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今月(2020年)2月14日(金)に学力試験が行われた神奈川県立と横浜市立などの公立高校入学試験で、当日の欠席者や志願取り消しを行った志願者数を反映した競争倍率が神奈川県から発表されました。

【2月14日試験日の欠席者などを反映した競争率】横浜北地区などの各校の志願者状況(神奈川県資料より)

これによると、港北高校(大倉山7、募集定員318人)では、志願変更締切時点で458人だった志願者が4人減って倍率は1.43倍となり、新羽高校(新羽町、募集定員398人)は477人から5人減で1.19倍。

岸根高校(岸根町、募集定員318人)でも396人から3人減って1.24倍となりました。

なお、合格発表日は今月2月28日(金)となります。

港北区内と周辺の公立高における試験日欠席者などを含めた2月14日の競争率は以下の通り。

なお、競争倍率は、左から志願締切時(1月30日)→ 志願変更の締切後(2月6日)→ 試験日の競争率(2月14日)。カッコ内は2019年同時期の競争率。学校名の部分から公式サイトへリンクしています。

<2月14日の学力試験欠席者などを反映した競争率>

  • 県立港北:1.57倍→ 1.44倍→ 1.43倍(前年同時期1.18倍)
  • 県立新羽:1.13倍→ 1.20倍→ 1.19倍(前年同時期1.18倍)
  • 県立岸根:1.32倍→ 1.25倍→ 1.24倍(前年同時期1.29倍)
  • 県立横浜翠嵐(神奈川区三ツ沢南町):2.07倍→ 1.97倍→ 1.89倍(前年同時期2.04倍)(全日制)
  • 市立東(鶴見区馬場):1.53倍→ 1.47倍→ 1.45倍(前年同時期1.47倍)
  • 県立城郷(神奈川区三枚町):1.56倍→ 1.31倍→ 1.29倍(前年同時期1.08倍)
  • 県立新栄(都筑区新栄町):1.13倍→ 1.23倍→ 1.22倍(前年同時期1.09倍)

【関連記事】

<2020年公立高入試>志願変更後の競争率、新羽が上昇、港北と岸根は緩和(2020年2月6日、志願変更締切時の記事)

【参考リンク】

令和2年度神奈川県公立高等学校入学者選抜一般募集共通選抜等の学力検査等受検者数について(神奈川県、2020年2月14日発表)