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夏休み中の小学生が図書館の魅力を思う存分体感できる企画です。今月(2019年7月)30日(火)と8月1日(木)、9日(金)の全3日間の日程で小学生向け体験イベント「図書館お仕事体験と紙芝居づくり」(港北区主催)が港北図書館で開かれます。

7月30日・8月1日・9日に全3回の日程で港北図書館で開かれる「図書館お仕事体験と紙芝居づくり」のチラシ(主催者提供)

港北区読書推進イベントの一環で行われる今回の企画では、港北図書館の仕事を体験できるだけでなく、図書館にある多数の本や資料を活用し、オリジナルの紙芝居を実際に作って演じてみることで、資料の活用法や物語を考える力、さらには人に伝える方法まで学べるという内容になっています。

講師には、紙芝居を通じて横浜の歴史や物語を伝えてきた紙芝居文化推進協議会の片岡直子さんを招くほか、港北区内で多数のオリジナル紙芝居を上演してきた「港北昔ばなし紙芝居グループ『たまてばこ』」も協力。

オリジナルの紙芝居づくりは、夏の自由研究にも最適なテーマとなりそうです。

参加は今月18日(木)までに港北区役所の応募フォームまたはメールで。定員は20人で応募者多数の場合は抽選になるとのことです。

(※)見出し左の画像はイメージ(Photo ACより)

【参考リンク】

港北区読書推進イベント「図書館お仕事体験と紙芝居づくり」(7月30日・8月1日・9日開催、申し込みも)

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