新横浜・菊名・大倉山・新羽など港北区南部の地域情報サイト
新横浜・菊名・大倉山・新羽など港北区南部の地域情報サイト

法人サポーター会員によるPR記事です】横浜生まれ・育ちの司法書士が、新横浜を拠点「法律の専門家」としての活動の場を広げています。

新横浜2丁目にある「司法書士 佐伯啓輔事務所」の佐伯啓輔(けいすけ)さん。2005年9月から新横浜で勤務、2012年4月に独立開業した

新横浜2丁目にある「司法書士 佐伯啓輔事務所」の佐伯啓輔(けいすけ)さん。2005年9月から新横浜で勤務、2012年4月に独立開業した

新横浜2丁目の新横浜駅前公園にも近いF・マリノス通り沿い・シルバービル内にある「司法書士 佐伯啓輔事務所」では、不動産登記や相続、成年後見や民事信託といった手続きやその代理人としての役割を担う業務を行っています。

「何かを解決したい」という想いで、日々、司法書士としての業務を行っているという同事務所代表の佐伯啓輔(さえきけいすけ)さん(青葉区在住)は、2006(平成18)年9月に司法書士登録、2012(平成24)年に同事務所を開設。

翌2013(平成25)年から神奈川県司法書士会(中区山下町)の理事・事務局次長、2015(平成27)年からは同会の常任理事・事務局長に就任しています(いずれも現職)。

佐伯さんが事務所を構えるシルバービルはF・マリノス通り沿い、横浜駅前公園や少年野球場にも近い場所にある

佐伯さんが事務所を構えるシルバービルはF・マリノス通り沿い、横浜駅前公園や少年野球場にも近い場所にある

1週間で10件ほど、年間でも500件ほどの地域の人々からの相談や依頼に応じるばかりでなく、大手ハウスメーカーや会計事務所からの依頼でのセミナーや勉強会の講師初回1時間まで無料で対応しているという「無料相談」など、実に“忙しい”日々を過ごしているといいます。

広く出身地である横浜市内や神奈川県内ほかへの出張相談にも対応するなど、「交通至便な新横浜を拠点に、これからは、よりお近くの皆様にも、当事務所の活動について知ってもらえれば」と語る佐伯さん。

元々は「サッカー少年」だったという、スポーツマンの佐伯さんに、これまでの半生と、なぜ司法書士の道を選んだのか、また日々どのような思いで業務に当たっているのかなど、詳しく話を聞きました。

団地で育った幼少時の記憶、サッカーでは「ゴールキーパー」

司法書士の佐伯啓輔さんは、港南区生まれ、野庭団地でのびのびと育った(同事務所提供)

司法書士の佐伯啓輔さんは、港南区生まれ、野庭団地でのびのびと育った(同事務所提供)

佐伯さんは港南区生まれ。横浜市住宅供給公社により開発された巨大団地「野庭団地」で育った佐伯さんは、2006年(平成18年)3月に廃校となった野庭小学校(野庭町、野庭東小学校と統合し、現在は野庭すずかけ小学校に)、この2020年3月にやはり閉校となった野庭中学校(同町)の出身。

「子どもの頃、団地は“全部遊び場”だったような気がします。団地全体を使った鬼ごっこで大はしゃぎしたり。カラーボールで野球をしたりもしていました」と、今でも“団地を見かけるとつい振り返ってしまう”というほどの懐かしさや郷愁も感じるという、生まれ育った当時の想い出を振り返ります。

小学校3年生(1990年)頃、サッカー仲間たちと寛ぐ佐伯さん。この頃からずっとゴールキーパーとしての道を歩んできた(佐伯啓輔さん提供)

小学校3年生(1990年)頃、サッカー仲間たちと寛ぐ佐伯さん。この頃からずっとゴールキーパーとしての道を歩んできた(佐伯啓輔さん提供)

サッカーを始めたのは、小学校1年生の頃から。「友だちがやっていたから」と記憶をたどる佐伯さん。

しかし、「決して練習熱心でなく、走るのがつらかったので」と、選んだポジションはゴールキーパー

神奈川県の1部リーグに所属するチームに在籍した中学時代、そして県立柏陽高校(栄区柏陽)に進学した後も、サッカー部でゴールキーパーのポジションを選択します。

神奈川県立柏陽高校時代、高校総体(インターハイ)県予選(1999年)での1コマ。青春時代をともに過ごしたキャプテンと。佐伯さん(左)は副キャプテン・ゴールキーパーとしてチームを支えた(佐伯啓輔さん提供)

神奈川県立柏陽高校時代、高校総体(インターハイ)県予選(1999年)での1コマ。青春時代をともに過ごしたキャプテンと。佐伯さん(左)は副キャプテン・ゴールキーパーとしてチームを支えた(佐伯啓輔さん提供)

「入部してすぐの5月、インターハイに向けてのPKの練習にと、ゴールキーパーとしてゴール前に“立たされた”のですが、なんとその練習で先輩方のシュートを全て止めてしまって。そのためか、その年の選手権大会のベンチに入ることもできました」と、恥ずかしそうに語る佐伯さん。

社会人になってからも、当時の仲間たちとフットサルチームで活動した時期もあり、まさに“青春を謳歌(おうか)”したというサッカー部時代の想い出は、「生涯につながる大切なもの」と、佐伯さんは今も感じる瞬間があるといいます。

