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「のぞみ」の所要時間が短くなります。JR東海は来年(2022年)3月12日(土)に実施するダイヤ改正の概要をこのほど発表し、早朝・夜間の「のぞみ」30本を速達化するなど、東京と新大阪間の平均所要時間を現状から1分短縮し、2時間28分とする計画です。

速達化する「のぞみ」の一例(JR東海のニュースリリースより)

今回のダイヤ改正では、東京駅を6時から7時台と20時から22時台に発車する下り「のぞみ」16本と、東京駅へ8から9時台と21時から23時台に到着する上り「のぞみ」14本の所要時間を最大6分間短縮。これにより、定期「のぞみ」の東京から新大阪間の平均所要時間が1分短縮され、2時28分になるといいます。

一例をあげると、新横浜駅を7時に出発する「のぞみ201号」や同7時9分に出発する「のぞみ7号」は速達化の対象となっており、新横浜から新大阪駅までの所要時間も現在より6分間短くなり、2時間6分となります。

N700S車両による「のぞみ」号

また、新大阪を20時33分に出発する「のぞみ58号」は新横浜着が22時38分2時間5分で結ぶことになっています。

このほか来春のダイヤ改正では、一部「ひかり」と山陽直通「のぞみ」の接続改善や、夜間の下り「こだま」と「のぞみ」の接続を改善するなどの変更が行われる予定です。

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【参考リンク】

JR東海「2022年3月ダイヤ改正について」PDF