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春のセンバツ甲子園大会につながる秋の大会は、“港北区対決”で幕を開けます。「秋季神奈川県大会」の横浜地区予選武相高校(仲手原2)など横浜市内の16会場で今週末(2018年8月)18日(土)に始まり、武相高校と新羽高校(新羽町)の対戦が組まれました。

「秋季神奈川県大会」横浜地区予選の組み合わせ表(神奈川県高野連の公式サイトより)※クリックで拡大

秋季神奈川大会は、来月(2018年9月)の県大会の前に横浜や川崎など各地区で予選が行われます。地区予選では16の会場(ブロック)別にそれぞれ3~4チームが総当たりで戦い、上位2チームまたは1チームが県大会へ進む仕組み。

武相高校で行われる「Kブロック」には、武相と新羽のほか、鶴見高校(鶴見区下末吉)と白山高校(緑区白山)の計4チームが参加。18日(土)と19日(日)、21日(火)の3日間かけて1日2試合を実施し、上位2チームが9月8日(土)から10月7日(日)の期間に予定されている県大会に臨みます。

横浜地区予選のイメージ(日大高校)

なお、港北区内では日大高校(日吉6=第2グラウンド)も会場となっており、港北高校(大倉山7)は川和高校会場(都筑区川和町)の「Jブロック」、岸根高校(岸根町)は神奈川工業高校会場(神奈川区平川町)の「Iブロック」でそれぞれ戦いに挑みます。なお、夏の甲子園大会に出場した慶應義塾高校(日吉4)は県大会の2回戦から出場となっています。

いずれの会場も第1試合は10時、第2試合は12時30分から始まり、入場は無料です。雨天中止の場合は予備日に順延となります。

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<悲願のセンバツへ>慶應塾高が9/23(土)に準決勝、翌日の決勝含めCATVで生中継(横浜日吉新聞、2017年9月22日、昨秋の大会では慶應高校が準優勝して「関東大会」へ出場し、そこでベスト4に残り春のセンバツ甲子園へ出場した)

【参考リンク】

「秋季神奈川県大会」横浜地区予選の組み合わせ表(武相と新羽が「Kブロック」、港北は「Jブロック」、岸根は「Iブロック」、試合日程の詳細)

「秋季神奈川県大会」のページ(神奈川県高野連)

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