「司法書士」への道を決意した大学時代、塾講師経験も糧に

大学は上智大学法学部に進学。しかし「熱心な学生ではありませんでした。単位に厳しい大学だったこともあり、最終学年ではかなりのコマ数があり大変でした」と、神奈川・横浜の南部エリアから、東京の中心まで通う苦労もあったと語る佐伯さん。

大学は上智大学法学部へ進学。「民法のゼミでは、優秀な友人たちに恵まれました」と佐伯啓輔さん(同事務所提供)

大学は上智大学法学部へ進学。「民法のゼミでは、優秀な友人たちに恵まれました」と佐伯啓輔さん(同事務所提供)

それでも、「民法のゼミに入って、現役で司法試験に合格する同級生もいるなど、優秀な友人たちに恵まれたことも大きな財産になっています。大きな志があったわけではありませんが、司法書士を目指し学び始めたのは、大学3年生の頃からです」と、司法書士の道への第一歩をスタート。

どちらかというと“白黒”決着が伴う裁判官や弁護士よりも、“双方の着地点”を目指す傾向が強いという司法書士の道が、自身に合っているのでは、と感じるようになったという当時を思い起こします。

司法試験の受験勉強の傍(かたわ)ら、柏陽高校時代からのつながりで、地元・港南区の「慶應個人指導塾」で勤務したことも大きな経験に。

「小学校1年生から、高校3年生まで、1対1または1対2で学習を指導しました。アットホームな環境で、幅広い年齢の学生たちが何を求め、何を学び、また何が足りないのか、ニーズをつかみ、一人ひとりのためにと力を発揮する術を学ぶこともできたと思います」と、今にもつながる「アドバイザー役」としての自分の姿の原点を、この時の経験からも感じることがあるといいます。

新横浜で「司法書士」デビュー、まずは“お客様のために”

上智大学を卒業、在学時も含め3回目の受験で試験合格を果たした佐伯さんは、合格直前から勤務を開始した「司法書士法人伊藤豪事務所」(新横浜2・シルバービル内、伊藤豪代表)に入所し、“修業”をスタート。

佐伯さんは、2015年6月から神奈川県司法書士会(リンク・写真)の常任理事・事務局長も務めている

佐伯さんは、2015年6月から神奈川県司法書士会(リンク・写真)の常任理事・事務局長も務めている

伊藤先生は、自分にとっての恩人です。まず、お客様のためにと、いかにニーズをかなえられるかということを学びました」と、「法律」の枠組みをあてはめる業界であっても、まずは依頼する側のニーズがあり、そのために“何ができるか”を考え、実現するということの大切さを、伊藤さんから学んだと語ります。

独立開業してからも、「口コミ」と「紹介」だけでお客様が増えてきたという佐伯さん。

司法書士の仕事について、「世の中にある“手続き”を行うことが主な仕事です。不動産の登記会社の登記企業法務、企業が円滑に資金調達を行うための動産譲渡登記・債権譲渡登記や、今注目されている相続民事信託家族信託、認知症などで判断能力や意思能力が不十分な方を保護・支援するための制度として知られる成年後見・任意後見といった、実に幅広い業務を取り扱っているのですよ」と、「司法書士法」に定められた業務の中で、法務局への登記や、民事訴訟といった裁判の手続きも行えるため、その業務の幅広さも、より多くの人々に、より広く知ってもらえたらとのこと。

7月の「遺言」法改正に対応、小さな悩み事のゴールキーパーとして

特に、2018(平成30)年7月に「法務局における遺言書の保管等に関する法律」が公布され、今年7月10日(金)から、法務局において自筆証書遺言書を保管する制度が開始されますが、これは、自筆証書遺言は、これまで自宅で保管されることも多く、遺言書が紛失・亡失したり、相続人により遺言書の廃棄や隠匿(いんとく)、改ざんが行われたりするおそれがあったことから、法改正が行われることに。

「無料相談へのお問い合わせをお待ちしています」と司法書士の佐伯啓輔さん

「無料相談へのお問い合わせをお待ちしています」と司法書士の佐伯啓輔さん

また、公証業務を行う公的機関(法務省・法務局所管)の「公証役場」で作成する「公正証書遺言」であれば、原本を公証役場で保管するというメリットがあるものの、作成にあたり費用がかかり、作成日当日に証人2人の立会いも必要といった手間も生じていました。

時代に合わせた相続の法改正が行われています。ぜひ、小さなことでも、“身近な法律家”としてご相談いただければ」と、佐伯さんは無料相談の予約(初回のみ・1時間まで)を呼び掛けています。

幼少時からのサッカーで培(つちか)った経験も活かし、佐伯さんは、これからも、新横浜周辺、そして生まれ育った横浜・神奈川エリアをもフィールドに、“小さな悩み事のゴールキーパー”として活躍することが期待されそうです。

※ 記事の掲載内容については、直接「司法書士佐伯啓輔事務所」にお問い合わせください。

【関連記事】

[PR]自筆遺言の新ルールも解説、新横浜で「遺言・相続」無料相談会(2020年7月30日)※リンク追記

【参考リンク】

司法書士佐伯啓輔事務所公式サイト ※2020年6月24日新設、8月27日サイトリニューアル、リンク追記

司法書士佐伯啓輔事務所公式Facebookページ

司法書士佐伯啓輔事務所公式ツイッター

法人サポーター会員:司法書士佐伯啓輔事務所 提供)