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臨港バス(川崎鶴見臨港バス)は来月(2022年)2月1日(水)にダイヤを改正し、菊名駅を発着する「鶴01系統」(菊名駅前~鶴見駅西口)や、新横浜駅発着の「鶴02系統」(新横浜駅前~トレッサ横浜~鶴見駅西口)などで運行本数や時刻が変わります。

菊名駅前や新横浜駅前周辺の臨港バス路線図、「鶴01」系統は鶴見駅西口→菊名橋→菊名駅前→菊名小学校入口→鶴見駅西口という形で連続運行されており、菊名橋と富士塚は菊名駅方面・鶴見駅西口行のバスのみが停車し、菊名小学校入口や法隆寺でも菊名駅方面へのバスは1日1本しかない(臨港バス公式サイトより)

鶴見営業所(鶴見区駒岡=「駒岡車庫」停留所)の路線を対象とした今回の改正は、新型コロナウイルス禍による利用動向の変化に対応したものだといい、一部時間帯には本数の削減も行われます。

「鶴01」系統は菊名駅東口の駅前から発着している

鶴01系統では、平日朝のラッシュ時を中心に菊名駅発着の運転本数を一部削減する一方、「菊名小学校方面へ短距離利用も目立つ」(臨港バス)として夕方の本数は増やしています。

「鶴02」系統は新横浜駅前から環状2号線を経由し、駒岡車庫前を経由して鶴見駅西口を結ぶ

鶴02系統は平日の新横浜駅発で平日の運転本数が4本ほど増加。もともと同路線は沿線の橘学苑中学・高校(鶴見区獅子ヶ谷)をはじめとして通学需要の高い路線であることから、3月18日の「相鉄・東急直通線(新横浜線)」の開業による通学需要の増加をにらんだものだといいます。

2021年7月に新設された「綱23」系統は新横浜駅前と綱島駅を結ぶ

一方、新横浜駅からトレッサ横浜や港北区総合庁舎前などを経由し、綱島駅までを結ぶ「綱23系統」については、2021年7月に路線を新設後、乗客が定着しつつあるといい、平日の綱島発で4本、同新横浜発は2本を増発することになりました。

改正前と改正後の時刻表が掲載されているページは次の通りです。

「鶴01」系統(菊名駅前~菊名小学校入口~法隆寺前~鶴見駅西口→菊名橋→富士塚→菊名駅前)

▼ 菊名駅前の時刻表

▼ 菊名橋の時刻表

「鶴02」系統(新横浜駅前~新菊名橋~港北区総合庁舎前~トレッサ横浜~駒岡車庫~鶴見駅西口)

▼ 新横浜駅前の時刻表

▼ トレッサ横浜の時刻表(綱23系統含む)

「綱23」系統(新横浜駅前~新菊名橋~港北区総合庁舎前~トレッサ横浜~樽町~菖蒲園前~綱島駅)

▼ 新横浜駅前の時刻表

▼ 綱島駅の時刻表

【関連記事】

・【前回記事】<臨港バス>7月から「鶴01」「鶴02」でダイヤ改正、夜間に増便も(2022年06月23日)

<臨港バス>新横浜駅~トレッサ~綱島駅を結ぶ「綱23」新設、全区間が港北区内(2021年6月22日)

【参考リンク】

臨港バス2023年2月1日実施「ダイヤ改正について(鶴見営業所管内)」(鶴03・綱23など)