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横浜労災病院(独立行政法人労働者健康安全機構)は、今回で17回目となる恒例の公開講座「知って得する健康講演会」を、あす(2018年11月)6日(火)の13時から16時まで、横浜ラポール(鳥山町、新横浜駅から徒歩約10分)で開きます。

11月6日(火)に横浜ラポールで行われる公開講座では8人の専門家が糖尿病の対策法を紹介する(横浜労災病院の公式サイトより)

今回のテーマは「糖尿病」で、同院で糖尿病内科副部長をつとめる鶴谷悠也医師による「糖尿病ってどんな病気?~最近の話題も含めて」と題した講演に続き、第二部では管理栄養士や理学療法士、臨床検査技師ら6氏が登壇しての「メディカルスタッフによるリレーレクチャー」を開催。

また、第三部は「糖尿病患者さんの眼科疾患」とのテーマで、同院眼科部長の加藤徹朗医師が講演を行います。

医師だけでなく、看護師や薬剤師、歯科衛生士も含め医療のあらゆる専門家が登壇し、各分野から糖尿病に関する対策法を学ぶ今回の公開講座。入場は無料で事前申し込みの必要もないとのことです。また、当日は無料の血糖測定も行われます。

【参考リンク】

平成30年11月6日に横浜ラポールにて健康講演会を行います(横浜労災病院)

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