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今回のテーマは「すい臓がん」と「膝・股関節の痛み」です。横浜労災病院(独立行政法人労働者健康安全機構)は、恒例となった第16回の市民公開講座「知って得する健康講演会」を、今週(2019年7月)13日(金)の14時から16時まで、横浜ラポール(鳥山町、新横浜駅から徒歩約10分)で開きます。

7月13日(金)の14時から16時まで開かれる横浜労災病院の市民公開講座「知って得する健康講演会」のチラシ(同病院提供)

第1部の「すい臓がんを知ろう!~早期診断から治療法まで」と題し、同病院消化器内科副部長の関野雄典医師が登壇。体内の奥にあり、発見が遅くなりがちで死亡例も低くないすい臓がんについて、早期発見の方法や治療について解説します。

第2部は「膝・股関節の痛みでお悩みの方へ~その原因と治療法」とのテーマで、同病院の整形外科・人工関節外科副部長の小泉泰彦医師が具体例を挙げながら、理由の分からない膝や股関節の痛みについて講演を行います。

会場の定員は300名で参加費は無料、事前申込も不要となっています。

【参考リンク】

7月13日(金)第16回市民公開講座のお知らせ「知って得する健康講演会」のチラシPDF、横浜労災病院)

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