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日産スタジアム(横浜国際総合競技場)でのラグビーワールドカップ(W杯)の試合終了後、新横浜から野毛町・中華街へ計6日間に45便以上の片道シャトルバスを運行する計画です。

シャトルバスのイメージ(photoACより)

このほど公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューローが委託事業者を募集する入札説明書で明らかにしたもので、日本人客が多くなると想定される10月13日(日)の日本代表戦時を除き、海外チーム間の対戦となる9月21日(土)、22(日)、10月12日(土)、26日(土)、27日(日)、11月2日(土)の6試合時に運行

現時点では、45人乗り以上のバスを使って、試合終了後から2時間弱の間は10分から20分間隔で、高速道路も使用して野毛町・中華街まで運行することが想定されており、乗降場や時刻表などは、これから委託事業者が検討業務を行うこととしています。

このほか、W杯開催期間中の計15日間には、みなとみらいの「臨港パーク」に「ファンゾーン」と呼ばれるイベントスペースが設置され、他会場の試合も含めてパブリックビューイングなどが行われる計画となっていることから、ファンゾーンと野毛・中華街や三溪園などを結ぶシャトルバスも運行される予定です。

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【参考リンク】

公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー

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