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横浜市で新型コロナウイルスワクチンを2回接種を終えた割合は(2021年)8月31日時点で40.05%となり、神奈川県全体の平均(39.90%)とほぼ変わらず、全国平均(39.32%)よりわずかに高いという状況でした。

ワクチンイメージ(PhotoACより)

神奈川県が8月末現在のワクチン接種率を公表したもので、横浜市は全世代で2回目を終えた割合は40.05%でしたが、8月から接種が順次始まった12歳から64歳の2回目終了者に限ると22.52%にとどまっています。

他の県内都市を見ると、川崎市が全世代で2回目終了者は39.42%、うち12歳から64歳が25.85%、相模原市は全世代が39.74%、うち12歳から64歳は20.74%となり、県内自治体の平均では全世代は39.9%、うち12歳から64歳が21.99%となっており、大きく差のない状態となっています。今後、64歳から12歳の世代でのワクチン接種が急がれるところです。

なお、内閣官房の政府CIOポータルによると、全国の全世代でのワクチン2回目終了者は39.32%でした。

2回目の接種を終えた割合(8月31日時点)

※カッコ内は12~64歳の接種率、東京都と全国平均のデータは政府CIOポータルによる

  • 横浜市40.05%(22.52%)
  • 川崎市:39.42%(25.85%)
  • 相模原市:39.74%(20.74%)
  • 神奈川県平均:39.90%(21.99%)
  • 東京都平均:39.30%
  • 全国平均:39.32%

)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です

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【参考リンク】

神奈川県のワクチン接種状況(Excelファイル部分)

新型コロナワクチンの接種状況(全国の状況、政府CIOポータル、なお神奈川県公表の数値と若干異なる)