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新横浜や新羽などブルーライン全駅で“デジタル駅スタンプ”が楽しめるようになります。

株式会社ジェイアール東日本企画(東京都渋谷区)は駅スタンプアプリ「エキタグ」で、今月(2025年)7月17日(木)から対象駅を横浜市営地下鉄のブルーライン全32駅に拡大すると発表しました。

ブルーライン全32駅でスタンプが獲得できるようになったことを知らせる「エキタグ」の案内チラシ(ニュースリリースより)

エキタグは鉄道会社や駅が提供するデジタルスタンプを集めるためのスマートフォン向けアプリ。駅などに設置された「NFCタグ」をスマートフォンで読み込むと、その場所独自のスタンプが獲得できる仕組みです。

2023年3月にスタートし、当初の対象エリアはJR東日本を中心としていましたが、その後は全国の鉄道事業者に拡大しつつあり、神奈川県内では横浜シーサイドラインや江ノ電、湘南モノレールなどで導入しています。

専用アプリを入れ、駅に貼られている「NFCタグ」にスマートフォンで読み込むとその駅(場所)ごとのスタンプが獲得できる(2023年2月の「エキタグ」ニュースリリースより)

ブルーラインでは今年1月から関内やセンター北など4駅に先行導入していましたが、7月17日からはこれを全駅に拡大するもの。

スタンプは「浮世絵が見た、横浜が走り出す瞬間。」をコンセプトにデザインされ、横浜の鉄道の歴史が知れるような浮世絵を活用しているとのことです。

ブルーラインの全32駅に設けられる浮世絵を使ったデジタルスタンプのデザイン(一例)、先行4駅でも現行から変更される(ニュースリリースより)

新たにスタンプが設けられる新横浜や岸根公園、北新横浜、新羽などではどのようなデザインとなっているのでしょうか。アプリのダウンロードは無料です。

また、JR横浜線の新横浜や小机、菊名などもエキタグの対応駅となっているため、まずは近所から“デジタル駅スタンプ”を集めてみてはいかがでしょうか。

【関連記事】

スマホの“デジタル駅スタンプ”、菊名や新横浜、小机など横浜線各駅にも拡大(2024年4月24日、JR横浜線も同じ「エキタグ」に対応)

【参考リンク】

横浜市交通局お楽しみ情報「エキタグ」(ブルーライン駅スタンプデザインコンセプト「浮世絵が見た、横浜が走り出す瞬間。」について)

デジタル駅スタンプアプリ「エキタグ」(総合ページ)