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ガラス張りの決勝コートが今年も「トレッサ横浜」内に設置されるなど、港北区がスカッシュ全国大会の舞台となっています。

北新横浜のエスキューブ横浜とトレッサ横浜が会場となっている「第48回 全日本スカッシュ選手権」の案内ポスター(ニュースリリースより)

公益社団法人日本スカッシュ協会は、きのう(2019年)11月14日から「全日本スカッシュ選手権大会」の試合を北新横浜駅に近い新羽町の「ヨコハマスカッシュスタジアムSQ-CUBE(エスキューブ横浜)」で開始しました。

あす16日(土)と17日(日)「トレッサ横浜」北棟2階のリヨン広場に全面ガラス張りのコートを設置し、準決勝以降の試合を行います。

スカッシュは、四方が壁になった60平方メートルほどの部屋(コート)で、2人(ダブルスは4人)のプレイヤーがラケットを使って、ゴムボールを交互に打つ英国生まれの室内スポーツ。

決勝の舞台はトレッサ横浜に設置されるガラス張りのコート(2018年の女子決勝時の動画より)

テニスの“壁打ち”にも雰囲気が似ており、年齢を問わずプレーが可能なことから、生涯スポーツとして親しまれており、協会の推計では全国30万人の愛好家がいるといいます。北新横浜のエスキューブ横浜は日本最大級のスカッシュ専門施設として普及拠点の一つとなっています。

第48回となる今回の全日本選手権には、大学生や社会人プレイヤーを中心に出場し、予選から準々決勝までがエスキューブ横浜で実施。準決勝以降はトレッサ横浜に特設したガラス張りのコートで行われます。

迫力ある最高峰の戦いはトレッサ横浜などで観戦できる(ニュースリリースより)

トレッサ横浜で実施される準決勝は11月16日(土)14時から女子、男子は15時30分から開き、男子の決勝は17日(日)14時30分、女子決勝は15時30分から行われます。このほか、35歳以上の「マスターズ」による試合も予定されています。

全日本選手権の観戦は全試合無料。試合時間や出場選手などの詳細は公式サイトで確認が可能です。また、動画サイトでの映像配信も行われます。

【決勝戦当日の様子】

トレッサ横浜のリヨン広場には巨大なスカッシュコートが出現。日本スカッシュ協会の名誉総裁である高円宮承子(つぐこ)さまや多くの観客が見守るなか、日本一を決める決勝戦が行われ、動画サイトでも生中継されました(11月17日)

【参考リンク】

第48回スカッシュ全日本選手権大会の公式サイト(11月14日~17日、北新横浜のエスキューブ横浜と師岡町のトレッサ横浜が試合会場)

日本スカッシュ協会公式チャンネル(YouTube、ライブ動画などを配信)

ヨコハマスカッシュスタジアムSQ-CUBE(エスキューブ横浜)(北新横浜駅近く、全日本選手権の予選や準々決勝などを実施)

トレッサ横浜による「第48回 全日本スカッシュ選手権」の案内(11月16日・17日開催)

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