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今月(2018年5月)26日(土)と27日(日)の2日間、横浜アリーナ男子プロバスケットボール「Bリーグ」今シーズンのチャンピオンを決める「B.LEAGUE FINAL(Bリーグファイナル)2017-18」と、上位と下位のリーグを入れ替える「B1・B2入替戦」「B2・B3入替戦」の3試合が行われます。横浜アリーナがバスケットボールの試合会場となるのは、1994年11月に「NBA全米プロバスケットボール」の開幕試合が行われて以来23年ぶりとみられます。

Bリーグ「2017-18 ポストシーズン」の公式サイト

2016年9月に初年度を迎えたBリーグとして、初めて横浜アリーナを会場とするゲームで、2シーズン目となるBリーグの最高峰を決める一戦と、負けた時点で下部のリーグに降格となる2試合を含め2日間で3試合を実施します。

昨年9月に始まったBリーグは、今月(2018年5月)7日でリーグ戦を終え、地区優勝チームと最終順位は確定していますが、ポストシーズンとして“日本一”を決める「Bリーグチャンピオンシップ(B.LEAGUE CHAMPIONSHIP)」と、上位リーグへの昇格と下位リーグへの降格チームを決める「入替戦」などが残っています。

Bリーグチャンピオンシップは、「東」「中」「西」と3つある地区の地区優勝と2位の6チームが出場し、これ以外に勝率の高い2チームが加わった全8チームが出場。チャンピオンを決める最後の一戦となる“ファイナル”を26日(土)の14時5分から横浜アリーナで行うものです。

一方、入替戦は上位リーグのチームが負けた時点で下部に降格し、下部リーグのチームは勝ったら上位に上がれるという“非情な決戦”。27日(日)の13時5分から「B2・B3入替戦」、17時5分から「B1・B2入替戦」の2試合が予定されています。

2017-18年シーズンのチャンピオンを決める「ファイナル」の席割図。最安値の3階スタンドB席の大人5000円(中高生4000円/小学生3000円)から「ベンチ横席」の大人6万円まで各種シートが設定されている(Bリーグのポストシーズン公式サイトより)

今週末の12日(土)と13日(日)に行われる“クォーターファイナル(1回戦)”と“セミファイナル(準決勝)”の試合結果によって、横浜アリーナへの出場チームが決まる予定で、現時点では川崎市中原区に本拠地を置く「川崎ブレイブサンダース」がチャンピオンシップへの出場権を得ており、都筑区北山田の「横浜国際プール」を本拠地とする「横浜ビー・コルセアーズ」は中地区の最下位に沈んだため、入替戦へまわる可能性があります。

ファイナルのチケットは今月23日(水)の12時から一般発売が行われ、3階スタンドB席の大人5000円(中高生4000円/小学生3000円)から「ベンチ横」席の大人6万円まで各種シートが設定されています。

一方、入替戦は「B1・B2」の試合が今月22日(火)の12時から一般発売となり、「B2・B3」の試合はきょう9日(水)の12時から一般発売されます。

Bリーグ初となる横浜アリーナ開催。どんなドラマが生まれるのでしょうか。

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バスケのプロと企業リーグ統合で注目の「Bリーグ」、日吉・綱島・高田から観戦最適(日吉新聞、2016年09月21日、Bリーグ初シーズン開幕前の案内記事)

【参考リンク】

Bリーグ「2017-18 ポストシーズン」(チャンピオンシップと入替戦などについて)

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