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JR東日本は今年(2019年)9月21日(土)から11月2日(土)までに日産スタジアム(横浜国際総合競技場)で「ラグビーワールドカップ(W杯)」が行われる際は、横浜線に7日間で80本程度の臨時列車を運転すると発表しました。

昨年10月に日産スタジアムでラグビーの国際試合を開催した際も快速列車が臨時停車していた(2018年10月29日、小机駅)

日産スタジアムでは、 9月21日(土)・22(日)と10月12日(土)・13日(日)および26日(土)・27日(日)、11月2日(土)の7日間の夕方に試合が予定されており、現時点で国内ではほぼチケットが売り切れている状態です。

試合開催日は、JR横浜線で臨時列車を運転するほか、一部の町田・八王子方面行きの快速列車を小机駅に臨時停車する予定としています。

JR東日本はまた、新横浜駅のJR横浜線から新幹線改札口方面への連絡通路や、小机駅改札口で案内サインを刷新したことを発表。試合開催日菊名駅新横浜駅小机駅などに外国語案内可能なスタッフを配置するとしています。

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ラグビーW杯、日産スタジアムでの試合後に野毛・中華街へ「片道シャトルバス」(2019年6月7日)

ラグビーW杯の試合開催日、新横浜駅と小机駅の構内に「案内デスク」を設置(2019年3月15日)

【参考リンク】

今秋に行われるラグビー国際大会期間中の対応についてPDF、JR東日本、2019年7月10日)

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