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横浜労災病院(独立行政法人労働者健康安全機構、梅村敏院長)は、今回で18回目となる恒例の公開講座「知って得する健康講演会」を、あす(2019年7月)10日(水)の14時から16時まで、横浜ラポール(鳥山町、新横浜駅から徒歩約10分)で開催します。

7月10日(水)14時から16時まで横浜ラポールで行われる第18回市民公開講座「知って得する健康講演会」のチラシ(横浜労災病院提供)

7月10日(水)14時から16時まで横浜ラポールで行われる第18回市民公開講座「知って得する健康講演会」のチラシ(横浜労災病院提供)

今回のテーマは「前立腺がん」「脳卒中」。第1部では、同院で泌尿器科副部長をつとめる井上淳(あつし)医師が、「前立腺がんと過活動膀胱(ぼうこう)」と題し、男性特有の臓器である前立腺についての最新の講演を行います。

第2部では、同院脳卒中センター長(神経内科部長)の今福一郎医師「脳卒中の危険因子と予防」脳神経血管内治療科副部長の戸村九月(とむらながつき)医師が、「脳卒中の最前線~超急性期治療の実際~」をテーマに“知って得する”講演を行う予定です。

同院地域医療連携室の松本賢司係長は、「各診療担当医より、予防法から最新の治療法まで分かりやすく紹介するプログラムとなっています。手話通訳もあり、どなたでも聴講可能です。たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています」と、当日の多くの来場を呼び掛けています。

なお、会場の定員は300人、当日先着順。事前申込不要、参加費無料。横浜ラポールまでは新横浜駅から送迎バスあり。

問い合わせは同院地域医療連携室(電話:045-474-8111)まで。

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【参考リンク】

第18回市民公開講座 「知って得する 健康講演会」(横浜労災病院)

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