港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞

港北ボランティアガイドは、港北区に接している神奈川区や鶴見区との“区境”にある丘陵や谷戸(やと=谷状の地形)を巡るというユニークなウォーキングツアーが来月(2018年6月)2日(土)午前に開かれます。

6月2日(土)に行われるウォーキングツアー「ブラリ区境 南から東へ」へのチラシ(港北ボランティアガイドの案内ページより)

当日は9時30分に神奈川区にある東急東横線の白楽駅に集合し、区の境を越えながら港北区内の篠原園地菊名の桜山公園(カーボン山)を経由し、区境を行ったり来たりしながら鶴見区の法隆寺や獅子ヶ谷せせらぎの小径を経て、港北区の樽町杉山神社を経て区の境にある「トレッサ横浜」で解散となる行程となっています。

今回のツアーは名所や旧跡よりも、区を越えることによる見晴らしの良い場所を中心に7キロにわたって訪ね歩くのが特徴で、坂の多い港北区ならではのとっておきの地が見つかるかもしれません。また、普段は気づかない生活圏や地形を知る機会にもなりそうです。

参加費は500円、今月25日(金)までに同ガイド公式サイトのフォームなどから事前申し込みが必要です。定員は50名で応募者多数の場合は抽選になるとのことです。

【参考リンク】

6月2日(土)開催「ブラリ区境 南から東へ」(港北ボランティアガイド、詳細や応募)

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