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法人サポーター会員による提供記事です】新横浜駅の新幹線ホームのある高架下にも近い駅前ホテルに、新しい生花店がオープン。通りかかる人々の目を楽しませています。

先月(2021年)4月17日にオープンした「新横浜グレイスホテルのお花屋さん」前で、広報担当の丸山さん。新横浜キュービックプラザ「ぐるめストリート」向い側のホテル出入口に、所狭しと花が並んでいる(5月13日)

先月(2021年)4月17日にオープンした「新横浜グレイスホテルのお花屋さん」前で、広報担当の丸山さん。新横浜キュービックプラザ「ぐるめストリート」向い側のホテル出入口に、所狭しと花が並んでいる(5月13日)

新横浜駅前、横浜アリーナ側出入口に位置する新横浜グレイスホテル(新横浜3・岩井昌弘総支配人)は、先月(2021年)4月17日に、同ホテルの新横浜駅側の出入り口付近に、新たにフラワーショップ「新横浜グレイスホテルのお花屋さん」を新規オープン。

運営会社のグレイスホテル株式会社(同、伴久之社長)が強みとする冠婚葬祭の多くのシーンで登場していた、「自社内製化」による生花を一般に販売することで、「これまでになかった生花のクオリティやコストパフォーマンスも追求した店舗として開店しました」と、広報担当の丸山弘子さんは説明します。

観賞用植物も多彩に並ぶ。冠婚葬祭に長けた「自社内製化」で、日持ちもいいという。胡蝶蘭などでビジネス需要も期待できそう(5月13日)

観賞用植物も多彩に並ぶ。冠婚葬祭に長けた「自社内製化」で、日持ちもいいという。胡蝶蘭などでビジネス需要も期待できそう(5月13日)

通常の販売に加え、高い人気を博しているのが、「地元・新横浜近郊にお住まいの皆様や、ビジネス・オフィスなどでご利用の法人の皆様に向けての“サブスク(サブスクリプション)”プランです」と丸山さん。

申し込み日から「1カ月間」、計4回利用できるというサブスクリプション(一定期間の定額制)プランは、ビアンカ(4400 円分を3300円で購入可)、ノアール(6600 円分を5500円)、シャーロット(1万3200円分を1万1000円)、そしてグレイス(2万2千円分を1万6500円)の4種類(税込)。

店名はそのまま素朴な名称とした。営業日時は平日の10時30分から18時まで。産休育休明けの社員・スタッフが活躍しているという(新横浜グレイスホテル提供)

店名はそのまま素朴な名称とした。営業日時は平日の10時30分から18時まで。産休育休明けの社員・スタッフが活躍しているという(新横浜グレイスホテル提供)

それぞれ1100円から5500円分の切り花、鉢代が割引となる計算となっており、「加入時に発行する『サブスクカード』を、ご利用の際は忘れずにご持参ください」と、丸山さんは、多くの来店利用を呼び掛けます。

オープン日以来、同ホテルのインスタグラム(Instagram)では、同店の情報を多く写真とコメントで投稿中。

母の日の前、5月1日から5日までのゴールデンウイーク期間には、母の日にちなみ、フォローと“いいね”をした応募者から抽選でフラワーアレンジメントをプレゼントするという企画も行っています。

また、同店では現在、オープン記念企画として、今月末5月31日までの期間中、同店で2000円(税込)以上購入した人を対象に、同ホテルの宿泊券またはギフト券、コーヒー券があたる「ハズレなしの抽選会」を実施中とのことです。

雨の取材日、店頭を彩る紫陽花(あじさい)の花たちも、ホテルの花店らしい季節感を演出していた(5月13日)

雨の取材日、店頭を彩る紫陽花(あじさい)の花たちも、ホテルの花店らしい季節感を演出していた(5月13日)

「これからも、折に触れ、皆様に喜ばれる“ホテルのお花屋さん”らしいサービスや運営を心掛けていければ」と、丸山さんや、同ホテルの社員・スタッフは、より多くの来店利用を呼び掛けています。

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【参考リンク】

新横浜グレイスホテル公式サイト

お花屋さん オープン!(同)

【公式】新横浜グレイスホテルInstagram ※キャンペーンやサービスの告知など

法人サポーター会員:新横浜グレイスホテル提供)