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2023年も残すは3カ月超となり、新年の準備を考える時期になってきたようです。

東急電鉄と横浜市交通局はそれぞれ2024年のオリジナルカレンダーを制作し、10月1日(日)から新横浜や日吉などの沿線各駅で販売を始めます。

東急電鉄は毎年恒例となっている壁掛けタイプの「東急線電車カレンダー」(1部1000円、税込み)を1万部制作。同社社員が東急線の各車両を四季折々の風景とともに撮影した写真で構成されているのが特徴です。

毎年おなじみの「東急線電車カレンダー」は1部1000円、2024年はシール付きに(ニュースリリースより)

今年は昨年のアンケートで要望のあった「電車&のるるんシール」が付いており、子どもとともにカレンダーに貼りながら楽しむことができそう。

販売は菊名や大倉山、妙蓮寺、新横浜など東急線各駅の窓口ほか、公式オンラインショップ「TOKYU STYLE(トウキュウスタイル)」などで行われます。

「東急線卓上カレンダー」(1部1000円)は一部の駅売店や東急ストアなどで販売(ニュースリリースより)

このほか「東急線卓上カレンダー」(1部1000円、税込み)も2000部を制作し、こちらは公式オンラインショップと、一部の駅売店「toks(トークス)」や東急ストアでも販売を行うとのことです。

2024年の「横浜市営交通カレンダー」(1部1100円)はグリーンラインが表紙に(ニュースリリースより)

市交通局は壁掛け正方形タイプの「横浜市営交通カレンダー」(1100円、税込)を2800部制作。一般公募による203作品から写真家の森日出夫さんが選んだ地下鉄やバスなどの写真で構成されています。

どこかで見た横浜の四季を走るブルーラインやグリーンライン、市営バスの姿をとらえた写真が特徴で、街の魅力を再発見することにもつながりそうです。

12枚の写真は四季折々の横浜の風景が切りとられており、公募で選ばれたもの(ニュースリリースより)

販売は新横浜や横浜、日吉、センター北、センター南、中山など12駅の事務室ほか、新羽駅新横浜駅などの構内(改札外)にある「はまりんコンビニ(ファミリーマート)」(全店)でも取り扱っています。

どちらも数量が限られており、年末に近づにつれて売り切れることが多いため、見かけた際に購入しておくのがおすすめです。

)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」と「横浜日吉新聞」の共通記事です

【参考リンク】

2024年版「東急線電車カレンダー」を発売します(2023年10月1日~東急電鉄)

「横浜市営交通カレンダー2024」発売(2023年10月1日~一般財団法人横浜市交通局協力会)