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【2020年の志願変更後、2月6日時点の競争率はこちらの記事をご覧ください】2020年は港北高校に志願者が集中しています。来月(2020年)2月14日(金)に学力試験が行われる神奈川県立と横浜市立などの公立高校入試で、きのう1月30日時点での競争倍率が県から発表されました。

現時点で志願者が多くなっている港北高校

これによると、1月30日時点で港北高校(大倉山7)は、318人の募集定員に対して500人が志願しており、倍率は1.57倍。前年同時期の1.06倍を大きく上回り、横浜北地区では横浜翠嵐(すいらん)高校(神奈川区三ツ沢南町)の2.07倍に次ぐ倍率となっています。

一方、岸根高校(岸根町)では募集定員318人に対し、420人が志願して1.32倍と前年同時期の1.43倍を下回っています。

新羽高校(新羽町)は募集定員398人に対して449人が志願し、1.13倍となっており、こちらも前年同時期の1.26倍を下回ります。

【1月30日時点】横浜北地区などの各校の志願者状況(神奈川県資料より)

なお、来週2月4日(火)から6日(木)までの期間に志願変更が可能で、学力検査は2月14日(金)に行われます。合格発表日は2月28日(金)です。

港北区内と周辺の公立高における1月30日時点での競争倍率は下記の通り。カッコ内は2019年同時期の倍率。学校名の部分から公式サイトへリンクしています。

【関連記事】

<2020年公立高入試>志願変更後の競争率、新羽が上昇、港北と岸根は緩和(2020年2月6日、志願変更締切後の記事)

【参考リンク】

令和2年度神奈川県公立高等学校入学者選抜一般募集共通選抜等の志願者数について(神奈川県、2020年1月30日)

1月30日時点での各校の志願状況PDF)

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