41系統や59系統などで変更があります。
横浜市交通局は今週(2026年)3月28日(土)に市営バス路線のうち、計40の系統でダイヤ改正を行います。港北区内では38・41・59・96・129の各系統が対象となっており、時刻の変更が中心となっていますが、数本の減便となる系統もみられます。
港北区内の主要駅を通る41系統(鶴見駅西口~菊名駅前~大倉山駅前~新羽駅~東方町~川向町折返場/新横浜駅前~大倉山駅~下町会館前~新羽駅~東方町~中山駅北口など)は、土曜日と日曜休日を中心に一部時間帯の時刻変更を実施。
菊名駅前では、平日含めた夜間に新横浜駅前までは行かず、途中の「港北車庫前」止めの便が数本増加していました。
38系統(鶴見駅西口~東高校前~港北小学校前~菊名橋~東神奈川駅西口~横浜駅西口)は、妙蓮寺駅が最寄りとなる「菊名橋」停留所で見ると、平日も含め時刻変更を実施。土曜・日曜休日は運行本数が1便減となる一方、最終バスの時刻を20分超繰り下げています。
59系統(横浜駅西口~菊名駅前~大曽根町~新綱島駅)は、平日も含めて全日1便の減となり、時刻変更も行われます。
鶴ヶ峰駅と新横浜駅前を結ぶ129系統(鶴ヶ峰駅~西谷駅前~神保境~羽沢団地前~三枚町~又口橋~新横浜駅)は、新横浜駅前発で見ると、平日に2便減、土曜と日曜休日は3便の減少。また、鶴ヶ峰駅まで行かず、途中の神保境に近い「上菅田東部公園行」が夜間に増加します。
なお、96系統(新横浜駅前~川向南耕地~東方町~新羽駅)は改正対象となっていますが、新横浜駅前と新羽駅の両停留所では現状から変化は見られませんでした。
このほか、300系統(新横浜駅前~川向南耕地~折本町~淡島神社前~仲町台駅)などが停車している仲町台駅近くの「新栄高校南口」の停留所は今回の改正を機に廃止となります。
また、31系統と38系統は横浜駅西口から次の「鶴屋町2丁目」停留所までの運行経路について、安全対策を理由に現在の「かながわ県民センター」前の道路から鶴屋町3丁目交差点経由のルートに変更。時刻や停車する停留所は変わらないとのことです。
【参考リンク】
・横浜市交通局「令和8年3月28日実施 市営バスダイヤ改正について」(38・41・59・96・129など計40の系統で便数や時刻の変更を3月28日から実施)
・「新横浜駅前」の時刻表一覧(41系統/129系統ほか)
・「大倉山駅前」の時刻表一覧(41系統ほか)
・「菊名駅前」(綱島街道沿い)の時刻表一覧(41系統/59系統)
・「新羽駅」の時刻表一覧(41系統/96系統ほか)
・「菊名橋」(水道道沿い)の時刻表一覧(38系統ほか)




