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みなとみらいの「ハンマーヘッド」などに“3回目接種会場”が設けられます。横浜市は新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目)で、2月11日(金・祝)から集団接種会場を順次設けることを発表しました。

1~2回目の接種でも大規模接種会場となっていた「横浜ハンマーヘッド」

追加接種は2回目の接種から7カ月以上が経過した市民を対象に行うもので、横浜市では来月2月4日(金)から対象者に接種券の発送を順次始める予定としています。

今回は2月上旬から約1900カ所の市内医療機関(約30カ所を除きファイザー社ワクチンを使用)で接種を行えるようにするほか、「モデルナ社ワクチン」を使用した集団接種会場も市内13カ所に設置。

2月11日から順次設けられる集団接種会場(4カ所)の一覧(市の発表資料より)

2月11日(金・祝)に始まるみなとみらいの「横浜ハンマーヘッド」を皮切りに、15日(火)には関内駅至近の「関内中央ビル」、22日(火)には馬車道駅から徒歩5分の「ワールドポーターズ」にも集団接種会場が開設されます。

3月3日(木)になると、市内9区に“方面別会場”を設け、このうち港北区では2回目までの接種でも使われた日吉駅前の慶應義塾日吉キャンパス協生館2階に「日吉会場」を置く計画です。

3月3日から日吉など市内9区に設けられる集団接種会場(9カ所)の一覧(市の発表資料より)

市健康福祉局によると、集団接種会場の設置期間については現時点で未定だといい、感染状況や接種の進展によって期間を決めていくとのことです。

【関連記事】

<横浜市>3回目の接種券は2月から順次発送、「7カ月以上」経過者に(2022年1月8日)

【参考リンク】

新型コロナウイルスワクチン接種についての特設ページ(横浜市)

神奈川県で接種できる病院・医院など検索(厚労省「コロナワクチンナビ」)