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JR東海などは東海道・山陽・九州新幹線の一部列車内で提供する「Shinkansen Free Wi-Fi(シンカンセン・フリー・ワイファイ)」について、来月(2020年)3月30日に全列車でサービスを開始し、新横浜駅などの主要駅ではホーム上でもインターネット接続環境が拡充します。

手持ちのスマートフォンやパソコンなどで接続できる「Shinkansen Free Wi-Fi」

Shinkansen Free Wi-Fiは、一昨年(2018年)7月25日から一部の列車で開始した無料サービスで、山陽新幹線や九州新幹線の区間も含めて、メールアドレスやSNSで登録することにより、1回あたり30分まで何度も使用できる仕組み。

3月30日に全列車で利用が可能になることに加え、新横浜駅などの主要6駅と海外観光客が多い小田原駅については、駅ホーム上にも無料Wi-Fiサービスのアクセスポイントを設置するとのことです。

車内ドア上部のテロップに流れるニュースを何となく眺めていた人も多いはず

東海道・山陽・九州新幹線の車内外でインターネット接続環境を拡充する一方で、車内出入口のドア上部にある車内テロップで、国鉄時代の1985年から行ってきたニュース情報の提供を3月13日で終了。今後は新幹線の利用案内を充実させていくとしています。

また、NTTドコモやソフトバンク、UQコミュニケーションズなどの契約者向けに車内で提供していた「公衆無線LANサービス」についても3月31日で終了の予定です。

【関連記事】

東海道新幹線の車内で無料「Wi-Fi」、7月25日から2020年3月までに全列車で(2018年7月2日)

【参考リンク】

公衆無線LANサービスのご案内(JR東海)