港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞
週間ランキング

この一週間に読まれた記事のベスト10を紹介する「週間ランキング」。今月(2018年4月)6日(金)から12日(木)までの7日間で計3万8691ページが表示されたなかで、もっとも読まれた記事は、4月10日(火)に公開した「来年のラグビーW杯へ向け『日産スタジアム』が着々と変化、マリノス戦でも動き」の記事でした。

読まれた記事のベスト10は以下の通りです。カッコ内は表示回数(ページビュー=PV)と記事公開日。

  1. 来年のラグビーW杯へ向け「日産スタジアム」が着々と変化、マリノス戦でも動き(4月10日、1,758)
    → 2018年のJ1リーグでは4~5月に横浜F・マリノスの試合が集中的に組まれるなど、来年のラグビーW杯に向けてさまざまな改修が行われています。一部トイレの美しさや、座席の跳ね上げ式化は、観戦者にとって嬉しい変化のように思えました
  2. 港北の野菜や果物・花は身近なところで買える、区が「直売所マップ」を公開(4月6日、1,137)
    → 野菜の新吉田、花なら新羽と今も農産物を直売している農家がそれなりにあり、区が情報をまとめたものです。ここに掲載されていない臨時的な直売店もありそうなので、探してみると面白いかもしれません
  3. <日産スタジアム>ステーキやローストビーフなど4店が出店、電子マネー対応も(4月9日、1,053)
    → 6店が撤退し新たに4店が参入しました。ビジター側の2店が減り、寿司店「横浜忠英」も消えてしまいましたが、地元のブランド肉を使ったステーキ店をはじめ、ローストビーフやうどん専門店など多彩な店が入っています
  4. <相鉄直通線>羽沢横浜国大駅の建設は順調、JR側の次駅は「武蔵小杉」か(1月18日、712)
    → 13週連続でランキング登場となりました
  5. <港北オープンガーデン2018>最多の87会場、菊名桜山公園など11会場が初参加(4月9日、635)
    → 新横浜公園のメドウガーデン(小机町)や菊名桜山公園(カーボン山)など新たに参加する公園や庭園も続々増えています
  6. 2018年の「小机城址まつり」は4/15(日)、武者など500人が城址までパレード(4月11日、614)
    → 残念なことに荒天予想のため武者行列などが中止となり、大幅に縮小されての開催となります。昨年も小雨のなかの開催だったのですが、小机城址へ登る未舗装の道がぬかるみ危険な状態で、安全面から中止は止むを得ない判断かもしれません。とはいえ、新横浜エリアでは昨年(2017年)夏の新横浜盆踊り2日目を皮切りに、秋の菊名神社例大祭、蛇骨神社例大祭、菊名ウォータープラザまつり、きくどら祭、ふるさと港北ふれあいまつり(中止)、新横浜パフォーマンス(2日目中止)、小机竹灯籠(とうろう)まつり(中止)と、新横浜と菊名の主要イベントはすべて雨や台風に見舞われており、今年に入っても小机城址まつりにまで被害がおよんでしまいました。天気が相手とはいえ、がっくりさせられてばかりです
  7. 新たな菊名駅は12/17(日)始動、“乗り換え専用改札”と1階のJR改札口は廃止(2017年11月23日、591)
    → 19週連続でランキング登場となりました。
  8. <新横浜駅>新幹線改札内で唯一のカフェ刷新、5/31(水)から新ブランド1号店に(2017年5月20日、435)
    → なお、新横浜駅周辺のカフェ一覧はこちらにまとめています
  9. 新横浜駅で唯一の“独自駅弁”は良心的な「かつ重」、構内の目立たない場所で販売(2017年7月31日、436)
    → こちらも定番記事、新横浜駅の駅弁を探している方に読まれているようです
  10. <市が推計>港北区の人口増は続く、2024年に36万人を突破、減少は38年から(4月12日、404)
    → あくまでも予測ですが、人口が減る傾向がほとんど見られず、相鉄・東急直通線の開通後には人口が36万人を超えるとみられています。日本一の人口をようする「行政区」(選挙で選んだ区長や議会がない街の区域)として不動の地位を築くことは間違いなさそうです。中核市のような規模のエリアに、公選の区長も議会もないという状況はどこか異様にしか見えないのですが……

※日吉・綱島・高田エリアの週間ランキングはこちら

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