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小机町や鳥山町、岸根町からなる城郷地区で、「子どもの居場所プロジェクト」が本格的に始動します。

城郷地区「子どもの居場所」プロジェクトが本格始動。正式イベントとして初開催される「たまりBA(ば)こづくえ」の案内(PDFファイル=申込書あり)。今回は城郷地区の4年生以上の小学生が参加できる

城郷地区「子どもの居場所」プロジェクトが本格始動。正式イベントとして初開催される「たまりBA(ば)こづくえ」の案内(PDFファイル=申込書あり)。今回は城郷地区の4年生以上の小学生が参加できる

小机地区「こどもの居場所」事業実行委員会は、今週末(2018年8月)19日(日)11時から13時まで、JR小机駅前の城郷小机地域ケアプラザ1階多目的ホールで、「たまりBA(ば)こづくえ」(小机地区「こどもの居場所」)を開催します。

今回も、3月の開催と同様に、港北区社会福祉協議会同ケアプラザの協力で実施。

対象は城郷地区(小机町・鳥山町・岸根町)の4年生以上の小学生。ランチタイムを挟み行われることから、「おにぎりとおみそ汁」「ウィンナーと野菜いため」といった軽食づくりの後、「みんなで食べる」会食を通じた懇談や交流も行う予定です。

既にプレ開催として、今年3月にも開催している同イベントですが、前回は平日開催だったのに対し、今回は夏休み期間中の日曜日に初めて行われることになりました。

同事業実行委員会代表の高瀨勝さんによると、「これまで民生委員児童委員として12年間活動に携わってきたなかで、その間ほとんどは、高齢者福祉が中心という活動でした」とのこと。

高瀬さんは、「この城郷地区において、小学校の放課後の過ごし方で、家庭に帰る子、学童保育、はまっこ(現在キッズ)等の子どもが大半ですが、一部家庭環境等の問題で、街中で何となく過ごす子どもたちがいることがわかり、その子たちへの何かお手伝いができないかと、『こどもの居場所』をケアプラザの中に立ち上げました。地域の皆さんのご支援をお願いします」と、当日の参加、そして運営サイドへの多くの支援を呼び掛けます。

JR横浜線小机駅南口から徒歩1分の場所にある城郷小机地域ケアプラザ。新たな地域の「こどもの居場所」に注目が集まりそう

JR横浜線小机駅南口から徒歩1分の場所にある城郷小机地域ケアプラザ。新たな地域の「こどもの居場所」に注目が集まりそう

副代表の木村光義さんは、「地域の大人の支援により救わなければならない子どもたちがいます。食育を通して子どもたちが生きる力を身につけられるようにしていきたい。そこには子どもたちの希望や夢が生まれます」と、同事業を実施する意義を説明します。

今回、応募の締め切り(8月7日)は既に過ぎていますが、若干名空きがあることから、参加希望者はお早目に同ケアプラザ窓口まで、または電話でお問い合わせくださいとのことです(電話:045-478-1133 担当:大神田さん、受付時間:9時~20時)。

今回も、当日バンダナ、エプロン、スリッパが苦手な人は上履きの持参要、参加費200円。参加の場合は保護者の同意(申込書に記入)が必要です。

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【参考リンク】

横浜市城郷小机地域ケアプラザのサイト(社会福祉法人秀峰会)※会場・申込窓口

たまりBAこづくえの案内[PDFファイル]※申込用紙部分あり)

横浜市城郷小机地域ケアプラザのFacebookページ

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