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チケットが入手できなくても、試合当日はラグビーワールドカップ(W杯)の雰囲気を体感できるイベントが新横浜駅前で開催されます。

新横浜駅前の西広場で2017年11月に開かれたラグビーイベントのイメージ

横浜市市民局は「横浜ラグビーフェスタ2019」を今年(2019年)9月21日(土)を皮切りに11月2日(土)までの試合開催日に計7日間にわたって新横浜駅の駅前広場で開くことを公表しました。

ラグビーW杯は、9月21日(土)・22(日)10月12日(土)・13日(日)および26日(土)・27日(日)11月2日(土)の夕方に日産スタジアム(横浜国際総合競技場)で試合が予定されていますが、現時点で日本国内ではチケットを入手しづらい状態が続いています。

市市民局がこのほど、委託事業者を募集する入札説明書で明らかにしたもので、イベントはいずれの日も11時開始とし、試合が始まる前の17時15分から19時45分ごろまで実施する予定。

昨年10月に新横浜駅前で行われた「横浜ラグビーフェスタ2018」では海外観戦者を意識した企画も

トークショーや音楽演奏、民族舞踊などのステージイベントを中心に、PRブースの設置や“ラグビー縁日”日本文化体験などの企画を行う計画で、会場内には手荷物預かり所も設置するとしています。

なお、新横浜駅前でのラグビーイベントは、2017年11月と2018年10月に行われた日産スタジアムでの国際試合時にも開かれており、新横浜を訪れた観戦者試合前の雰囲気を盛り上げる役割を果たしました。

2017年11月の駅前イベント開催時には子どもが「トライ」を体験できるコーナーもあった

ラグビーW杯の試合当日は、7万2000人超が収容可能な日産スタジアムがほぼ満席になると予想されており、「入場時には手荷物検査やボディチェック等に60分以上かかる場合がございます」(市民局「横浜ラグビー情報」)としており、試合開始前イベントは、早期来場を促すうえでも重要です。

なお、新横浜駅前で行われるラグビーフェスタのほか、みなとみらいエリアでは、試合開始日を中心に「ファンゾーン」が設けられ、パブリッシングビューイングなども実施されます。

【関連記事】

無料で楽しむ「ラグビーW杯」、みなとみらいに“ファンゾーン”開設(横浜日吉新聞、2019年7月12日、パブリッシングビューイングなど)

ラグビーW杯、日産スタジアムでの試合後に野毛・中華街へ「片道シャトルバス」(2019年6月7日)

<当日レポート>日産のラグビー国際試合、客殺到で厳重セキュリティ検査を断念も(2018年10月29日、昨年実施の国際試合時は試合開始直前に人が殺到し、試合開始に間に合わない事態も)

【参考リンク】

「横浜ラグビーフェスタ2019」運営業務委託(横浜市市民局、2019年7月19日)

重要なお知らせ~交通規制のお願い・交通規制のお知らせ・横浜会場のチケットを購入した方へ(横浜市市民局「横浜ラグビー情報」)

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