷新、5/31(水)から新ブランド1号店に(2017年5月20日、464)
    → 5週連続でランキング登場。新横浜駅周辺のカフェ一覧はこちらにまとめています
  10. “新横浜都心部”エリアの「羽沢」、相鉄直通線で新たな拠点駅と街が生まれる(2017年7月29日、421)
    → 久ぶりの登場となりました。武蔵小杉や新横浜が次駅となる羽沢横浜国大駅に今後、ますます注目が集まるかもしれません

※日吉・綱島・高田エリアの週間ランキングはこちら

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